2016 年(平成28年):1月~12月今月の山行報告

この報告は、月例会開催期日(毎月第1水曜日)を基準にまとめています。


★今月の山行報告

 12月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.12.03:皿倉山 

【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

毎回登っていますが、今年一番の見通しで由布岳も確認できました。

PHOTO:
●右:後方、足立山&戸ノ上山 
●下左:鶴見岳 &由布岳 ●下右:英彦山&鷹巣山




2016.12.03:皿倉山

■2016.12.03:立花山系 

【参加者:新谷千春・哲磨】

三日月山~立花山~松尾山~白岳と4時間程ウロウロしました。
暑くもなく、寒くもなく、最高のボッカ日和でした。

写真は、立花山頂からの人工島、能古島、後ろが糸島富士(可也山)




■2016.11.25-27:中ア(空木岳) 【参加者:藤本、久保】

●25日:恵那山トンネルを抜け伊那谷に入ると一面雪景色。
23-24
日の寒波で駒ケ根市も菅の台駐車場も雪原。これでは林道は使えそうにないので駐車場(850m)から歩くことにする。出だしから雪道とは想定外!5時間かかり池山小屋(1750m)着

26日、快晴!同宿の単独行者04:30出発、我々は05:30出発。先行者がいるのでルートはわかるが降雪後間もないので足元不安定。注意して地獄の岩場通過、11:40空木平分岐(2540m)着。先行者は空木平へ向かっている。ここから直登、山頂往復で3時間はかかりそう、下山時の岩場通過は明るいうちにと思い、ここで登行終了とする。12:00分岐発~小屋着15:40でした。単独行者は空木平から腰までのラッセルを経てピークに立ったのち小屋に18:15に戻りそのまま下山・・・パワフルな若者でした。

27日、昨夜は大雨、しかし朝になると小降りになり久しぶりにカッパ着て下山。入浴後帰北、到着は20:50でした。

●積雪期の池山尾根は、標高差よりも距離のある尾根で、可能ならば2300-2400mあたりにもう1泊必要と思います。今回は、夏道をトレースしたが、冬季であれば上部は尾根筋がいいかもしれない。夏道のトラバースに雪がつくと結構危険!

■PHOTO:
◆要注意:2100m~迷い尾根2230m ◆空木平分岐(今回の終了点)、◆東方の仙丈岳、北岳、◆分岐あたりから空木岳


2016.11.25-27:中ア(空木岳)

■2016.11.26:岳滅鬼山 

【参加者:新谷千春・哲磨】

大南林道は、まだ工事中で通行止め、しゃくなげ荘上に駐車して、林道歩き。
山頂は、広く登山者もいないので久しぶりにゆっくりしました。


■2016.11.26:皿倉山 

【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

放射冷却で朝は、冷え込みましたが初冬の晴れ渡った皿倉山を満喫できました。

2016.11.26:岳滅鬼山 2016.11.26:皿倉山

■2016.11.20:三郡山系 【参加者:新谷千春・哲磨】

今週も昭和の森からスタート 南西尾根直登ルート鬼岩経由で山頂~前砥石山このルートは、登山口から山頂まで急登の連続です。


■2016.11.20:皿倉山 【参加者:三栗】

一人皿倉山。
今日も暑いくらいでした。温暖化⁉





■2016.11.17:企救の山(戸ノ上山~足立山) 【参加者:横山】

門司駅--戸ノ上山--足立山---小文字山---小倉駅
長らく歩いていないコースですが、紅葉もない中途半端な時期でした。



■2016.11.13:三郡山系 【参加者:新谷千春・哲磨】

三郡山系 プチボッカ
昭和の森~頭巾山~三郡山~前砥石山~昭和の森。紅葉も気候も良く、ボッカのきつさ以外は、快適な山歩きでした。


■2016.11.13:九重山系 【参加者:田村、他】

 
一目山~みそこぶし~涌蓋山真紅のドウダンツツジの葉がとってもきれいでした。(他3人)

■2016.11.13:皿倉山 

【参加者:加藤、岡村眞由美・繁雄】

山行には、気温もちょうどよく一部紅葉も始まっていました。





              

■2016.11.13:平尾台(貫山) 

【参加者:三栗、他】

ハイクすらした事のない友人を連れて、平尾台に行って来ました!
2、3日急に冷えたので心配しましたが、今日は暖かく汗ばむ感じでした。
茶ケ床園地~四方台~貫山~四方台~茶ケ床園地
 ⇒貫山にて

■2016.11.13:扇山~不動冴山 【参加者:高木、他】 
     ・・・・冬枯れでした。

 ■2016.11.12:大崩山 

【参加者:藤本、赤澤、久保】

 北九州21寺出発、道の駅(北川はゆま)で仮眠後移動。延岡経由で登山口5:50着
登山口付近に駐車、出発は、06:15。山荘前渡渉し坊主尾根に取付く。
林道分岐までは急坂、しばらく行くとハシゴ、梯子が続く。時折、ロープもありぐいぐいと高度を上げる。

 眺めは抜群だがお疲れの登りが連続。坊主岩をこえ巨岩をまいたり乗越たりして進み、例の象岩のトラバースを経て小積ダキ分岐へ上がる。左にとって石塚着が10:10。登山口からおよそ4時間かかりました。
 
 眺望抜群の石塚で大休止。下山は、大崩ピークを越え二枚ダキルートで下山。登山口着13:30。行動時間:7時間15分

時たま鮮やかな紅葉に会うものの全体的には枯葉色でパッとせず!しかし久しぶりの腕、足を使った登行で心地良い疲労感を味わいました。
二枚ダキルートはかなり荒れています。悪天の時など要注意!ですね。


北九州~大崩登山口、往復約500 kmです。

■2016.11.12:大崩山

■2016.11.06:田原山 【参加者:田村、加藤】

すっきり晴れて暑いくらい。

お目当ての花が見つからず、岩場もそろそろ終了地点でやっと発見。
イワヒバとのコントラストがきれいな、開花間もないツメレンゲは、やっぱり絶滅危惧種でした。

シマカンギク、ナギナタコウジュ、ヤマラッキョウなど秋の花が以外に多い山。
田村さん、運転お疲れ様でした。





■2016.11.06-07:四国(赤石山系~瓶ヶ森) 【参加者:新谷千春・哲磨】

 11月6日:四国 西赤石山~東赤石山縦走
車を筏津に駐車して、別子地域バスで日浦登山口まで移動。銅山越~西赤石山~物住頭~東明石山~筏津 9時間。曇り空で、山頂付近はガスがかかっていました。

11月7日 瓶ヶ森 この日は快晴で、前日の疲れが癒されました。写真:右は、瓶ヶ森山頂からの石鎚山です。


2016.11.06-07:四国(赤石山系~瓶ヶ森)

2016.11.07:三瓶山 【参加者:赤澤、他1名】

紅葉に染まった三瓶山を周回して来ました。
(おまけ)偶然出会った、三瓶小豆原埋没林のスケールに圧倒されました


2016.11.03:足立山 【参加者:赤澤、他1名】

背丈まで伸びた草をかき分け歩いて来ました。

2016.11.03:足立山 &2016.11.07:三瓶山

2016.11.03-04:南アルプス( 塩見岳) 

【参加者:高木、三栗、岡村繁雄】


●コース&タイム
・11月3日
豊倉林道ゲート前駐車場8:50発 → 鳥倉(豊口)登山口9:37通 → ほとけの清水11:36着11:46発→ 三伏峠12:50着
登り 豊倉駐車場から三伏峠までの登り4時間

・11月4日
三伏峠テント場5:43発→本谷山6:43→塩見小屋8:27着8:43発→塩見岳西峰10:10着→塩見岳東岳10:23→塩見岳西峰10:37発→塩見小屋11:44着11:55発→三伏峠テント場14:25着テント撤収。

三伏峠14:56発→鳥倉登山口16:53→豊倉駐車場17:35着
登り 三伏峠テント場から塩見岳西峰までの登り4時間11分
下り 塩見岳西峰から三伏峠への下り3時間37分。下り 三伏峠から豊倉駐車場への下り2時間39分
【行動時間10時間27分】テント撤収30分を含むとおおむね11時間行程でした。

●塩川登山口は、村道が崩落し通行止めのため鳥倉 登山口より入山することとしました。3日駐車場付近が紅葉が見ごろで、天候もよく晩秋の塩見岳を目指しました。

 4日の塩見岳山頂直下は、数日前に降った雪の中アイゼンが辛うじてなくても登れる状況でした。3日に昼間から飲み始め、持参の酒をほぼ飲みほしたため、4日塩見岳の山頂を踏んだ後11時間かけて一気に下山しました。
久しぶりの、山登りらしい山行で充実した山行でした。

【上】豊倉駐車場(下)塩見岳の下山時にて 鳥倉(豊口)登山口まじか夕焼けの下山道
塩見岳東峰より西峰を望む

2016.11.03-04:南アルプス( 塩見岳)


★今月の山行報告

 11月02日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.10.30:九重山(大船山) 

【参加者:高木、横山、三栗、津行、松崎、岡村眞由美・繁雄】


  コース:今水→前セリ→大船山→入山公廟経由→今水
   9日は、赤川登山口でテント泊
   6時過ぎに今水登山口に到着しましたが、辛うじて車が停められる状況でした。
   大船山山頂は、先週が紅葉のピークといった感じで、山頂からやや下に紅葉前線は、下っていました。
   やや曇りベースでしたが、山行には、最適な気候で秋の久住を満喫することができました。


PHOTO:大船山山頂より後方 御池/下山途中の紅葉/大船山山頂より阿蘇山を望む/下山途中での一コマ

2016.10.30:九重山(大船山)

■2016.10.22-27:小川山RC~奥穂高岳 【参加者:東滝、鍛冶】

小川山は八ヶ岳 清里高原の東側にあります。風呂もあり快適のキャンプができます。日曜日なので駐車場は満杯でした。
10月25~26日 沢渡~上高地~涸沢ヒュッテ泊 テント泊の予定だったが
横尾から雨に降られ夜半まで雨だつた。 AM 4時半出発
ザイテングラード~穂高岳山荘~奥穂高岳 8時30分
上高地 16時30分 最終バスで沢渡 この時期としては気温が高く下山の時は半袖でいい位だつた。

Photo:【上段右】小川山レイバック5.9を登る女性。この上からの眺めがいい。小川山全体を望むことができる。

2016.10.22-27:小川山RC~奥穂高岳

■2016.10.22:九重山(平治岳)  

【参加者:三栗、田村、毛利、新谷千春・哲磨、高木、岡村眞由美・繁雄、津行】

 コース:津行・岡村繁雄S
  男池駐車場9:17→男池9:27→名水の滝9:38→男池9:56→ソババッケ10:56→大戸越12:15→平治岳12:50→北尾根→吉部登山口14:30

 コース:三栗・毛利・田村・岡村真由美
  男池駐車場9:17→男池9:27→名水の滝9:38→男池9:56→ソババッケ10:56→大戸越12:15→坊がつる→吉部登山口14:35

 コース:高木(車回収送迎のため)
  男池駐車場9:17→男池9:27→名水の滝9:38→男池9:56→ソババッケ10:56→大戸越12:15→ソババッケ→男池

 コース:新谷哲磨・新谷千春(所用のため途中下山)
  男池駐車場9:17→男池9:27→名水の滝9:38→男池9:56→ソババッケ10:56→男池


  参加者メンバー各それぞれ途中で、諸所の事情で異なるコースをたどった。
  基本的には、終日雨であったが思ったより気温は、低くなく風もあまりなく、歩きやすい気候であった。
  山頂では、ほぼ雨も上がり雲海の合間に周辺の山々を望むことができた。
  夕刻は、津行さん宅近くの、焼き店で松崎さんも参加しての親睦会で、充実した一日であった。

 
Photo:名水の滝にて/平治岳より坊がつるを望む/ソババッケにて/焼き肉店の親睦会にて

2016.10.22:九重山(平治岳)

■2016.10.20:傾山 【参加者:毛利】

傾山20日 鉱山跡駐車場15:20~九折小屋17:45
21日 九折小屋7:10~傾山頂8:15

 岩峰を歩くため、ぱらつく中、三つ尾方向の谷をだいぶ降りたもののルートがわからず、引き返し九折小屋経由で下山(12:30)


■2016.10.19:大朝日岳 【参加者:横山】

古寺鉱泉より大朝日岳往復
今回の山行の、最後を飾るにふさわしい快晴で見晴らし最高。赤は少ないがブナの黄葉がきれい。
飯豊に負けないくらい、巨大な山塊だった。
2016.10.19:大朝日岳

■2016.10.14-15:飯豊山 【参加者:横山】

御沢より往復 本山小屋泊
雄大な眺めだが、遠すぎて、最後の登りでばてた。遭難が多いようでヘリが飛びまわっていた。
グル-プはおらず、単独の男性がほとんど。通の山のようだ。
2016.10.14-15:飯豊山

■2016.10.15:平尾台 【参加者:三栗】

 先週、あまりにも気持ち良かったので今週も平尾台。茶ケ床園地を探していたら、田村さんに偶然遭遇、
自然観察施設から四方台の手前まで御一緒しました。

自然観察施設~四方台~貫山~四方台~岩山~茶ケ床園地
茶ケ床園地からは、車道を駐車場まで戻りました。今は草が綺麗に刈ってて、歩き易いです!


2016.10.15:平尾台

■2016.10.15:久住山 【参加者:毛利、他】

久住山(牧ノ戸~久住山 往復)
高速道路を走り、7時30分に何とか駐車場に車を止める事が出来ました。
10時過ぎ、強風の山頂に着きました。

結構、若いグループも、4・5才の子供同伴の家族もいました。歩かないワンちゃんを抱きかかえての方もいました。
やはり、場所がらなのでしょうか。
天気に恵まれ、妻の強化トレーニング?第3段でした。


■2016.10.11:巻機山 【参加者:横山】

雨がやみ、数日振りの登山。桜坂より往復。 
道はほとんどぬかるんでいた。曇りで雲が多いが、展望はまずまず。
尾根は高層湿原で見晴らしは良いが池塘は少ない。途中、見事なブナ林があった。


巻機山(まきはたやま)は新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境、三国山脈にある標高1,967mの山。日本百名山のひとつ。

2016.10.11:巻機山

■2016.10.08:皿倉山 【参加者:毛利、他】

歩き始めてまだ20分、もう下山する夫婦に聞くと6時30分から登山開始とのことでした。
やはり、早朝でも行動出来るようにしなければと思いました。



■2016.10.09:由布岳 【参加者:毛利、他】

家内と初めて会った由布岳、実は二人だけの山行は40数年ぶりです。
天気もよく、人がいっぱいで車も有料に止めて500円を払いました。


⇒写真は、家内が頼んで一緒に山頂で写ってもらった現役の山ガールです。

2016.10.08:皿倉山 2016.10.09:由布岳

■2016.10.09:皿倉山 【参加者:三栗】

■2016.10.10:福智山 【参加者:三栗、他1名】

 吹上峠~大平山~四方台~吹上。
とにかくお天気が良くて、気持ち良かったです!
吹上峠の駐車場は、すぐに満車になります。



■2016.10.10:陶ヶ岳、他 【参加者:田村、他2名】

山口県 セミナパーク~亀山~火の山~陶ケ岳(他2名)栗+むかごをゲットしました。

■2016.10.10:寂地山・冠山 【参加者:久保、他1名】

1
0日は好天に誘われてFamily Serviceで中国山地ハイキング!

松ノ木峠~寂地山~冠山~松ノ木峠
所要時間はランチタイム含みで6時間ジャストでした。
少しくらいは紅葉しているかも?と思いましたがあて外れ!寂地、冠山頂の木々が少し色づく程度でした。
しかし涼しい乾いた風に吹かれ気持ちいい1日でした。


2016.10.10:寂地山・冠山

■2016.10.09:福智山 【参加者:鉄井、加藤】

福智山:上野~白雲ライン~上野越~福智山~鷹取山~上野

前日の雨で、山頂11℃とすっかり涼しくなりました。
駐車場で、中原さんにお会いしました。

頂上直下登山道に沢山咲いていましたが、ノコンギクかヨメナです、多分。
参加者:鉄井、加藤


■2016.10.07:苗場山 【参加者:横山】

 秘境・秋山郷 小赤沢コース三合目より往復
久しぶりの晴天。鎖もある森の長い急坂を抜けると、そこには「天空の楽園」が広がっていた。
あまりに心地よいので二時間くらい過ごした。遠いけど、一度は行く価値のある山だった。





★今月の山行報告

 10月05日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.10.03:火打山・妙高山 【参加者:横山】

10/2笹ヶ峰より火打山 黒沢池ヒュッテ泊10/3妙高山
道がずっとぬかるんでいた。高層湿原の天狗の庭はすばらしい。
3日は昼前から雨になり、傘の下山となった。めっちゃきつかったので、
二度と行かないがさすが百名山、一度はいく価値のある山だった。







2016.10.01小文字山 【参加者:岡村S】

 小雨の中ずぶぬれで駆け足で往復
 その昔、会に入会したころ当時の坪井さんが「雨が降ったって、山は溶けるわけやない、行くど・・」と言われ毎週ボッカしていたころを、思い出しました。



■2016.09.30:高妻山 【参加者:横山】


戸隠キャンプ場より登りは不動避難小屋経由、下りは弥勒尾根新道経由
晴れで展望は良かったです。最後の急坂はハードですが登り概のある山です。
上は紅葉が見ごろでした。


高妻山(たかつまやま)は、新潟県妙高市と長野県長野市に跨る標高2,353mの山。戸隠連峰の最高峰で戸隠裏山の一峰。別名「戸隠富士」。日本100名山

■2016.09.27-28:涸沢 【参加者:横山】

上高地~涸沢カールピストン
昔から、一度は見たいと思っていた涸沢カールの紅葉。
見ごろの情報と火曜日のみの晴れの予報で、雨の高速を突っ走る。27日は晴天。小屋はいっぱいなのでオンボロテントを持ち上げる。
 しかし肝心の紅葉はよくないとのこと。 昨日の雨でナナカマドの赤い葉が落ちたそうだ。
翌日は夜半から雨になり、雨中のテント撤収となった。上高地までずっと雨。



■2016.09.25:福智山 【参加者:赤澤、他1名】

何時ものトレーニングコース(2往復)


■2016.09.16:阿弥陀岳 【参加者:赤澤】

白根三山縦走予定していたが天候不順により上記に変更。


■2016.09.10:那須岳・三本槍岳 

【参加者:赤澤、他1名】

会津駒ヶ岳に一泊二日で登る予定が天候不順により上記に変更。



2016.09.16:阿弥陀岳 2016.09.10:那須岳・三本槍岳

■2016.09.22:田原山 【参加者:田村、加藤】

霧雨から小雨。岩稜故充分気を付けながら大観峰~無名岩迄縦走、
標識は鋸山と表記

下山後は"山香温泉 風の郷"へ
眺望なしでしたが、バランス感覚トレ、久しぶりに体験。


■2016.09.24-25:久住山 【参加者:横山、毛利夫妻、岡村眞由美・繁雄、松崎、三栗】

9
月24日 沢水キャンプ場泊
 大きいバンガローを借り、15時頃より外のテーブルで宴会。気候も良く風もなく、虫もほとんどいない快適なロケーションで久しぶりにおいしい酒を飲むことができました。

9月25日 久住山(途中撤退)松崎さん合流。
 赤川登山口より登り始めて1時間ほどして雨がひどく降り出したため、無理をせず撤退しました。

2016.09.24-25:久住山

■2016.09.22:鶴見岳 【参加者:藤本、赤澤、久保】

天気情報とは違い小雨模様の天候となりました。
 ロープウェイ駐車場から御嶽権現社経由で鶴見岳へボッカ山行。登行時間:2時間40分(休憩含む)
幸いなことに上るほどに雨はやみ時折晴れ間が見えるぐらいでしたが下山時刻はまたもやガスと霧雨。

午後用事があり下山は、ロープウェイ(1000円)。すぐに安心院へ移動。

安心院温泉(石鹸、シャンプー付きで300円!)~ワイナリレストラン(焼肉)~ワイナリー(shoppinng)でちょうどいい1日となりました。

写真は、ぎんなんを敷き詰めた御嶽権現社境内


2016.09.22:鶴見岳

■2016.09.22:皿倉山 【参加者:三栗】

 皿倉山プチボッカ。
 雨が降りそうでしたが、なんとか下山までもちました!⇒


■2016.09.22:三郡山 【参加者:横山】

 昭和の森--欅谷-三郡山-宝満キャンプ場-兎道-昭和の森

 久山のモンベルに用事があったついでに、めったに行かないコースで登りました。
 曇りであいにく尾根道はガスで展望なし。
宝満キャンプ場で小雨になったので宝満には登らず。キャンプ場は常連さんで賑わっていました。



■2016.09.17:福智山 【参加者:久保】


 17日、天気が持ちそうなので10時過ぎから内ヶ磯ダムから福智山(ボッカ山行)。所要時間:休憩含み4時間
うるさい虫には邪魔されず時折風も吹いて少し秋の気配!でした。山頂は23℃でした。



■2016.09.12-13:北海道(十勝岳、旭岳~黒岳) 【参加者:鉄井、栗原】

 12日 白銀荘から十勝岳から望岳台から白金温泉
 13日 旭岳から黒岳から 層雲峡温泉
 白金温泉の道沿いあつた青の池は水害のため駄目になり立ち入り禁止です。見学していてよかったですね。


■2016.09.08-15:デナリ国立公園、他(アラスカ)
【参加者:西方、新谷千春・哲磨、高木】

15日夜、帰国しました
デナリ国立公園はとても広く公園入口からバスで5時間以上かかりましたがワンダーレイクキャンプグラウンドは最高のロケーションでした。
フェアバンクスに入りオーロラを期待しましたが天候がいまいちであいにくでした、結局デナリで見た薄赤い空が唯一のオーロラのようです
フェアバンクからアンカレッジの距離は名古屋までの往復と同じくらい道に変化がなく運転が大変です

写真はタルキートナで乾杯


2016.09.08-15:デナリ国立公園、他

■2016.09.11:犬ヶ岳 【参加者:三栗、東滝、林、毛利、岡村眞由美・繁雄】

 コース:犬ケ岳登山口駐車場→笈吊峠→犬ケ岳→大竿峠→恐ケ淵→犬ケ岳登山口駐車場
夏の暑さがやわらいだかと思ったが意外と蒸し暑く、久しぶりの犬ケ岳の登山道で要所要所整備されていた。

●PHOTO: 犬ヶ岳山頂、恐ケ淵上部の渡渉 &笈吊の岩場

2016.09.11:犬ヶ岳

■2016.09.10:皿倉山~福智山 【参加者:藤本、久保】

JR八幡駅06:50出発。皿倉山~観音越~尺岳平~福智山14:50通過~頂吉着17:15

すこし風がありましたが蒸し暑く汗だく!予定時間より少し遅れ気味でしたが14:15頃、9合目小屋着。タヌキ水で冷たい水補給、気分一新で牛斬へ向かいました。

福智を過ぎると、小生の背丈を超えるススキが覆いかぶさるようになりやぶ漕ぎならぬ”ススキ漕ぎ”にまたまた一汗!
こんなススキが続くようであれば明るいうちの下山が怪しくなる、と思われたので15:30過ぎ縦走路を横切る林道から頂吉方面へエスケイプしました。

頂吉林道を伝い途中から”月の平”への登山道で近道し、頂吉の林道十字路着が17:15。およそ10時間の山旅でした。藤本さん、お疲れ様でした。



★今月の山行報告

 09月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.09.03:皿倉山 【参加者:三栗】

 
台風の影響で、風もあり快適‼
と思って登りましたが、途中蒸し暑く、たっぷり汗をかきました。


■2016.09.01:英彦山 【参加者:横山】

登り:別所-英彦山神宮経由-中岳 下り:野鳥観察路-キャンプ場経由
予報は晴れだったが曇り 風やや強し、上はガスで少し雨。中岳温度計は16℃ 
さっさとおりて温泉へ。登山者は数名見かけただけ。
下りで鹿の群れを見かけました。


■2016.08.27:皿倉山 【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

 
午前中は、曇りでやっと夏の猛暑も峠を越えた感じで、蚊もあまりいなく山頂付近は、さわやかでした。


■2016.08.27:三日月山~立花山 【参加者:新谷千春・哲磨】

暑くなる前に、早朝から、歩いたことのない登山道?をウロウロ4時間程歩きました。
8時過ぎるとやはり暑いです。


■2016.08.27:九重山(牧ノ戸峠~沓掛山~扇ヶ鼻往復) 

【参加者:田村、鉄井、加藤】

駐車場着時は、小雨と霧、徐々に回復し、イヨフウロ、リンドウ、ママコナ、ホソバシュロソウ、フクオウソウ、アキノキリンソウと特に吾亦紅など、晩夏から初秋の花を沢山観る事ができました。

赤川、沢水からの登山道は自粛要請の登山規制有、やまなみハイウェイの七曲り付近は工事中&工事車両で利用不可、九酔渓~筌ノ口温泉へは法面崩壊による工事で通り抜けできませんでした。


■2016.08.21:福智山 【参加者:鉄井、加藤】

●上野~上野越~福智山~鷹取山~白雲ライン~上野
 
●間も変わらず厳しい残暑の中、花の巡りも早すぎて写真は女郎花
 
●鉄井様へ:群生していた花はカニコウモリではなく、モミジガサでした。花はほとんど同じ、葉の切れ具合で異なるようです。










■2016.08.21:祖母山+九重山(指山)【参加者:久保、他】

命日より早いですが祖母山の慰霊碑お参りに行ってきました。今年で25年です。みなさん、安全登山に心がけましょう!過信、慢心に注意!

帰りに九重の温泉によりましたが、ついでに自然探究路から指山を往復、周回しました。時間は3時間。
指山は途中が結構な急坂ですがピークからの眺望はなかなかのものです。

■2016.08.20:九重山
(長者原~雨ヶ池~坊ヶつる往復) 【参加者:横山】

坊がつるテント泊が目的で、山には登っていません。ただ、晴天なのに大船山御来光をやらなかったのは後で後悔しました。
盆明けなのに、坊がつるも残暑厳しく思ったより暑かったです。
テントは小川テント タイニー2。フライのコーティングがベトベト。テント底も少しベトベト。防水性は失なっているようです。更にポールの一本のみゴムがダメになって、伸びていました。
帰って更に古いダンロップテントを調べたら、こちらは問題ないようです。


■2016.08.11-15:白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)縦走 

【参加者:藤本、横山、高木、久保】

■行程:
11日:奈良田-(バス)-広河原~御池小屋:幕営 行動時間:2.5hr 
12日:御池小屋~小太郎尾根~北岳~北岳山荘:幕営 行動時間:5.5 hr 
13日:北岳山荘~間の岳~農鳥岳~大門沢小屋:幕営 行動時間:8.5 hr
14日:大門沢小屋~奈良田第一発電所-(バス)-奈良田 行動時間:2.5 hr

●全行程好天に恵まれ、一部少々きつい急坂はありましたが、そこを越えれば涼しい風の吹きぬける花に飾られた『天空の稜線』漫歩!さわやかな山行になりました。初めての”山の日”の後押しもあったのかすべての幕営地、山小屋は満杯でした。連日、布団1枚に3名!の張り紙!

●行程中、辛苦だったのは農鳥岳の直登、注意が必要と感じたのは大門沢への下降、後者は13日には韓国パーティの事故も発生。過去毎年のように事故が起きているようで特に高齢の我々は注意が必要でしょう。

●久しぶりのテント縦走で満足のゆく山行になったと思います。第一発電所~広河原はマイカー規制のためバス利用。バスダイヤはウェブサイト通りで、広河原には乗り合いタクシーも客待ちしていました。芦安に駐車、バス利用で縦走する登山者も多い。

●キャンプ指定地:水は小屋給水で無料、豊富。ビール・酒OKで全く問題無し。

PHOTO:●天空の稜線 ●Memorial Photo at 北岳、間ノ岳、農鳥岳
   ●13日、御来光 at 北岳山荘 ●北岳 from 間岳 ●農鳥岳 from 間ノ岳


2016.08.11-15:白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)


■2016.08.09-11:十勝岳、利尻岳、羊蹄山 

【参加者:新谷千春・哲磨】

●当初羅臼、斜里岳方面の予定でしたが、台風の影響を考えて急遽予定変更しました。8月8日 十勝岳:05:30 望岳台からピストン、山頂付近はかなりの強風でした。

●利尻岳09:00 北麓野営場からピストン。かなり長い登山の様に感じましたが、山頂に立つと礼文島、稚内、サハリンまで見え疲れを癒してくれました。


8月11日 後方羊蹄山 09:45 半月湖野営場からピストン。長い裾野をあるき、2合目くらいから坂道4時間ほどで9合目。御鉢周りに1時間ぐらいです。

【まとめ】3日間歩き、ふらふらになり帰路に着きました。

PHOTO:◆十勝岳、利尻岳、羊蹄山 ◆利尻岳(左 &下)

2016.08.09-11:十勝岳、利尻岳、羊蹄山

■2016.08.08-09:剣山(四国) 【参加者:田村】

 
お目当てのキレンゲショウマを愛で、次郎笈山頂よりブロッケン現象を何度も見る事が出来ました


■2016.08.06:九重山 【参加者:横山】


 牧の戸峠--星生山--天狗ケ城--中岳---牧の戸峠
 土曜だが人は少なめでした。近年、暑くなったので、夏は減ったのかな?


■2016.08.05-07:八ヶ岳 【参加者:久保、他】

Family Serviceで、8月5日~7日で北八ヶ岳。
5日、白駒池キャンプ場入り。(白駒池入口有料駐車場利用 @500¥)
6日、幕営地~にゅう~中山峠~東・西天狗~黒百合ヒュッテ~高見石~帰幕(休憩含み8時間)
7日、駐車場~麦草峠~茶臼山~縞枯山往復(休憩含み5時間)

やはりというか夏休みでメインルートは結構混雑、しかし『にゅう』方面はまばらでした。
下界は35℃以上の猛暑でしたがさすがに2000mを超える八ヶ岳、山中では涼しい時間を過ごしました。

キャンプ場(青苔荘)のトイレの立派さにはびっくり!キャンプ場利用者は1日あたり100円の有料ですが、もっと高くてもいいぐらいの出来です。

Photo:
●にゅう分岐ー中山峠からの天狗岳 ●天狗稜線からの南八

2016.08.05-07:八ヶ岳



★今月の山行報告

 08月03日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■エルブルース山行報告(2)

 
8月1日:エルブルース登頂後、オプションで、ふもとのチェゲトより車で15分ほどのエルブルース村へ移動し、アディルス川の渓谷へ入山。
イリクチャット山の山麓まで約4時間の工程で、ベースキャンプに到着。

 8月2日:イリクチャット東峰(4045m)とソビェツスキー山(4100m)のコル(3700m)まで、約4時間の工程で、ガイドのアンドレさんの案内で登りました。
 8月3日:下山

【PHOTO】
●2日、イリクチャット山へのコルへの山行風景

●山行途中に、エルブルース東峰を望む。●ベースキャンプ
●下山道は、放牧地で馬や牛のふんだらけで、なま糞を踏まないよう、気をつかっての下山でした。●8月3日 下山前の記念撮影



■エルブルース山 登頂報告(7月29日)

エルブルス山はコーカサス山脈の最高峰である。標高は5,642mで、ヨーロッパの最高峰でもあるほか、ロシア連邦自体の最高峰でもある。

PHOTO
・7月29日に、ヨーロッパ最高峰のエルブルース山 (5,642m)に、5名全員、登頂しました。

・ボチキ小屋(3750m)より、エルブルースを望む。 左側のピークが最高峰の西峰。

・高度順応トレーニングのため、3日間上がっては、下りてを繰り返して徐々に、体を高度にならしていった。写真は、スキー場のような斜面をトレーニング山行中。

・ボチキ小屋


【参加者:溝尾、栗原、赤澤、岡村眞由美・繁雄】




エルブルース山(Russia)

■2016.07.31:九重山(岩井川岳~扇ヶ鼻)

 【参加者:新谷千春・哲磨、鉄井、西方、三栗、横山、高木、久保】

30日泉水キャンプ場泊
31日瀬の本登山口(標高:1050m)~岩井川岳~扇ヶ鼻~牧ノ戸
所要時間:4時間

猛暑の下界にしばしサヨナラ!
扇ヶ鼻は縦走路から少し外れていますのであまり人気なさそうですが標高は、1698mもあり星生から久住方面、阿蘇&祖母・傾のよき展望台。又、夏の今はお花いっぱい、涼風の出迎えを受け夏山を楽しみました。

Photo: ●岩井川岳付近、●扇ヶ鼻

2016.07.31:九重山(岩井川岳~扇ヶ鼻)

■2016.07.31:英彦山 【参加者:加藤】

豊前坊~北岳~中岳~北西尾根~豊前坊
急登で毛穴が全開、微風では、さわやか登山とはいきませんが、午前中下山で静かな山域でした。
写真は北西尾根野鳥の森、暑いと野鳥も鹿も静かな様で…


■2016.07.27:九重(鳴子山東尾根~鳴子山・白口岳) 【参加者:横山】

 初めて鳴子山東尾根を歩きました。急斜面で疲れました。平日で全コースで会ったのは一人だけ。
 レゾネイトクラブP--くたみ岐れ--鳴子山(東尾根)--白口岳---鉾立峠--鍋割峠---くたみ岐れ---レゾネイトクラブP



2016.07.27:九重鳴子山:東尾根 2016.07.31:英彦山

■2016.07.22-25:尾瀬 【参加者:鉄井、三栗、毛利、横山、高木】

22日 大清水~尾瀬沼
23日 尾瀬沼~燧ヶ岳~見晴
24日 見晴~山の鼻~鳩待峠
25日 伊豆~北九州

●天気に恵まれた楽しい山行でした
新東名はなかなかいい感じでした、覆面パトカー要注意!!

●憧れの尾瀬山行、お天気も良くて感動しました!
ニッコウキスゲのピークが終わってたのが少し残念でしたけど!


●尾瀬楽しく過ごしました。保養所の食事も最高でした。





2016.07.22-25:尾瀬

■2016.07.23-24:中ア(上松道~木曽駒ヶ岳・宝剣岳往復)

【参加者:藤本、西方、久保】 


23日、滑川砂防公園Parkingに駐車。07:30出発
敬神ノ滝小屋から登山道へ入る。長~い!長~い急な尾根をひたすら上り、6時間40分で9合目玉ノ窪山荘着。8合目からはお花畑のあるトラバーースルートをとるが、前岳沢のガレ場や急傾斜の登行等ありさほど楽ではない。到着後、19時頃まで小宴会!

24日、04:30身軽になって出発。木曽駒~宝剣~中岳を周遊し小屋帰着。周回時間:2.5時間
下山は、前岳経由。山荘発、08:00、眺望堪能ルートだが結構時間を食う。ひたすら下り続け5時間後の13:00、Parking帰着。

23日は前日の降雨の名残で湿気の多い中の登行でしたが、午後からは晴れ間ものぞき、宴会のころは少し肌寒いくらいで快適!
24日は快晴に近い晴れで、北アから南アまでの主峰、富士山が雲海に浮かんでいました。

 温泉:阿寺温泉 フォレスパ木曽あてら荘(\500)で汗流し、すぐ隣の蕎麦屋で遅めのランチ、15:30、中津川ICから帰途につきました。
帰北は、25日、01時。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。


 
写真:
 ●9合目から望む中ア主脈、●宝剣岳、●山荘の主人が大事に育てているコマクサ、●小宴会はアサヒビールと木曽の銘酒:七笑、いずれも@600¥●木曽駒山頂から南ア3000m峰と富士山遠望


2016.07.23-24:中ア(上松道~木曽駒ヶ岳・宝剣岳往復)

■2016.07.23:三郡山系 【参加者:新谷千春・哲磨】
 
 昭和の森から、だごしゃん道(初めて)を登ってみました。
大滝までは、踏み後も有ります。そこから先は急登でルートを探しながら縦走路へ、2時間程掛かりました。
前砥石山経由で下山しました。
所要時間:5時間



■2016.07.19:井原山 【参加者:新谷千春・哲磨】

休日出勤の代休で、平日は登山者が少ないと思いオオキツネノカミソリを初めて見に行きましたが、意外と人が多かったです。
100メートルぐらいの登山道両サイドと群生地に沢山咲いてました。


2016.07.19:井原山

■2016.07.18:九重山(涌蓋山縦走) 【参加者:横山】

九重スキー場より往復(復路の一目山はカット)
晴天だがさほど暑くなく、間断なく涼しい風が吹き上げてきて、最高にさわやかなくじゅうの夏山でした。
トレランの人が結構多かったです。



■2016.07.18:福智山② 【参加者:加藤】

上野~福智山~鷹取山
前夜の雨で、蒸し暑さはなく、福智山頂は、霧に覆われて、気温17℃。
鷹取山では、蝶の舞う中、ナデシコと咲き初めのヒオウギ。
沢山のトレランの若者を見かけました。下山後、福智山麓はな公園へ、ヤマユリ、カサブランカ見ごろ。



■2016.07.18:福智山① 【参加者:藤本、西方、毛利、田村】

 上野峡から福智山。汗だくだくで登りました。女性軍は、帰りに、上野越えから鷹取山をピストン。
渓谷の気持ちよさを感じた山行でした。
帰りに、私も目の下を刺されて大きくはれました。西方さんからナンコウをいただき処理しました。
 御大事に!!


2016.07.18:福智山① 2016.07.18:福智山②

■2016.07.18:伯耆大山 【参加者:久保、他】
 
 Family Serviceで伯耆大山。大山寺~元谷~夏道~弥山~夏道~大山寺
下界は30℃以上、大山寺でも25℃の猛暑で先週にひき続き汗びっしょりで山頂。

梅雨明けの夏山!元谷から行者別れまでは静かでしたが、夏道に合流したところからで老若男女多くの登山者で満杯!
時折吹く風では吸収した熱は放散できず熱々のまま帰北となりました。
 久しぶりに寄った神郷温泉は、標高520m位にあるためさわやかな風が吹いていました。入浴料:620円


2016.07.18:伯耆大山

■2016.07.16:皿倉山 【参加者:鉄井、三栗、】

午前中はお天気もちそうだったので、ささっと行って来ました。
駐車場で雨がザーッと降りましたが、すぐ止み、涼しく快適でした、。


■2016.07.10:皿倉山 【参加者:鉄井Family、高木、三栗、岡村眞由美・繁雄】


 この時期の山行は、毎度ながら汗を絞り出すような蒸し暑さでした。
 ビジターセンターのすぐ下で、アジサイが花盛りです。

2016.07.10:皿倉山

 ■2016.07.10:英彦山

 【参加者:西方、藤本、高須、毛利、久保】

 湿度100%?を思わせるジットリした半日でした。
汗の乾かないボッカでかなりお疲れ!しかし雨に洗われた緑は鮮やかでした。
豊前坊から中岳、ウグイス谷で周回、所要時間は4時間。

皆様、お疲れ様でした。



2016.07.10:英彦山



★今月の山行報告

 07月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


2016.07.05久住山 【参加者:横山】

 牧の戸峠---久住山往復
 前々日は雨、前日は牧の戸はすごいガスで登山見合わせ、今日は快晴。
稲星山まで行くつもりが、暑いのと体調がいまいちなので久住山止まりとなった。
 日差しはきついが、さすがにくじゅうに吹く風は涼しく心地よい。これだけだとあんまりと思い帰りに無人の扇ヶ鼻に寄った。今日は駐車場もガラガラで、登山者も少なかった。



■2016.07.01-04:東北の山(和賀岳、神室山、船形山) 
【参加者:田村】


 和賀岳、神室山、船形山(東北)思ってたよりとても蒸し暑く、虫の大群には閉口しましたが、深山幽谷の山旅でした。ロングコ-スを久しぶりに三山歩きました。


■2016.07.04:福智山【参加者:赤澤】

 ●天気 曇時々小雨 ●場所 福智山(鱒渕ダム)
 ●コース 七重の滝コース~大塔の滝コース~筑豊新道コース~鈴ケ岩屋コース 距離14.7km タイム7時間20分
 ●風邪気味で喉は痛いし、咳は出るし、寝不足でどうなることか思ったが、どうにか当初の目的を達成する事が出来た。

2016.07.04:福智山

■2016.07.03:皿倉山【参加者:三栗】

とっても暑い日でした。
それでも沢山の人が登っていました。
下山途中で通り雨が降りましたが、木立の中で濡れることなく、気持ちよかったです。


■2016.07.03:皿倉山 【参加者:岡村眞由美・繁雄】

2016.06.26:雷山~井原山 【参加者:新谷千春・哲磨】

 先日嵐の皆さんが行ったコースをハイクしてきました。
 林道がかなり出来て短縮出来ますね。時おり吹く風が、ホテッタ身体を癒してくれました。

■2016.06.26:皿倉山 

【参加者:加藤、鉄井、田村、三栗、高木、吉村、毛利夫妻、林、岡村眞由美・繁雄】


 午前中早い時間、梅雨の合間のさわやかな気候で、大人数のにぎやかな山行となりました。
 下山途中、原田ファミリーと久しぶりの再会。(写真の蝶は、キアゲハ)

2016.06.26:皿倉山

2016.06.18-19:九重山 

【参加者:岡村眞由美、栗原、三栗、津行、毛利、東滝】


 
吉部から平治岳ー法華院(バンガロー泊)

 夜遅くから雨の予報だったので、バンガロー借りて大正解だった。
夜中から朝方にかけて雷雨で大荒れになった。ふわふわのマットの上で朝まで快適に過ごすことができたのだ。法華院を出発するときに降っていた雨もすぐに上がって、ラッキーな山行だつた。
快適なバンガロー使わない手は無い!


2016.06.19:表丹沢(表尾根縦走) 【参加者:赤澤】

 天 気:晴
 コース:ヤビツ峠~二の塔~三の塔~鳥尾山~行者岳~政次郎ノ頭~新大日~木ノ又大日~塔ノ岳(ピストン)
 距離:14.6km
 大きなアップダウンが連続するコースではあったが、展望が開けた尾根歩きで快適だった。
 残念なことに富士山方面はもやっていて見ることができなかった。


起伏の多い表尾根縦走路 ガスが切れれば富士山が・・・・
2016.06.19:表丹沢(表尾根縦走)

2016.06.18:三瓶山(ボッカ山行) 【参加者:藤本、久保
 
 登行ルート:西ノ原~男三瓶~子三瓶~孫三瓶~大平山~女三瓶~男三瓶~西ノ原
 所要時間:8時間20分(休憩含む)

 西の原から男三瓶山へ向かう。尾根に出ると心地いい南風!男三瓶から子三瓶~孫三瓶へ縦走。扇谷の上部にはササユリがみられるが、それにしても暑い、暑い!いずれの登りも北面になるので無風。

 孫三瓶から大平山までは樹林帯で救われる。大平山で大休止。

 女三瓶から男三瓶までは時折風を受けて標準タイムで登行は終了。男三瓶に戻ってきたのは15時過ぎ。
 一服して下山。駐車場着は、17時10分でした。炎天下の長旅、お疲れ様でした。

2016.06.18:三瓶山

2016.06.18:皿倉山(ボッカ山行) 【参加者:岡村繁雄】


2016.06.14:富士山 【参加者:赤澤】

 コース:富士宮登山口~剣ヶ峰~お鉢巡り~富士宮登山口
 長野に所用があり、ついでに登ってきました。予報通り山頂にいた10時~13時は快晴微風、ほとんど人に会うこともなく、高度順化することができた。


2016.06.11:九重山 【参加者:久保、他
九重山へFamily Service ! 赤澤さん報告からミヤマキリシマは期待していなかったのですが、なかなかどうして一部落ちているものもありましたがほぼ満開!

 平治岳方面はたくさんの登山者なので坊ヶツル~白口~稲星とまわり牧ノ戸まで歩きました。中岳南面、扇ヶ鼻、星生も一面!とはいきませんが緑とのコントラスト良くいい眺めでした。

牧ノ戸からはバス(16:02発)を利用して長者原へ下山。所要時間:7時間+α

2016.06.11:九重山

2016.06.11:英彦山 

 【参加者:三栗、毛利、東滝、新谷千春・哲磨、、岡村眞由美・繁雄


  コース:別所→奉幣殿→材木岩→南岳→中岳→北西尾根→別所
  
梅雨の合間、蒸し暑い中での山行でした。 北西尾根を下山、数本残っているスギの立ち枯れが絵になるのですが、
  昔の上高地大正池に残っていた白骨林を思い出します。
  いずれ、くちはててしまうのでしょうね。
 写真:南岳から中岳へ⇒北西尾根下山⇒スギ倒木の横を通過して下山

2016.06.11:英彦山

2016.06.05:立花山~三日月山~松尾山~白岳 【参加者:新谷千春・哲磨

 立花山~三日月山~松尾山~白岳 4時間。9時過ぎにやっと雨が上がったので、近場の山にボッカ
何度も行ってる山ですが、新しいルートを探しながら楽しみました。

2016.06.05:皿倉山 【参加者:久保、他


 昼頃、雨も上がったので皿倉山へ出かけました。
山頂はガスの中でしたが、アジサイが咲き始めています。岡村さんちの報告通り満開のヤマボウシがまるで雪景色のようでした。


2016.06.04:皿倉山 【参加者:田村、岡村眞由美・繁雄

  梅雨入りの初日でしたがカッパも着ることなく山  頂付近は、心地よい気温でした。
  皿倉平では、ヤマボウシの花が満開でした。

2016.06.04:皿倉山 2016.06.05:皿倉山



★今月の山行報告

 06月01日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.05.25-31:韓国(仁寿峰、道峰山) 【参加者:東滝、他】

5月25日: 仁川空港からー「高速バス」ースユ からー「タクシー」ートソン寺(15時着) →白雲台山荘(16時着)

5月26日:シユナードB をクライミング 終了後 にわか雨が降ったので白雲 台山荘に戻る

5月27日:シユナードA 3ピッチ (私の体調が悪く登れそうにないので懸垂下降する) ショートルートで鍛冶の確保する。

5月28日:ソウル→道峰山 地下鉄駅のロッカーに荷物を預けて偵察。
駅を降りると大勢のハイカーが山に向かって歩いて行くのについていく、道の両側には食屋や登山用品店があるその数がすごい。途中でクライミングする人に出会い、案内してもらうことにした。
韓国の人は皆親切で、若い人から中年女性までクライミングがさかんだ。

5月29日:道峰山 パーウイーキル(5.8~5.9) 4ピッチ ここでは初心者コースだが難しかった。日曜日なので大勢登っていて、 5~6人のパーティーで登っている。必ず女性が何人かいる。

5月30日:道峰山 ピヨヒヨムルート (5.8~10.a 11a) 4ピッチ。韓国の中年女性が簡単に登っている10.aを私はホローで登れない。

5月31日:ソウル駅→地下鉄→仁川空港 (14時05分)→福岡空港 (15時25分)


【Photo:右下】道峰山へ向かう途中にある登山用品店、値段は日本と変わらない


【Photo:右上】平日でも大勢のハイカーが登っている。白雲台への道

2016.05.25-31:韓国(仁寿峰、道峰山)

■2016.05.31:九重山 【参加者:赤澤】

コース:
 男池~ソババッケ~大戸越~平治岳~大戸越~北大船山~段原~大船山~段原~風穴~ソババッケ~男池
タイム:8時間(休憩:平治岳山頂30分・大船山30分を含む)
距離:12.4km
快晴微風、最高の登山日和、ミヤマキリシマ見応えがありました。平日のせいか平治岳山頂では独り占め、満足いく山行でした。


2016.05.31:九重山

2016.05.28:皿倉山 【参加者:岡村眞由美
 
 雨上りの緑匂う皿倉ボッカ。
久しぶりのボッカ、けっこうこたえました。



■2016.05.22:福智山 【参加者:加藤】


 上野~八丁~福智山~鷹取山~上野
気温高めで結構な汗をかきましたが、稜線へ出れば、涼しい風。

 スイカズラ、ツクシタツナミソウ、アマドコロ、ヤマツツジと沢山の花。鷹取山の野薊の群落の中に白花も発見。

 写真は初めて遭遇したキンラン。

■2016.05.21:皿倉山 【参加者:岡村眞由美】

 午前中所用がありましたので、お昼から一人皿倉。
汗がしたたり落ちる暑さでしたが、山頂は涼やかな風、生き返りました。
もう夏ですねー。

■2016.05.22:貫山 【参加者:久保、他】
 Family Serviceで以前から気になっていた等覚寺から貫山へ行ってきました。案内板に従い白山多賀神社少し上の広場に駐車。(一般駐車場の案内。標高:300m)

 青龍窟へ行く林道を伝い途中から右手に整備された歩道を伝うと貫山からニセ水晶山に行く縦走路に出ます。緑豊かな草原の歩道を左に行けば吹上峠からの歩道に合し、10分ほどで貫山ピークに出ます。

 今日も暑い!との予報でしたが意外や稜線は風があり、ピークも吹き上げる風で快適!遠くにパラグライダー数機がフワリと浮かんでいました。

 お土産に”味噌”と”こしょうの葉漬”を購入。後者はお酒にバッチグーです。所要時間:休憩込3時間。


2016.05.22:貫山

■2016.05.21:雷山~井原山

【参加者:鉄井、三栗、西方、栗原、横山、高木、久保】

 
 井原山登山口駐車場に駐車。栗原さんと予定より早めに合流、井原山・雷山中腹自然歩道を通り雷山へ向かう。途中林道工事現場を横切り歩道を進めば立派な舗装道路に出る。歩道はやめこれを伝うと雷山登山口~清賀ノ滝の中間に出る。

 滝を経て上宮、雷山ピークへ。縦走路は少々暑いでしたが。北面(海側)に入ると風があり結構さわやかな登行となりました。ランチはひんやりしたが風の吹き上げる洗谷終了点でいただく。井原山ピークを経由してアンの滝経由で下山。うでるような暑さを期待?していきましたがさほどのことはなく概ね快適な山行でした。

 所要時間:周回で休憩含み6時間20分。写真左は、雷山中腹にある”清賀ノ滝”
 温泉は、”伊都の湯どころ”

2016.05.21:雷山~井原山

■2016.05.17:鬼ヶ城(下関) 【参加者:横山】:
地元だけど十数年ぶりに下関の鬼ヶ城 結構な急坂だった  

■2016.05.12:小文字山~足立山【参加者:横山】
さわやかな晴天の元、メモリアルクロスから小文字山~足立山往復

■2016.05.15:犬ヶ岳【参加者:鉄井、三栗】

 駐車場~笈吊峠~犬ケ岳~一の岳~杉の宿~虎の宿~駐車場。休憩含み7時間 良く頑張りました。

 カンカン照りではなく、木漏れ日の森林浴の中、気持ちいい風が吹いていていました。
 シャクナゲは所々に少しだけ咲いていました。
 良く整備され、木の階段や柵などが新しく作られています。


■2016.05.08 & 15:九重(黒岳:前岳& 高塚)
【参加者:津行】

8日:白水鉱泉より前岳先の岩場で強風で危険かんじ引き返す。午後草刈り
15日:男池から高塚、午後農機具の準備手入れ


2016.05.14:三瓶山 

【参加者:赤澤、他】

天候:快晴微風
参加者:赤澤他1名
コース:西ノ原駐車場~扇谷分岐~子三瓶~孫三瓶~室ノ内池~女三瓶~男三瓶~西ノ原駐車場(5時間50分)
お天気に恵まれ、静かな山行を楽しむ事が出来ました。

■2016.05.15:福智山【参加者:藤本、久保】

 JR採銅所駅から赤牟田ノ辻経由で往復。時折微風があるものの高温多湿!
 稜線の切り開きは一部両側から樹林がせり出しトンネル状の箇所も数か所あり以前より登山道らしくなりました。刈り込まれたところはお花畑になっています。
所要時間:往復8時間強。


2016.05.15:福智山

■2016.05.14:福智山【参加者:久保、他】

Family Serviceで鱒淵ダムから七重ノ滝経由。七重は久しぶりで、1ノ滝前の鋼鉄製の橋以外は流失していました。渡渉は問題なし。
気持ちいい風が吹き快適山行でした。所要時間:4.5時間。


2016.05.14:福智山

■2016.05.14:皿倉山【参加者:岡村眞由美・繁雄】

まだ虫もいない、さわやかな山行日和でした。



★今月の山行報告

 05月11日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.05.08:英彦山

【参加者:鉄井、加藤】


●奉幣殿~南岳~中岳~北西尾根

●好天に恵まれて、中岳には高校生の団体が大勢。写真は北西尾根の石楠花、新緑に映えてミツバツツジ、奉幣殿の下にはクリンソウも。

●下山後、別所駐車場向かい側でアマチュアバンドによる"野外ライヴ"で歌謡曲からEric Claptonのロックまで聞くことができました。







■2016.05.08:井原山~雷山周回
(プチボッカで4時間)

【参加者:新谷千春・哲磨】


初めて古場岳から登りました。
三つ葉つつじの見頃は過ぎ、所々残っています。登山者は多く林道も、バス、車で一杯でした。 


■2016.05.02-05.06:北ア中房温泉~燕岳(往復)

 今年の北アの天候は、日替わりメニューの如し!

 【参加者:西方、西垣、赤澤、高木、久保】

■2日20:00少し前出発。

■3日は、穂高の登山者用Parkingに駐車、タクシーで登山口へ向かう。
急坂の合戦尾根をひたすら上り燕山荘が見える上部に出ると飛ばされそうになる強烈な風に遭遇!この風では幕営危険と判断、小屋素泊まりとする。早速、生ビールで乾杯!(写真右上)

■夜通し荒れて4日の朝は小雨・強風、10時過ぎから回復に向かうとの予報だったが、大天から先は踏み抜きが多く予想外に時間を食う、との情報だったので停滞とする。予報通り10時過ぎから風は変わらないが雨はやみ晴れ間がのぞくようになったので燕岳往復。
 
 問題は5日であるが、予報では天候は安定せず夜から明け方にかけ気圧の谷通過、気温が下がり積雪!とのこと。縦走に踏み切るか下山するかは朝の天候次第とし、食料は各自としたため大量に運んだ食料を減らすべく宴会を続ける。

■5日、朝は小雪で強風!・・東鎌尾根は到底不可能、常念~一ノ沢も検討したが、無理はすまい、いうことで下山に決める。
 2時間10分ほどで昼前に中房に下山。車を回収、買い出し、ランチをとり奥飛騨温泉郷の民宿に向かう。
 5日夜は、山菜と飛騨牛で疲れた?体を癒し、6日帰北しました。

なにせ5名の総年齢:324才のチームですから、まあこれで良しとしましょう。



合戦尾根 燕岳頂上
予定していた表銀座縦走路
懐かしの硫黄尾根

燕岳登行(2016.05.04)
燕山荘より燕岳 合戦尾根登行
当初の目標:槍ヶ岳【手前の尾根は北鎌尾根】

■2016.05.02-05.05:伊吹山~三平山 

【参加者:三栗、栗原、岡村眞由美・繁雄】

■5月2日(月)
 20時南アルプスに向けて出発、ところが明日以降の天候が非常に不安定なため女性群の強硬な希望により、急きょ目的地を伊吹山に変更しました。

■5月3日(火)
 天候は曇り、早朝から伊吹山に軽装で、約3時間ほどで登り山頂はガスの中強風でした。
 (写真右:伊吹山山頂)

 その後、蒜山高原キャンプ場のテント場に行ってテント内で宴会。

■5月4日(水)
 蒜山三山は、また登ることもあると思い、伯耆大山の南壁、烏ケ山から蒜山三山が一望できる三平山(み ひらやま)の周回コースを約2時間で周回。天候が良くなかなかの眺望でしたが、この日も風が強く写真を撮って早々に下山。
 
昼からは、足立美術館を見学。
 南アルプスは、断念したものの結果的に終日天気予 報通りの強風で、転身して正解でした。
 二日間それなりに充実した山行でした。
 夜には、松江市内の焼き鳥屋で打上後、宍道パーキングに移動仮眠。

■5月5日(木) 車で仮眠後北九州に昼前到着。

伊吹山5合目付近 三平山への登り
三平山

三平山(みひらやま)からの眺望:左端.伯耆大山南壁、烏ケ山、右端.蒜山三山
足立美術館の庭園: 数十年ぶりの足立美術館、何度見ても素晴らして庭です


■2016.04.30-05.02:北八ヶ岳縦走 

【参加者:新谷千春・哲磨】

■30日 北八ヶ岳ロープウェイに車をデポ、タクシーで桜平へ
登山口~オーレン小屋 テント泊
1時間半程ですが、心地良い汗をかきました。

■1日 夏沢峠~根石岳~天狗岳~髙見石~白駒池 テント泊
午前中山頂付近は、ガスがかかり稜線は強風で体を持っていかれそうになり、何度も耐風姿勢の連続です。午後天気が回復し青空、樹林帯の中は、雪がかなり残っています。青苔荘のテンバは最高です。あげたての山菜てんぷらをつまみでお酒もすすみました。

■2日 白駒池~麦草峠~茶臼山~縞枯山~山麓駅
この日も快晴でした。写真は、茶臼山展望台からです。八ヶ岳、中央、南、北アルプス、乗鞍、と最高の眺めでした。



■2016.04.29:岡山県立森林公園 【参加者:久保、他】

 
奥津温泉から人形峠の左手、岡山/鳥取県境にある森林公園です。
広島県民の森に似て広
い遊歩道が整備されています。

今の季節はブナ、ミズナラなどの新緑に癒されます。周回ルートは概ね1000m前後で、きたけ峰が1108mが最高、登山口のParkingが840mで標高差:300mで散歩程度ですが、周回すると累積標高差は、500m以上、時間は4.5時間ほどかかります。
 
 29日はあいにく午前中はガスと強風でしたが昼頃から青空ののぞく好天になり出かけた甲斐がありました。
 名木100選:まゆみ(推定樹齢270年)&名木100選:大ヤマザクラ(推定樹齢500年)、六本杉、ミズバショウ、等々見どころ沢山!スズタケ(ネマガリタケ)の筍(すずのこ)も沢山!で入山から下山まで終始おしゃべり可能な完璧に整備された遊歩道です。


2016.04.29:岡山県立森林公園

■2016.04.24:足立山 【参加者:赤澤】

コース:メモリアルクロス登山口~足立山~陸上自衛隊富野分屯地周回コース~メモリアルクロス登山口

■2016.04.24:皿倉山 【参加者:加藤】

権現~皿倉山
八重桜も散って、ツツジ科の季節。
雨の後で瑞々しい石楠花、見頃でした。
シャクナゲ園の散策路から細いトラバース道が付いており、目印のテープを手掛かりに歩けば、ビジターセンター下の車道へ出ました。初めて歩きました。


2016.04.24:皿倉山 2016.04.24:足立山

■2016.04.23AM:皿倉山 

【参加者:三栗・西方・田村・岡村眞由美・繁雄】

 
午前中なんとか天候が持ちそうなので、AM早めの山行としました。
 まだ虫もいなく、ちょうど良い山行日和でした。
 桜も終わり、ところどころ黄色い花が咲いており、
 それなりに午前中天候に恵まれ心地よい山行でした。
 下山時に今年初の蛇(ジムグリ?)に遭遇、かわいい姿を見ることができました

2016.04.23AM:皿倉山

■2016.04.17:皿倉山(ボッカ) 【参加者:西方、久保】

 
お昼前には晴れの予報でしたので出かけました。
一応所定のウェイトのザック重量でボッカ。まぶしい新緑と綺麗なお花の季節になりました。


2016.04.17:皿倉山

■2016.04.16:砥石山 【参加者:新谷千春・哲磨】

 昭和の森~直登南西尾根~砥石山~前砥石~昭和の森
 初めての南西尾根に登りました。スタートから急登の連続です。


■2016.04.11:九重山(大船山)【参加者:津行】

 男池ー風穴ー大船山ー北大船山ー大戸越ー男池

■2016.04.10:若杉山~三郡山~宝満山 

 JR篠栗~若杉山~宝満山縦走 【参加者:西方、高木、中原、西垣】 
 JR篠栗~若杉山~前砥石山~JR九郎原 【参加者:久保】 
 三郡山~宝満山 【参加者:新谷千春・哲磨】


■2016.04.10:皿倉山(ボッカ)【参加者:岡村眞由美・繁雄、他1名】

 新日鉄住金関係企業のイベントで山は、多くの登山者で一杯でした。
 レンギョ・ミツマタがちょうど見ごろで、桜の園もちょうど見ごろでした。



■2016.04.10:福智山 【参加者:鉄井、三栗】

鱒渕ダムから福智山往復
毎年、4月の第2日曜は福智山の山開きだそうで、沢山の登山者でいっぱいでした。
小屋の前で紅白のおもちを頂きました。ぜんざいはもう終わっていましたが・・・残念!!


■2016.04.10:福智山(ボッカ) 【参加者:赤澤】

 天候:曇後晴
 場所:福智山(福智山2往復 距離14.6km・重量18kg)
 コース:鱒淵ダム~七重ノ滝コース~大塔ノ滝コース~筑豊新道~山頂~鈴ヶ岩屋コース

 どうも山開き?の日だったようで七重ノ滝コースも団体さん、大塔ノ滝コースも団体さん、でいつもと比べてにぎやかであった。しかし、筑豊新道では1人しか会わず、静寂な山行を楽しむ事が出来た。


2016.04.10:福智山 2016.04.10:福智山(ボッカ)



★今月の山行報告

 04月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.04.03:小文字山(ボッカ) 【参加者:岡村S】
 
 
森林公園の桜は、満開ですがやや風が強く、すでに花が散り始めていました。


■2016.04.02:花見山行


【参加者:東滝、三栗、毛利、高木、岡村眞由美・繁雄、赤澤、林、中村、吉村】


●足立山経由 参加者:東滝・三栗・毛利・高木・岡村M  ●風師山・矢筈山経由 参加者:赤澤
●花見のみの参加者:林・吉村・中村・岡村S

 桜は、満開で気温も高め、絶好の花見日和でした。
  

2016.04.02:花見山行

■2016.03.28:弥彦山 【参加者:田村、加藤】

弥彦山 8:00~15:00
彌彦神社~弥彦山~妻戸山~妻戸尾根~八枚沢登山口~雨乞山分岐~雨乞尾根~能登見平~妻戸分岐~彌彦神社

中腹から弥彦山頂にかけて、多い所は30cm超の残雪があちこちに、今年は雪が多かったそうで、内陸部の粟ヶ岳、白山(新潟県の)方面は、まだ雪化粧。
花の種類は、角田山より多いようです。雪割草、カタクリの他にも、オウレン、コバイモ、ミチノクエンゴサク、キバナノアマナ、ナニワズ、ショウジョウバカマ、キクザキイチリンソウ等をマルバマンサク、ケアブラチャンやヒメアオキの下に見ることができました。
写真(下右)は、花ロード:妻戸尾根にて変わり花のカタクリを正面に。

花を観ながら、写真を撮って、ちっとも前に進まないので所要時間は、参考になりません。
これ以上ないくらいの登山日和で、花三昧、本当に幸運な二日間でした。



■2016.03.27:角田山 【参加者:田村、加藤】

角田山 8:00~14:00
桜尾根コース~角田山~五ヶ峠コース~樋曽山~じょんのび館

登山口を少し登った所から、白、ピンク、青と、少しずつ違った淡い色合いの雪割草の群落、途切れた辺りから、斜面を覆うカタクリの大群落と、長い冬の雪解けを待って、一斉に咲いた感。
山頂や谷には、斑模様の残雪、登山道はぬかるみで滑りやすく、スパッツ必須でしたが、穏やかな日本海を隔てて佐渡も臨めました。
写真(下左Photo)は、”樋曽山”(ひそやま)の雪割草とカタクリのコラボ。


2016.03.27-28:角田山、弥彦山

■2016.03.27:福智山 【参加者:新谷千春・哲磨】

上野~白糸の滝~八丁~山頂
11時半頃山頂は、通り雪(あられ)が、5分ほど降り通過しました。
その後晴れたり、曇ったりで、帰りに虎尾桜に寄り道
ほぼ満開状態でした。

         

■2016.03.26:皿倉山 【参加者:岡村眞由美】

 26日、皿倉へ。
登り始めは、桜チラホラでしたが、下ってくる頃には
陽気にうながされてけっこう咲いていました。
今週の花見は満開?花吹雪?



■2016.03.27:福智山(ボッカ) 【参加者:久保】
 福智山頂は、零下1℃、結構寒い1日でした。
いつもの日曜日よりお客さんも少な目で昼過ぎは雹もパラパラ!
筑豊新道にホッテ谷を300m程追加してボッカ山行。道中はツバキがきれいでした。


2016.03.27:福智山

■2016.03.20:皿倉山

【参加者:加藤、田村、毛利】


 森林植物園側は地滑りで荒れ気味でしたが、早咲きの桜は満開。
駐車場のソメイヨシノも咲き初め、来週くらいが見頃かな?



■2016.03.19-20:伯耆大山

 【参加者:西方、赤澤、岡村眞由美・繁雄、高木、新谷千春・哲磨、栗原、三栗、久保】

●19日午後出発、奥大山スキー場Parking幕営 ・20日Parking~三ノ沢~大堰堤~槍尾根~天狗ケ峰~剣ヶ峰往復~振子沢下降~駒鳥小屋~鳥越峠~鍵掛峠登山口~Parking (所要時間:9.5時間)

●やはり暖冬!三ノ沢出合まで車道は雪なし。三ノ沢も下流からすべての堰堤が顔を出している状態で、大堰堤上の沢もガレの堆積が島状になっている.。しかし落石は例年通り時たますごいスピードで駆け抜けていました。・

落石を避けるため槍ケ峰の少し右に出る尾根伝いのルートをとる。雪はよく締まっており快適なアイゼンワークで雪壁を抜けすっかり雪が消え夏道の出た槍尾根をたどる。

●天狗ヶ峰近くから雪道となる。三ノ沢側は崩壊が一段と進んでおり、時折落石の音がする。慎重に歩を進め11時過ぎ、風が強いが青空がのぞく剣ヶ峰に無事到着!

●天狗まで戻り振子沢へ。スキー?パーティを尻目に少し腐りかけた急斜面を快適に下る、が・・・地獄谷本谷の出合まで長~い下り。

これで終わりではなくさらに鳥越峠までの登りをこなし、いい加減に皆さんお疲れでしたが、さらにここから腐る雪道の長い、長い登山口までの下降が待っていました・・・皆さん、本当にお疲れ様でした。

●天候に恵まれ、いい景色を見て気持ちのいい汗をかきました。
●温泉:千屋温泉(神郷温泉は3月末まで閉鎖) ●アクセス:中国道庄原ICを出て、R183~根雨でR181が最短

沢を詰めて槍尾根へ 槍尾根。背景は槍ヶ峰
天狗ヶ峰から剣ヶ峰へ向かう 剣ヶ峰ピーク
剣ヶ峰から天狗ヶ峰へ戻る
振子沢へ向かう。背景は天狗ヶ峰 振子沢下降
2016.03.19-20:伯耆大山

■2016.03.12:安蔵寺山 【参加者:三栗、新谷千春・哲磨、赤澤、久保】

 今年最後のワカン歩行を期待して出かけたのですが、全くの期待外れ!頂稜に申し訳程度の残雪!残念でした。

 今日は同じ期待を持って登ってこられたお客さんが多く、みなさんワカンお持ちでした。
ゴギの里のParkingからピークまで標高差:およそ800mの一直線の急坂で結構ハードです。
ボッカの赤澤さんお疲れでした。

 所要時間:休憩含みで、およそ4.5時間。
標高:1000mにある避難小屋はちゃんとしています。
参考までに、右は登山口にある冬の安蔵寺山のポスター。これくらいの積雪だと異存ないですが・・・・日帰りでは無理?かな。

2016.03.12:安蔵寺山

■2016.03.12:古処山~馬見山縦走

 【参加者:鉄井、栗原、高木、岡村眞由美・繁雄】


八丁越 →古処山→屏山→馬見山→小石原登山口
 コースタイム:6時間

 小石原登山口付近は、霜が降り冷え込んだ朝でした。二台の車で小石原に車を置き、八丁越へ回り出発。
古処山を通過し屏山の山頂付近になると木々に霧氷がきれいについていました。

 天候は、曇り無風で馬見山山頂の直前で青空が開け気温が上がったかと思ったら、周りの霧氷が、雪が降るように一気にバラバラと落ちて、素晴らしい自然の一場面に遭遇しました。
 女性三名は、6時間 ず~と、しゃべりっぱなしで、充実した山行でした

写真:馬見山山頂にて。あっという間に、木々の霧氷は落ちてしまいました。
写真下左:屏山山頂にて
写真下右:霧氷がバラバラと降ってきています。 「ワー」と感動の一場面です。


2016.03.12:古処山~馬見山縦走

■2016.03.05:皿倉山 【参加者:岡村真由美】

午前中所用がありましたので、午後皿倉山行。
初夏の陽気で、しっかり汗をかきました。


■2016.03.05:皿倉山 【参加者:三栗、鉄井、毛利、高木】

ぽかぽか陽気の気持ちいい山行でした。

 迷彩の森コースで登り、下山は国見からだんだん広場の方に移動し、
梅や桜を見ながらブラブラ下山しました。





★今月の山行報告

 03月02日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.03.01:英彦山 【参加者:田村、他1名】
英彦山+セリバオオレン
平日にもかかわらず山頂は沢山の人でした。霧氷もきれいでしたよ。


■2016.02.27-28:恐羅漢山 【参加者:東滝、赤澤、西方、岡村真由美・繁雄】


 27日 恐羅漢山〔広大ロッヂ〕 北九州昼出発、広大ロッヂで恒例の親睦会、東滝さんのギターライブで盛り上がりました。
 28日 恐羅漢山 スキー場のわきを登り、今回は、トレースがあったため1時間少しで山頂に到着思ったより天候が悪くならず、まずまずの山行でした。

2016.02.27-28:恐羅漢山

■2016.02.27:久住山 
【参加者:新谷千春・哲磨】


 牧ノ戸からピストン
天気の良い所を探して久住に行って来ました。
雪がかなり残っていたので軽アイゼンを使用し登りました。
時おり日が差し快適ですが、久住別れからは強風で体が揺れる程でした。



■2016.02.27:花牟礼山(九重山群)
 【参加者:三栗、久保】


中国山地の予定でしたが天候が思わしくないため
晴れマークの九重に出かけました。目的地は、訪れたことのない黒岳、平治岳などの展望良好(と言われている)の花牟礼山(標高:1170 m)。
取りつきは黒岳前岳登山口白水鉱泉をさらに東に下った栢ノ木(かやのき)から湯平へ向かう林道の御幸トンネルの先。

 林道を少し上った標高620mあたりに駐車、ターンを繰り返し林道を950mまで登るとようやく登山道へ。およそ200mの急坂でピークにでる。四等三角点と石碑があり、霊峰花牟礼山と記載してありました。地元にとっては大事なヤマのようです。
あいにくすっきりとは晴れず九重方面の眺望はいま一つでしたが、晴れれば遮るものがなく雄大な眺めが期待できそうです。
往復:ランチ含みで4時間と少し。


石碑:霊峰花牟礼山
 天平勝宝六年(755年)越後の僧正覚律師が明神の霊託を受け花牟礼明神として天御中主命を奉祀する源元年代には、源鎮西八郎為朝が訪れこの山頂よりはるか南方の、永十部落の石を的に弓矢を射る見事命中、石は八郎形、川は八郎川と今に語り伝えられている。

2016.02.27:花牟礼山(九重山群)


■2016.02.21:
 昭和の森~宝満山 【参加者:中原】

 難所ヶ滝は小つららでした。

■2016.02.21:皿倉山 【参加者:林、岡村真由美・繁雄】

■2016.02.21:寂地山 【参加者:赤澤、久保】


寂地峡Parkingから林道経由で往復。行動時間は休憩込みで6.5時間でした。
昨夜来の新雪を踏んでの登行となりました。林道終点から久しぶりにワカンを装着、快適な登りで2時間でピーク。

幸いなことに本日1番乗り、新雪にトレース刻むのは気分のいいものです。
おまけに寂地のピーク目前に真っ青な青空になり、雪と空のまぶしいコントラストに感激!
我々より15分ほど遅れて周南市の単独女性、引き続き佐賀の10名ほどのパーティが到着、静寂な山が一気に賑やかな山になりました。

 温泉:道の駅”スパ羅漢” 入湯料:600円(JAF会員は100円引き)


2016.02.21:寂地山

■2016.02.11:三郡山 【参加者:新谷千春・哲磨】 

 昭和の森~頭巾山~三郡山~前砥石~昭和の森 周回
難所が滝目当てか?登山者が多いです。
お天気も良く、三郡山頂からは、皿倉、福智、英彦山、古処、360度見渡せました。




■2016.02.11:久住山・星生山  【参加者:中原】

 久住山、星生山を周回。氷結した御池で遊ぶ。⇒


■2016.02.11:三瓶山  【参加者:久保】
 
 
単独でしたので少し足を延ばして三瓶山へ!
期待に反して西ノ原
は残雪無し。樹林帯に入ると積雪は適当に深く残雪期に似て締まっていたため夏道を外し標高:850mあたりまで直登、夏道に合流。春のような少し霞がかった好天で、遠くに伯耆大山を望む山頂は、大勢のお客さんのんびりしておりました。いつもの”さひめ野”で汗を流して帰北。行動時間、休憩含めて5時間。

写真 上左:南麓の美郷町からの三瓶山。孫三瓶/子三瓶と男三瓶

 上右:男三瓶山頂 下:山頂から彼方に伯耆大山&烏ヶ山を望む

2016.02.11:三瓶山

■2016.02.11:鋸山(国東半島) 【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

コースタイム:4時間弱
周回コースのコースタイムは、約3時間で物足りないため登山口駐車場より熊野磨崖仏へ車道を歩いて移動。入場料〔\200〕を支払い入場し熊野磨崖仏経由で八方岳から大観峰を目指した。天候に恵まれ、快適なハイキングでした。

写真:左(鋸山、八方岳より大観峰)、右:熊野磨崖仏、下:大観峰より八方岳を望む

2016.02.11:鋸山(国東半島)

■2016.02.07:久住山 【参加者:久保、他】

Family Serviceで長者原からスガモリ越~久住分かれ経由で往復。
10時ごろまで雪雲に覆われ降雪でしたが、以後回復に向かい下山するころは晴れ間がのぞく好天になりました。
昨夜からの積雪のようで、わりと好い雪景色を楽しみました。

2016.02.07:久住山

■2016.02.07:福智山 【参加者:新谷千春・哲磨】

上野~八丁~山頂~上野越~上野
午前中かなり雪が降ったので、私用を済ませて
午後天気快復し青空になり、快適な登山でした。山頂付近は、10センチ以上の積雪でした。



★今月の山行報告

02月03日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.01.31:霧島山系(高千穂ノ峰)【参加者:久保、他】

 Family Serviceで高千穂の峰:御池(みいけ)近くの霧島東神社より二つ岩経由で登頂。
 このルートは標高差が、1100m近くあり3時間と25分もかかりました。
 標高1000mから二つ岩のある1300mあたりまでが急登です。高千穂河原へ下山しタクシーで車回収。夏や梅雨時期はヤマヒルが多いそうですがさすがに冬季の今はヒルの被害なしでした。(写真右は、御池からの高千穂ノ峰)

2016.01.31:霧島山系(高千穂ノ峰)

■2016.01.24:立花山~三日月山 
【参加者:新谷千春・哲磨】
 
自宅から降る雪の中、新雪を踏みしめながら、登りました。

■2016.01.31 古処山 秋月からピストン
【参加者:新谷千春・哲磨】

先週の雪の影響で、所々倒木が有り、登山道がズタズタで、かなり時間が掛かりました。



■2016.01.31:英彦山 

【参加者:高木、三栗、赤澤、西方】

 四王寺滝の氷瀑を期待して出かけたのですが完全に融けてしまっていて見る事が出来ませんでした。
 コース:別所駐車場~奉幣殿~四王寺滝~南岳~うぐいす谷~奉幣殿~別所駐車場

■2016.01.31:皿倉山 【参加者:岡村眞由美・繁雄】

■2016.01.24:足立山(新年山行)&新年会

参加者:高木、赤澤、久保、東滝、三栗、栗原、岡村眞由美・繁雄
新年会参加者:高木、赤澤、毛利、東滝、三栗、栗原、岡村眞由美・繁雄


世間は、寒波で冷えきっている中、新年山行を雨天決行で行いました。思ったほど積雪はなかったものの、縦走路は、強風で北九州で久しぶりに冬山らしい山行でした。足立山から門司まで歩いて、入浴後新年会。
 今年もよろしくお願いします。


砲台山 足立山頂
縦走路より、雪景色の門司の街並みを望む 新年会

■2016.01.20:難所ヶ滝 【参加者:栗原】

難所が滝に行って来ました。

アイゼンを履くほど雪はなかったけれど下りは途中まで履きました。
朝は道路の凍結もありませんでした。(公共交通機関で行きましたが)

大つららはとけながらもほどほどに下がっていました。






■2016.01.17:皿倉山 

【参加者:岡村眞由美・繁雄、加藤】

 ばったりと加藤さんに出会い、昼前のちょうど雨が降る前に下山しました。

■2016.01.16:平戸三山 

【参加者:新谷千春・哲磨】
観光をかねて、
 平戸三山(志々伎山、屏風岳、安満岳)
どの山も短時間で登れる山です。景観が最高で、海に吸い込まれそうな山でした。

■ニュージーランド:マウントクック山行報告(速報版)

 【参加者:溝尾、岡村繁雄】  登頂日:2015年12月30日 所要時間:16時間
  ※詳細報告は後日NEw HP参照ください。

 山行写真:添付 
マウントクック山行報告、参照ください。


フッカー氷河湖とマウントクック
キャンプ場からハイキングで片道1時間30分で天候に恵まれれば、この景色を見ることができる



■2016.01.10:指宿菜の花マラソン&開聞岳 

 【参加者:高木、西方、三栗、田村、他1名】


 ・01/10:田村(開聞岳)
 ・指宿菜の花マラソン:高木・西方・三栗・他1名 全員完走しました




■2016.01.11:福智山 【参加者:赤澤】

 コース:鱒淵ダム~七重ノ滝コース~大塔の滝コース~筑豊新道
     ~福智山~鈴ヶ岩屋コース~鱒淵ダム
 時間: 6時間36分
 距離: 14.84km
 最高点の標高: 900m
 最低点の標高: 140m
 累積標高: 1283m


■2016.01.10:九重山(星生山) 【参加者:久保、他】
 

・Family Serviceで星生山へ出かけました。赤川から周回。
冬型の天候に変わり標高:1400m辺りから一面霧氷に覆われ久しぶりに九重の冬景色を満喫しました。

 下山:猪鹿狼寺跡から少し下ったところに建設中に林道があり、これを伝うと赤川が近いと思いこれを行く。さすが建設中でがけ崩れ箇所がありボロボロ、適当なところから樹林帯に入ると、踏み跡に出る。これを伝うと赤川からの林道へ出た。正規ルートとあまり変わらない?

・ルート:赤川~扇ヶ鼻~星生山~星生崎~久住の肩~南登山道~猪鹿狼寺跡~赤川の周回
・所要時間:休憩含みで6.5時間


星生山からの久住山 長者原からの星生山



★今月の山行報告

01月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2016.01.02:天草&玉名の山 【参加者:新谷千春・哲磨】

 1月3日 天草の 次郎丸岳、太郎丸岳
 1月とは思えないほど、温かくラクラク山行でした。

 1月4日 玉名の 二の岳、三の岳
 今日も暖かく、朝雲海が素晴らしく
昼以降は、PM2,5の影響で視界は有りませんでした。
 

■2016.01.03:皿倉山 【参加者:岡村眞由美】

 今年最初の山行は皿倉。
 今年もトレーニングで、皿倉おおいに利用させていただきます。


■2016.01.03:採銅所~福智山~尺岳~あじさいの湯
 
【参加者:西方、三栗、田村、高木、中原、他2名】


 田村・西方・三栗・高木・他2名は計画通り。中原(八幡駅まで単独)


■2015.12.30-2016.01.02:南ア(椹島~千枚岳) 【参加者:高須、久保】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今朝(3日)、帰北しました。
 元旦は初日の出を拝して千枚冬期小屋を出発千枚岳へ向かう。ラッセルに少々時間がかかりましたが、強風のピークにたてました。すぐに悪沢へ向け縦走開始。丸山まではやせ尾根で3つほど小ピークがあります。一つ目は、15m懸垂でコルへ、2つ目は10m懸垂でコルへ、3つ目ですでに10時半を過ぎておりしかも強風、相談の結果悪沢まで行くのは時間的に無理と判断、ひき返すことにしました。

 沼平ゲート出てから戻るまで会った登山者はわずか3名、しかも林道。山中では皆無でした。
あまりにもアプローチが長く時代に合わない山域かもしれません。



■行程
・12.29: 13:30 北九州出発。新東名静岡SAで仮眠後、新静岡IC~R27~R189~R60経由で畑薙第1ダム沼平ゲート(07:15着)
・12.30: ゲート~椹島登山小屋(5.5時間) 
・12.31: 椹島登山小屋~千枚冬季小屋(9.0時間)
・01.01:千枚小屋~千枚岳~千枚小屋(4.0 時間)~椹島登山小屋(6.0時間) 
・01.02:登山小屋~沼平ゲート(5.0時間)
■沼平ゲートから椹島までの車道歩きも結構きついですが、冬装備での標高差:1500mはかなりの重労働でした。
特に出だしの鉄塔のある1437m峰の登り下りで1.5時間も費やしその割には高度が稼げず・・・辛苦!
■下山時は日暮れのほうが足より早く久しぶりにヘッドランプつけての下山となりました。
■積雪は、およそ1800-1900mm以上。清水平の水場はOK、おいしい冷水が飲めます。千枚小屋は新築され2階が開放。収容人数:10-12名位。
■千枚岳~悪沢岳:過去正月2回踏破していますが、今年は雪が少なく、トレースがない、おまけに強風もあいまって通過に時間がかかり悪沢行きは断念。
■沼平には10数台駐車していたが、指導員の話では、千枚方面は我々のパーティのみ・・・あの登下降が嫌われているかもしれないですね。


2015.12.30-2016.01.02:南ア(椹島~千枚岳)
(写真上:千枚から赤石岳、写真下:千枚から丸山、最奥が悪沢岳)

■2016.01.02:福智山 【参加者:加藤】

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月2日(土)福智山
上野~林道から八丁コース~福智山~鷹取山~上野越~上野

終日曇り、頂上付近で風が冷たい程度、残雪ほんの少し、上野越で10℃でした。

■2015.12.26-27:九重山 

【参加者:鉄井、赤澤、三栗、高木】


 前日はグリーンパーク泉水キャンプ場のロッジを利用する。
 場内には露天風呂があり冬でも快適に過ごすことが出来る。

 翌日は赤川から霧氷で覆われた久住山に直登し、西千里浜、扇ヶ鼻経由で赤川へ。

コースタイム:4時間30分 距離:6.8km



2015.12.26-27:九重山

■2015.12.25-29:関東地方の山々周遊 【参加者:新谷千春・哲磨】

●12月26日 天城山周回 5時間 お天気は良いけど、雲が多く展望がいまいちでした。
12月27日 両神山 ピストン 7時間 快晴で山頂から富士山が見えました。
12月28日 丹沢山 ピストン 7時間 温度が低く、山頂は雪がヒラヒラと降っていました

天城山(12.26) 両神山(12.27) 丹沢山(12.28)

■2015.12.27:古処山 【参加者:田村、加藤】

キャンプ村遊人の杜からゆっくりピストン。峠も凍結せず、頂上直下は9度位。
陽だまりは暖かく、登山者3人と静かな山行。駐車場も私達の一台のみでした。




■2015.12.23:採銅所~福智山~あじさいの湯
 【参加者:西方、鉄井、高木】

 
 採銅所~福智~尺~あじさいの湯 時間:7.5時間

■2015.12.19:皿倉山 【参加者:岡村眞由美】
 皿倉プチプチボッカ

■2015.12.20:福智山 【参加者:久保、他】

 Family Service +ボッカ。久しぶりに上野~白糸の滝~山頂~上野越~白雲ラインで周回。気温が高く穏やかな1日でした。


■2015.12.19:宝満山~三郡山~頭巾山 【参加者:新谷千春・哲磨】
 宝満山~三郡山~頭巾山 プチボッカ (6時間)
 天気は曇り、温度が低いので山頂付近は、積雪でした。


■2015.12.13:風師山 【参加者:赤澤】 
 矢筈山~風師山~風頭山 7.6km


■2015.12.13:福智山(ボッカ)【参加者:三栗、高木、久保】

 出発したころは曇りでしたが、途中から小雨。1往復以上の予定でしたが欲張らずに山頂経由で下山。
 一時止んだんですが、下山中にまた降られました。ルートは、ダム上Parking~筑豊新道~山頂~大塔ノ滝~Parking.

■2015.12.12:足立山 【参加者:岡村繁雄】

■2015.12.06:忘年山行
 【参加者:速水、加藤、栗原、久保、新谷哲磨、赤澤、高木、三栗、毛利、中原、東滝、
  新谷千春、岡村眞由美、鉄井、田村、西方、高須、岡村繁雄】


 門司桃山ー足立山経由、安部山公園ー砲台山経由、その他三々五々足立山麓森林公園:桜の園に集合、定例の忘年会を実施しました。例年になく暖かい陽気で、林さんからのお酒等の差し入れもあり、鍋を囲んで楽しい時を過ごしました。
来年も安全で楽しい登山ができまますように!
みなさん、よいお年をお迎えください。

2015.12.06 忘年山行

■2015.12.05:石楠花尾根~内山~鍋山 【参加者:高須、久保】
 
 正月山行のトレーニングで久しぶりに石楠花尾根に出かけました。自衛隊横の広場からスタート、大平山経由で内山へ。少し霧氷が付いた由布岳がいい顔していました。今回は、北へ向かい塚原越、右折して荒れた兎落としコースで鍋山。兎落としルートはかなり荒れています。
 鍋山は砂防ダムがいくつかありここは右岸の尾根に出てそれを伝うと鍋山の入り口ゲートに出ます。ここから林道を伝い途中から右折、”鶴の湯”、鶴見墓地を経て高速をくぐり国道経由で出発地点に戻りました。所要時間:8時間と少し。
 もう少し時間あれば、大平山のすそ野を回り込む、別府一周遊歩道で帰還するのがいいと思います。
トレーニングにはなりましたが、お疲れの1日でした。

2015.12.05 石楠花尾根~内山