2017 年(平成29年):1月~12月今月の山行報告

本報告は月初めに開催される月例会をもとに作成しています



★今月の山行報告

 12月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.12.02-05:対馬 【参加者:新谷千春・哲磨】

九州百名山最後の山、対馬白嶽へ、他7座 4泊5日.晴天を利用し日程を組み行って来ました。
どの山も短時間で危険なく登れますが、山頂は巨大岩や広い草原など、変化に富んだ山でした。



12月2日 御岳から平岳へ縦走 午後城山。写真は、城山から対馬の島並

●12月3日 白嶽 山頂へは、岩をよじ登ります。午後から清水山 ここは山城跡です。

12月4日 龍良山 この山は原始林と照葉樹林が広がり伐採を免れた山です。
唯一有った、山頂標識。午後から対馬最高峰の矢立山へ、林道が整備されていて30分程で登れます。


●12月5日 有明山  
⇒⇒⇒
対馬航海の目印の山。写真の所が山頂です。白嶽、矢立山、御岳等見渡せます。

12月2日

12月3日 12月4日

■2017.12.02:皿倉山 【参加者:加藤、田村、岡村眞由美、林、中山、東滝、岡むr繁雄】

   ●中山・岡村S・・アイゼントレ、 ●加藤・東滝・・・イワトレ  ●他・・・・・・・ハイキング

 12月とは思えないホカホカ陽気で、ところどころで花盛りでした。【写真】冬桜満開でした。サザンカも満開でした。

2017.12.02:皿倉山

■2017.12.02:尺岳~福智山(荒宿荘) 【参加者:毛利、他】

尺岳・福智山(荒宿荘)往復

遅いスタート(10:00)畑観音の先駐車場(7・8台)から欅谷・四方越・尺岳に上がり、福智山まで行くと言うので頑張りましたが、タイムリミット。
お腹が空いたと言うかみさんと、小屋外テーブルで食事をして折り返し。

スローペースで6時間の山行でした。

昨年(中央アルプストレーニング時期)と比べると、欅谷は、山側法面崩壊か?石ころが多く歩き難かったです。


■2017.12.02:福智山 【参加者:藤本、西方、久保】

福智山ボッカ山行

往路は上野から八丁越ルートで福智山へ。
春のような陽気なので多くの登山者で賑わっていました。
復路は上野越下りの霜解けが嫌なので同ルートを標高:500mの林道まで下り、林道を伝いパノラマルートに合流下山しました。
ランチ込みで丁度5時間でした。

2017.12.02:福智山

■2017.11.26:忘年山行(足立公園)

 ●JR門司駅発組・・・桃山登山口~足立山:久保・赤澤・西方・横山
 ●JR安部山発組・・・安部山公園~砲台山:毛利・田村・岡村M・岡村S
 ●直接参加組・・・・・高木・加藤・東滝・三栗・新谷夫妻    【参加者:14名】

  意外と暖かく各自山行後集合、12時ごろより宴会。 持ち寄りの酒を酌み交わし、楽しいひと時を過ごしました。
2017.11.26:忘年山行

■2017.11.25:馬見山 【参加者:久保、他】

 馬見山キャンプ場すぐ上の林道わきの『駐車場』に駐車。遥拝所登山口からブナ尾根コースを登る。
紅葉の名残はブナ尾根に取りついてからいくらか残っていました。ブナ尾根は直登ルートで取りついてから山頂まで標高差:300m位を一気に登ります。

宇土浦越経由で周回。馬見ピークから宇土浦越に至る稜線は開放的な尾根で山城跡もあり割と楽しい歩きができます。 植林帯が多いですがすっきり開けた樹林帯なので気分よく歩けます。周回で3時間40分でした。

 
『嘉穂アルプス』(古処山~屏山~馬見山)は、『日本山岳遺産』に指定されており、登山道は標識を含めよく整備されています。

日本山岳遺産ニュース

2017.11.25:馬見山

■2017.11.21:三郡山系  【参加者:新谷千春・哲磨】

昭和の森から宝満山~三郡~前砥石山・・・休憩含み5時間
天気が良くて暑くも寒くもない、紅葉の残りがちらほらの山行でした。

■2017.11.19:向坂山~三方山 【参加者:中山、西方、久保】

 18日、幕営したカシバル峠は夕方で-4℃、夜は冬型気圧配置により大荒れでした。

 19日、ごぼう畑登山口に移動、駐車。ここから稜線に出て向坂山から三方山往復。19日は終日零下の寒さで北西の風が吹いておりましたが、およそ1300m以上は一面霧氷の世界!

 往路は曇天でガスが出ていましたが、復路あたりから青空がのぞき、下山するころはピーカンの快晴にめぐまれ満足の1日になりました。
 ルート中は概ね黄色テープ、赤布がありますが落葉の季節や視界不良の時は一部迷いやすい箇所があります。今回はナビ携帯していましたので割と早く解決しました。
 
 歩行時間:軽装でごぼう畑登山口発着で7時間40分。
 帰りに五ヶ瀬温泉(木地屋)で汗を流し延岡経由で帰北。

 【写真】 上段:向坂山(復路)  中段右:朝日に燃えるごぼう畑登山口 & 折り返し地点の三方山
       下段:向霧立越を望む(最高のピークは国見岳)



2017.11.19:向坂山~三方山


■2017.11.19:インドアクライミング 【参加者:田村、林、加藤】

11月19日 玄海青年の家 インドアクライミング
トレーニングをしました。久々なのでサッパリでした



■2017.11.19:小文字山 
【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】



■2017.11.16-19:武奈ヶ岳(滋賀県)、皆子山(京都府)
 【参加者:田村】


11/16~11/19午前中迄 滋賀県武奈ヶ岳、京都府皆子山
紅葉のピークは終わつてましたが、十分綺麗でした。おまけで廻った高尾神護寺付近の人の多さにマイリマシタ。

■2017.11.11-12:三倉岳 【参加者:ひがしたき、他】


11月11日~12日 三倉岳キャンプ

紅葉は三倉岳も今年は全然だめでした

鍛治君の誘いで出かけました。

広島、福岡、北九州、 から 2 、30人の老若 男女が、、老人が多かったけど、
広島風お好み焼きで5時から大いに盛り上がりました。
中尾根リッチを大勢の人が登っていきました。中尾根リッチなら楽しく登れるかも、?



■2017.11.12:陶ヶ岳 & 火の山 

 【参加者:中山、中原、横山、加藤、岡村繁雄】

  午前中陶ケ岳でアイゼン岩トレ後、火の山へ縦走。
  ちょうどよい気候で、一日充実した岩とハイキングでした。


 【写真】久しぶりの岩アイゼントレーニングです。

2017.11.12:陶ヶ岳 & 火の山

■2017.11.12:鶴見岳 【参加者:久保、他】

 まだ十分綺麗でした。身近な所で鶴見岳紅葉ハイク。少し遅いと思いましたが標高:700-800m位はちょうど見頃でした。1000m以上は、すでに落葉し冬枯れの様相、山肌は赤茶けたふわふわの絨毯のようでなかなか風情があります。
ロプウェイ駅駐車場から山頂往復。取付の工事はすっかり完了しました。

2017.11.12:鶴見岳

■2017.11.09:三徳山  【参加者:新谷千春・哲磨】

一度は行ってみたいと思っていて、天気も良いので急遽出かけました。 写真は、国宝”投入堂”です。


■2017.11.10:上蒜山   【参加者:新谷千春・哲磨】

 晴天で紅葉も最高、ハイキングに良い山でした。写真は、蒜山山頂付近からの大山と烏ヶ山
2017.11.09:三徳山 2017.11.10:上蒜山



★今月の山行報告

 11月08日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.11.04-05:乗鞍岳 【参加者:赤澤、久保】

・3日移動。乗鞍高原すずらん橋横の広大な駐車場(1560m)テント泊。すでにシーズンオフでトイレ閉鎖。我々の他は駐車無し。7:00門司出発~中国道~名神~東海北陸道~高山~安房トンネル経由。買い物を含め19:00過ぎ着

・4日:取り付を間違う。スキー場内の案内板に従った所、スキー場を通過沢の左岸の踏み跡を詰めると三本滝行きの橋に出る。来た道振り返れば『通行止』の看板!そこから右折立派な歩道を伝うとスキー場からの歩道に突き当たる・・・こちらが正規ルートでした。

 朝曇天だったが次第に小雨、2000mを過ぎると雪に変わり風も強くなる。当初は2600m付近のスカイライン道路わきに幕営の予定だったが、予定を変更、位ヶ原山荘(シーズンオフで閉鎖中)の少し先の道路わきに幕営(2360m)ここまでのルートは車道を数回横断するが出入り口はマップに割と正確に記されている。

・5日:風がうなっているが快晴。帰北の時間も考慮、当初の幕営予定地あたりまで登ることにする。幕営地からのルートは概ね明瞭。古びた赤布が所々ある。沢沿いに登り左上すれば比較的平坦な所に出る。ここが位ヶ原。引き続き沢沿いに行くと一旦車道に出る。車道を少し登り又右手沢沿いに行くと肩の小屋口のある車道に出る。ここにトイレと物置みたいな小屋がある。ここが当初の幕営予定地

景色のいいところまで歩を進める。風強くかなり低温だが空気が澄みわたっている。目前の剣ヶ峰、すぐ近くの穂高連峰、八ヶ岳、南ア、中アの景色を十分愉しんで今回はこれまでとし下山した。

 ・下山後三本滝Parkingを視察⇒乗鞍高原休暇村で温泉⇒蕎麦屋で遅めのランチ⇒帰宅の途に就いたのが15:30。久しぶりの好天!あちこち渋滞や事故でやむを得ず北陸道~舞鶴道経由で帰北。ついたのは朝の5時半でした。

 カラマツ林の紅葉と頂稜の新雪、晩秋と初冬が同居する今が一番心地いい季節かもしれません。


標高:2640m付近から望む穂高連峰と剣ヶ峰

標高1600mあたりのスキー場から望む乗鞍岳

■2017.11.05:英彦山 

【参加者:加藤】


 
高住神社~北岳~中岳との縦走路~ケルンの谷~薬師峠~高住神社

縦走路からは鹿除けのネット沿いに下って迷いつつ、危なそうなところは巻いていたら赤テープ発見、無事裏英彦山道へ出ました。


ケルンの谷からこのルートを登ってる方、結構いるようで部分的には踏み跡あり。
雲一つない青空で紅葉も鮮やかでした。

■2017.11.04-05:涌蓋山 ⇒森の家

 【涌蓋山参加者:田村、鉄井、毛利夫妻、岡村真由美・岡村繁雄 + 新谷千春・哲磨】

 天気予報では、晴天の予定でしたが山頂では、霧雨になり早々に下山、数十年ぶりの涌蓋山いまいちでした。  山頂では、新谷夫妻と遭遇考えることは一緒で、紅葉シーズンで込み合う九重本体を避けての涌蓋山登山にのぞんでいました。

涌蓋山山頂にて 森の家にて:恒例の登山後の宴会にて
『森の家』にて  
5日早朝の風景 その1 黒岳 5日早朝の風景 その2 平治岳
5日早朝の風景 その3 三俣山 5日早朝の風景 その4 涌蓋山

■2017.11.02-03:大船山 

【参加者:東滝】


  長者原から法華院 素泊り 大船山

 連休前日にのんびりと歩いてきました。さすがに連休前で風呂も貸し切り状態でした。

 法華院では風呂のベランダに寝そべり満天の星空を見るのが一番いい! 2日ともTシャツ1枚で良い陽気でした。

 今年の紅葉は10月に雨が多かったせいでいまいちのようです。



■2017.11.03:足立山  【参加者:岡村繁雄】

 三週続けて足立山ボッカ!


■2017.11.03:英彦山 【参加者:横山】

別所-玉屋神社-鬼杉-山頂-別所
紅葉はまずまずでした。英彦山神宮で護摩焚きがありました。


行って来ました、
エベレスト、トレッキング、天気に恵まれて最高でした。


【参加者:速水】

■2017.10.28:妙見山(ボッカ) 
【参加者:中山、林、毛利、岡村繁雄】


 台風が近づいているため小雨でしたが、せっかく集合したので、
妙見神社から妙見山に登り下山は、足立公園経由で約3時間弱のコースで軽いトレーニングになりました。



■2017.10.26:
九重山(大船山) 
【参加者:横山】


長者原から雨ヶ池経由 帰りは諏蛾守越経由
快晴でしたが、今年の紅葉はさっぱりでした。 御池の水量が多かったです。



■2017.10.21:足立山 
【参加者:岡村繁雄】
 (ボッカ山行)

■2017.10.21:竜王山(下関) 【参加者:中山、久保】 (ボッカ山行)


 深坂茶屋横の広場に駐車、堰堤を渡り右岸を詰めて”森の家”のもう少し先にある深坂峠コース(人気の最短コースの表示あり)を登る。

このルートは急坂があるが階段がほとんどないので歩きやすく、竜王山頂すぐ南の肩のピークに出る。

 山頂は台風前にかかわらず高齢者でにぎわっていました。(もっとも小生も立派な高齢者ですが)。

下山は階段の多い自然歩道を南下、堰堤への分岐から雨に会うことなく茶屋に戻りました。所要時間:3.5時間でした。

2017.10.21:竜王山(下関)

■2017.10.14:尾鈴山 【参加者:田村】

 10月14日 尾鈴山日帰り、山行中は雨は小降り、駐車場から登山口迄の林道は荒れに荒れてました。

 キバナノホトトギス花は終わり、お目当てのキバナノツキヌケホトトギスは矢研の滝に、登山靴を脱ぎ川を渡渉しツルツルの岩を這い上り、目の前の枯れた花を愛で、はるか彼方に咲いてる花を愛で21時過ぎ帰宅。


■2017.10.05-10:北関東百名山 【参加者:新谷千春・哲磨】

北関東の百名山 6座登って来ました。

●10月5日 武尊山 【写真:上左】
裏見の滝登山口から剣ヶ峰 武尊山と縦走周回。360度、富士山まで見渡せました。

●10月6日 赤城山
昼から雨予報なので午前中に下山。山頂は、ガスでした。

●10月7日 筑波山
午後から天気良くなる予定でしたが、登山口は晴天でも、山頂は、ガスでした。

●10月8日 那須岳 【写真:下全面】
晴天、連休中なので多くの登山者、紅葉も見事。

●10月9日 男体山 【写真:上右上】
二荒山神社からピストン、山自体が御神体と言うことで、ここも登山者が多いです。
5座目で足腰ボロボロになり下山しました。

●10月10日 奥白根山 【写真:上右下】
今回最後の山でしたが、山頂付近は、ガス、風が強く温度も引く、早々に下山。

■2017.10.05-10:北関東百名山
(武尊山、赤城山、筑波山、那須岳、男体山、奥白根山)

■2017.10.08:稲叢山(いなむらやま) 【参加者:中原、鉄井、岡村眞由美、岡村繁雄】

  しまなみ海道経由で、稲村ダム堰堤の駐車場に到着、とにかく四国山中の奥の奥でやっと着いたといった感じだった。
  心地よい気候で、貸し切り駐車場で宴会し19時過ぎには消灯。

  ネットの登山案内では、ダムからのコースは景色がよいとのことであったが、登山道の木々が育ったせいかあまり眺望は良くなかったが、鉄塔沿いに登山道が整備され、登りやすかった。 山頂では、早朝出発したせいもあり雲海を眼下に望め、また石鎚山方面の眺望はなかなかのものであった。
   
  帰りには、せっかく四国の奥まで来て高知が比較的近かったため、参加者皆さんが数十年ぶりの桂浜と言うので、坂本龍馬像と桂浜を散策。

  その後、松山へ四国を縦断し道後温泉で汗を流し、北九州に帰宅したのが9日深夜の1時。
  皆さんお疲れさまでした。
 
 【写真】 
 ●稲叢山(いなむらやま)山頂にて ●稲村ダムにて ●稲叢山山頂よりの雲海 
 ●稲叢山山頂より石鎚山を望む ●桂浜の海辺にて ●道後温泉にて

【番外編】
2017.10.08:稲叢山(いなむらやま)

■2017.10.07:犬ヶ岳~求菩提山 【参加者:中山、西方、久保】

 笈吊峠~犬ヶ岳~一ノ岳~求菩提周回。所要時間:駐車場発着でちょうど、6.5 時間でした

予報では晴れるはずでしたが時折日が差したものの終日曇天で稜線はガスの中。かえってあまり暑くなくすっきりした縦間の尾根歩きを愉しみました。一ノ岳~求菩提はしばらく歩いていませんでしたが杉の宿あたりまでは見違えるほど”綺麗”になっています。行き交う登山者わずかで5名程度、静かな山行でした。


写真】左は求菩提山の5窟ルート、下は、一ノ岳~求菩提の尾根道

2017.10.07:犬ヶ岳~求菩提山



★今月の山行報告

 10月04日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.09.30:石鎚山 【参加者:久保、他】

 30日、Family Serviceで石鎚山ハイキング。紅葉には少々早いと思いましたが久しぶりの好天でしたので出かけました。
山頂周辺の1800m以上はわりといい紅葉がみられました。ピークは多くの登山者でにぎわっていました。

 先日来の大雨の登山道への影響はほとんど無し。山頂直下北面のトラバースの箇所で一ヶ所崩壊していましたが通過に支障はありません。

 この日面河からの登山者は我々を含め5名、二の森方面からの縦走者も見当たらず、静かな山歩きを愉しみました。

 面河渓の茶屋に駐車、石鎚神社往復。休憩など込々で往復:9.5時間でした。

【写真上:山頂、写真中:面河尾根からの石鎚、写真下:二ノ森~堂ヶ森方面】

2017.09.30:石鎚山

■2017.09.30:鎮南山(臼杵) 【参加者:岡村眞由美・繁雄】

鎮南山山頂(536m)より海側に位置する塔ノ尾(475m)の方が展望がよく、中腹付近は、モミジが多く見られ紅葉の時期には、楽しめるコースであろうと感じた。

 
【写真上】中腹に多く見られたモミジ、& 山頂よりの下山道
 【写真下】塔ノ尾よりの臼杵の展望


2017.09.30:鎮南山(臼杵)

■2017.09.24:皿倉山 【参加者:鉄井、岡村眞由美】

24日、10月の白山に向けてのボッカです。
近頃ボッカトレさぼっていましたので、トッテモきついです。
鉄井さんは二日連続でトレーニング。気合い入ってますねー。


■2017.09.24:古祖母山 【参加者:久保、他】

 尾平越から古祖母山往復。何十年ぶりの古祖母でしたが、1400mあたりまでササも下草もないすっきりした稜線歩きを愉しみました。紅葉はまだまだですが、少しだけ秋の気配を感じます。
 ピークで若い女性Gの縦走組に会いましたが、若い人の山歩きが増えているような気がします。縦走の良さが見直されているのかもしれません。
所要時間:4.7時間。 駐車は、宮崎県側トンネル出口広場


【写真下】古祖母稜線からの障子岳~天狗岳~祖母山

2017.09.24:古祖母山

■2017.09.23:英彦山 【参加者:中山、鉄井、西方、中原、加藤、岡村繁雄、】

 コース;別所→南岳→中岳→北西尾根→別所

  山行中は、曇り空でしたが、山頂近くは、ちょうどよい気温でした。
 【写真】この間の大雨で、谷が大きく削られていました。
【写真】秋、北西尾根のススキ

2017.09.23:英彦山

2017.09.18:花尾山(長門富士) 【参加者:久保、他】

 花尾山(長門富士、669m)の頂上部は円頂の草原でほぼ360°の眺望が得られます。

 雑誌『のぼろ』の今季号に紹介があったので出かけました。我々だけかと思いましたら山頂で1名、復路で5名に遭遇、山口の山としてはメジャーなようです。

 市の尾に駐車、本谷コースから山頂、下山は鈩コース。所要時間、ランチターム込みで4.5時間でした。
本谷コース、鈩コースともに下部は植林帯ですが上部は開けた沢沿いのルートで藪なしのすっきりした歩きが愉しめます。
 
 今日は台風明けで水量が多く標高500mあたりにある『なめら滝』(写真左)は気持ちよく水しぶきを上げていました。

 取付きの市の尾まで戸畑から2時間弱です。駐車は市の尾構造改善センター(トイレ使用可)です。


【写真下:正面の草原は秋吉台です】

2017.09.18:花尾山(長門富士)

■2017.09.16:妙見山(ボッカ) 【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】

9月16日PM 妙見山(ボッカ)
 台風の接近中午後から雨がやんだのを確認、メモリアルクロスから足立山へ。 
出発が遅かったため妙見山までで引き返し、小文字山経由で下山。
 ちょうど日が暮れる前で予定通りでした。 稜線は、台風の風でかえってボッカには良い風でした。

 写真・小文字山よりのパノラマ

■2017.09.13:空木岳(中ア) 【参加者:横山】

ロープウェイ利用で空木岳に行ってきました。
9月13日極楽平~木曽殿山荘泊
14日~空木岳~池山尾根下山
花も紅葉もないのに、朝からロープウェイ利用者がいっぱい。
空木は結構日帰りの人が多かったです。


■2017.09.08-11:黒部五郎岳 & 水晶岳 【参加者:横山】

北アルプスで未踏の百名山の黒部五郎岳と水晶岳に行ってきました。
ついでに一度行ってみたかった高天原で温泉に入れました。
花も紅葉もない時期なので山小屋はどこもゆったりでした。

9月8日折立~太郎平小屋泊
9日~黒部五郎岳~三俣蓮華岳~三俣小屋泊
10日~鷲羽岳~水晶岳~岩苔乗越~高天原山荘泊
11日大東新道経由薬師沢~折立

■2017.09.10:福智山 

【参加者:赤澤、久保】


福智山ボッカ山行。
昔だったら軽いはずの15kgは、前期高齢者には堪えます。

 鱒淵ダム07:00~自然歩道経由で1回目の福智は、09:35まあまあのペース。10分休んで上野越へ。右折して標高450mあたりで筑豊新道へ。
最後の滝をまいたところでルンルンの岡村チームに遭遇しました。

 2登目は、12:15着、東面からさわやかな風が吹いておりました。40分ほど休憩し往路を下山、ダム着が14:45でした。これで槍ヶ岳1日目は何とかなりそうです。

写真:2登目の福智山

■2017.09.10:福智山 【参加者:中原、加藤、中山:初参加、岡村眞由美、岡村繁雄】

コース:福智山ダム駐車場→からす落とし→山頂→筑豊新道→福智山ダム駐車場

日陰は、よいのですが日が照ると暑く、夏の名残を感じる山行でした。
筑豊新道を下山時に、久保・赤澤チームと遭遇15キロをかつぎ、福智二往復頑張っていました。

【写真】●ゲンノショウコウの花とのことです。 (加藤さんより)  ●筑豊新道を下山途中、 久保・赤澤チームと...。


2017.09.10:福智山 



★今月の山行報告

 09月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。

2017.09.03:尺岳 【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄、毛利夫妻】

  皿倉と思いましたが、軽く尺岳に行きました。
  秋の気配がして、心地よい山行でした。

2017.08.26-29:立山(雷鳥沢~奥大日、黒部平)  【参加者:新谷千春・哲磨】

【雷鳥沢テント泊】

天気の良い日程を選び、26日昼過ぎに立山駅をスタートして雷鳥沢まで、
8月最後の土曜日で100張ぐらいのテント数でした。

27日 奥大日岳までピストン、360度見渡せる最高の眺めで、白山・乗鞍・白馬などの眺望を楽しみ、山頂でゆっくりしました。

28日 立山途中の一ノ越から、初めて東一ノ越経由で黒部平に行ってみました。帰路はもちろんロープウェーとトロリーバスで室堂、雷鳥沢へ。
テン泊し、三泊四日の15℃前後の避暑地での日々を過ごし、29日に下山しました。

【写真】●雷鳥沢から、夕日に照らされる雄山
 ●奥大日岳からの剣岳
 ●東一ノ越途中からの、一ノ越山荘と、龍王岳

2017.08.26-29:立山(雷鳥沢~奥大日、黒部平)

2017.08.27:イワオヌプリ/ニセコアンヌプリ(北海道:ニセコ) 【参加者:横山】

五色温泉の両側の小さい山なので、2つ登ってちょうどいいです。
イワオヌプリ:小さな噴火口がある。沼巡りのコースも良さそうです。
ニセコアンヌプリ:スキー場の上。羊蹄山の好展望台です。


2017.08.27:福智山 【参加者:田村】
 山ではなく、またまた福智山に夏エビネ観察 ボツカ中の速水さんに遭遇10月にヒマラヤ方面にお出かけ予定との事でした。

2017.08.27:霧島(韓国岳) 【参加者:久保】

硫黄山ルートは規制中で通行禁止(噴火警戒レベル2)。新設の迂回ルートも5月から通行禁止のため大浪ノ池登山口から往復。
午前中はガス、9:30-10:30頃前線通過?のため雨に!丁度韓国岳避難小屋あたりだったので30分ほど雨宿り。その後は急速に回復し下山頃は晴れになりました。

えびの高原は午後でも24℃で快適そのもの!恰好の暑気払いになりました。ランチタイム込みで5時間でした。

2017.08.27:霧島(韓国岳)

2017.08.20:福智山 【参加者:田村】

ナツエビネ観察 咲はじめのエビネを沢山愛でました。とってもエレガントな花です。

2017.08.20:雄阿寒岳(北海道) 【参加者:横山】

しばらく森の中だが、水平な部分が多く、時間がかかる感じ。
上は噴火口で見晴らし良い。最初は雲海だったが、だんだん雲が切れ、阿寒湖他がよく見えました。
以前登った、雌阿寒のほうが楽でした。

2017.08.19:向坂山~白岩山(霧立越) 【参加者:久保、他】

日帰りで霧立越の『入口』だけハイキングに出かけました。

スキー場の駐車場(カシバル峠)に駐車。ここから林道を伝いスキー場へ出ます。約45分。スキー場~向坂山~白岩山(水呑の頭)~ゴボウ畑登山口~駐車場を回り行動時間4時間。

この地域は鉄井さんの『シマ』ですが、ブナなどの天然林の中の気持ちいい散策路、盛夏の今もいいですが落葉を踏みしめる晩秋のころがよさそうです。
お花で有名な白岩山の標識のある岩塔は、大勢の登山者で少しうるさいくらいの人気エリアのようです。

写真下は白岩山の標示のある岩塔から望む向霧立越。

写真左はウスユキソウ

2017.08.19:向坂山~白岩山(霧立越)

2017.08.18-20:北八ヶ岳 

【参加者:鉄井、加藤、西方、高木】


霧ヶ峰/蓼科山

ガスが多く景色はいまいちですが多くの花山行となりました




2017.08.11:英彦山 

【参加者:加藤】


豊前坊~北岳~中岳~北西尾根~豊前坊 単独

朝までの雨で、足元が悪く、下りでしばしば滑りそう。

登山中は霧、中岳では18度、降りたら晴れてました。
本日は英彦山参道駆け上がり大会が行われる為、早めに下山。
写真は岩の上に咲くギボウシ。


2017.07.18-08.05 レーニンピーク(7,134 m) 【参加者:岡村繁雄、溝尾孝一】

 短信⇒Pik Lenina : 7,134m



2017.08.03-05 & 08.08 北海道(幌尻岳 & 利尻岳) 【参加者:横山】

●2017年8月3日~5日 


●幌尻岳ー額平川コース
 3日 送迎バス下車から林道終点まで数十匹のあぶがまとわりついていました。
沢は最低水量とのことで、子供の沢遊びのレベルでした。幌尻山荘泊
 4日 幌尻岳~戸蔦別岳周回
晴れで花も多かったです。 幌尻山荘泊
 5日下山 小雨のせいか、あぶさんはお休みのようでした。
一泊で山頂往復の人が多く、周回する人は少なく道は荒れ気味でした。
泊まりは定員の半分程度。山奥だから仕方ないけど、あまりいい小屋ではありませんね。

●2017年8月8日 利尻岳
 前日のフェリーで徒歩で渡り「利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に」に2泊。
展望は半分くらい。稚内方面は雲海状態。下山時に礼文島の一部が見えたくらい。山は晴れなのでまあ満足。
標高差1670mの日帰りはさすがにしんどかったです。
キャンプ場は一人500円で、隣が温泉で設備もよくいいです。

2017.08.05-06:鳥海山 & 秋田駒ヶ岳 【参加者:久保、他】

08/05: 松尾芭蕉が訪れた象潟に前泊、5日、鉾立登山口(1160m)から外輪ルートで七高山往復。さすがに『花の鳥海山』!標高1500mを越えると途切れることなく高山植物がみられます。とりわけ鳥海湖を見下ろす御浜小屋からの尾根は見事でした。

 外輪から望む残雪の新山あたりはアルペン的で高山の雰囲気十分。時間あれば新山直下の小屋1泊したいところです。行動時間:往復8.5時間


08/06: 田沢湖高原からバスで標高:1300mの8合目まで移動。ここからだとピークの男女岳までわずか350mしかない散歩コース。男女岳(1637m)をぐるりと巻いて開けた阿弥陀池に出る。さわやかな風が吹く開けた高原で木道がきちんと整備されている。池の東端に避難小屋がある。

 秋田駒ヶ岳の表示のある男女岳を往復、横岳~焼森経由で8合目まで下山した。焼森では、砂礫の丘のあちこちにコマクサ!が咲いておりました。行動時間は周回で4時間と少し。

2017.08.05 鳥海山

2017.08.06 秋田駒ヶ岳



★今月の山行報告

 08月02日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.07.28-29:
中ア(木曽駒ヶ岳~宝剣岳) 

【参加者:毛利、他】


 28日:菅の台バスターミナル~(バス・ロープウエイ)千畳敷~乗越浄土~木曽駒ケ岳~宝剣山荘~宝剣岳(空荷)~宝剣山荘(宿泊)

 29日 宝剣山荘~千畳敷カール探索~下山
  
 初日は、千畳敷ロープウエイで雨カッパを着ましたが登りですぐに脱ぎました。
天気に恵まれ良かったです。

■2017.07.23:猪の瀬戸湿原

 【参加者:加藤、田村】


猪の瀬戸~城島高原~猪の瀬戸オオキツネノカミソリ トレッキング:3時間

ここでも鹿は見かけましたが、今のところ食害もなく、写真のように沢山咲いてました。

今年は少し開花が遅れて、全体では三分咲き程度、来週末見頃ではと、NPOの方のお話でした。


■2017.07.14-07.23:ツールドモンブラン & ドロミテ

【参加者:岡村眞由美、栗原、新谷千春・哲磨、鉄井、横山、高木】

ツールドモンブラン&ドロミテ隊、本日無事帰国しました。皆様、お疲れ様でした。詳細は後日です

   短信⇒ 2017.07.14-07.23: TOUR DU MONTBLANC & Dolomiti



■2017.07.16:尺岳 &河頭山 【参加者:毛利、他】

7月16日:尺岳(AM)河頭山(PM)
尺岳:毛利他1名、河頭山:毛利他3名
尺岳山頂で電話を受け、岩登りを教えて欲しいと言う事で、早々に下山。河頭山で、孫とボーダリング。
草木が生い茂っていて、今はあまり登られていないみたいです。


■2017.07.16:聖山~高岳(西中国山地) 

【参加者:加藤、田村、西方、藤本、久保】


 久しぶりに西中国山地へ出かけました。目的地は、聖山(H:1113m)~高岳(H:1054m)。登山口とさほど標高差はありませんので程よいエキササイズでブナ、ミズナラなど天然林の中によく開かれた路をたどる森林浴が楽しめます。

 今日は曇り時々晴れで涼しい風が吹き下界の猛暑を忘れる縦走となりました。聖山と県境分岐の間は登下降が多く登りは玉粒の汗がしたたり落ちますが、下りに入れば涼しい風!

 高岳ピーク直下にササユリ!よく咲き残っていてくれました。高岳からは絵のような聖湖が望めます。

 小倉から3時間で聖湖畔(H:760m)。民族博物館下に駐車、聖山~高岳周回でランチタイム45分込みで4時間45分でした。
 温泉は久しぶりに匹見峡温泉:やすらぎの湯。小倉徳力発:05:30~帰北:18:40。


写真右:聖山ピーク(眺望無し)


2017.07.16:聖山~高岳(西中国山地)



★今月の山行報告

 07月05日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



■2017.07.02:九重山(三俣山)

【参加者:田村、藤本、加藤、西方、赤澤、久保】

 目的地は三俣山ですんなり合意。初夏の花を期待して雨ヶ池経由としましたが、雨ヶ池からの直登、坊ヶツルからの直登は雨後で足場が悪いと却下!され結局一回りしてスガモリ越からピストンしました。

 三俣頂稜にはわずかでしたがミヤマキリシマ最終章の花を咲かせていました。
 
 午前中は概ね曇天で涼しい風が吹き割と快適、お昼頃から日が差し風がなければ熱中症にかかりそう!風あれば快適!な山行でした。

ランチタイム:45分含みで周回、7時間弱でした。


写真は、雨ヶ池、坊ヶツル、三俣稜線(正面は南峰)

2017.07.02:九重山(三俣山)

■2017.07.02:宝満山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


7月2日 宝満山 テント泊
ボッカのつもりで、宝満山キャンプ場へテント泊に行って来ました。


■2017.07.02:皿倉山 ■2017.07.01:九重山(平治岳)

気温が高かったのですが、意外と風が涼しく助かりました。
下山時に、久しぶりに原田さん家族に会いました。
お兄ちゃんは、ソフトポールとかで親子3人で、元気そうでした。


【参加者:溝尾、岡村繁雄】
平治岳、北尾根からの周回、
花の時期を外すとほとんど人に会わない、涼しくて楽しい山行でした


【参加者:毛利夫妻、鉄井、高木】

■2017.06.20:尺岳 【参加者:毛利夫妻】 ■2017.06.23:古処山 【参加者:毛利夫妻】
尺岳平のウツボグサを見に二人で登ってみました。
思った通りたくさんのハチと蝶が蜜をあさっていました。
さすがに今日は、どなたとも会うことのない静かな山行でした。
林道奥駐車場から、少し寄り道をして古処山へ
平日ですが数名登っていました。
久留米ナンバーの単独のおじさんは、屏山まで行ってスタートも下山も我々と同じでした。


■2017.06.24:皿倉山 【参加者:岡村眞由美・繁雄】

毎週のトレーニングの一環で、梅雨の真っただ中、しとしとと降ったりやんだりの中、午前中登ってきました。


■2017.06.18:九千部岳(雲仙) 【参加者:横山】

お目当てのヤマボウシは、雨が降らないので裏年状態。最盛期のガイドブック写真と比べて一目瞭然ですが、初めて行った山なのでそれなりに満足できました。


■2017.06.18:皿倉山 【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】


 臨時駐車場 9時49分発〔土日祝日〕のシャトルバスに乗車。
 まだ蚊もほとんどいなくて、暑かったものの意外と、日陰は、カラッとしていました。

■2017.06.18:英彦山 【参加者:加藤】
●豊前坊~薬師峠~北岳の肩~北岳~中岳~北岳~望雲台~豊前坊

北岳の肩から左へ行くと何処へ行くのだろうと云う謎が解けて納得。但し、晴天時、薬師峠からの上り専用に限ります。

一般登山者の間では"行き止まり"と思ってる方がほとんど、本日のオオヤマレンゲ鑑賞登山の団体のお話の中でも大方の意見なので、特に否定もせず。

空梅雨で苔もパサパサ、皆さん見飽きたかもですが、そろそろ花終いのオオヤマレンゲ。





■2017.06.17:尺岳 【参加者:毛利真】

竜王峡~山瀬越~尺岳~四方越~竜王峡
キャンプ場駐車場のアジサイは満開、尺岳平にこれから咲き乱れる「ウツボグサ?」は、きれいでした。来週位また尺岳に「ウツボグサ?」を見に、かみさんと登ろうと思っています。中央アルプス行きのトレーニングを兼ねて!!


■2017.06.16:福智山 【参加者:毛利真】

福智山ダム~大塔の滝~烏落~上野越~大塔の別れ~ダム
加藤さんの報告を見て、かみさんと歩いてみました。たくさんの花と鳥の鳴き声に かみさん感動 
ただ、上野越から大塔の別れは石ころごろごろで歩きにくかったです。


2017.06.16:福智山 2017.06.17:尺岳

■2017.06.15:泉水~黒岩(九重山) 【参加者:毛利夫婦、田村、西方、栗原、吉村】

久住の下泉水から黒岩に登りました。平日に関わらず駐車場は車一杯でした。 

■2017.06.09& 11:平尾台 【参加者:田村】

平尾台徘徊 一眼レフカメラを首からぶらさげている、中高年のおじさんがやたらと多い2日間でした。

■2017.06.11:福智山【参加者:加藤】


内ケ磯福智山ダム~筑豊新道~福智山~鷹取山~上野越~内ケ磯
久しぶりに筑豊新道から登ってみました。ヤマツツジが登山道を彩って華やか。ナルコユリ、ツクシタツナミソウも咲いてました。




■2017.06.10:英彦山 【参加者:鉄井】

10日英彦山に登りました。ヒメシャラ、オオヤマレンゲ咲いていました。

■2017.06.09:権現山【参加者:毛利夫妻】

鷹見神社の入り口に駐車
境内の左側を歩くと直ぐに登山口
スローペースで1時間20分位で鷹見神社上宮
山頂でゆっくりして下山、下りは1時間弱
平日ですが、行き帰り数名の登山者と逢いました








■2017.06.09-10:九重山【参加者:横山】

6/9 平治岳、大船山 
6/10 扇ヶ鼻、星生山
どちらも晴天、ほぼ満開 
雲仙も由布岳も悪く無いけど、
やっぱりミヤマキリシマは九重ですね!

■2017.06.10:皿倉山

【参加者:岡村眞由美】


10日は一人皿倉でした。
緑が一段と濃くなり、紫陽花も所々チラホラと。
午前中はまだ風が涼やかで、爽快な汗をかきました。



★今月の山行報告

 06月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.06.03-05:
七ツ岳(五島列島)
&八郎岳(長崎半島)

【参加者:新谷千春・哲磨】


 06/03:観光もかねて五島列島へ低山ですが、山頂付近は岩場も有ります。

 06/05:平山から八郎岳へ小八郎岳と周回。
山頂からは、長崎市内、軍艦島、高島、一昨日登った七ツ岳と見え
素晴らしい景観でした。

右写真:野母埼町から見た軍艦島です。


2017.06.03-05:七ツ岳(五島列島)&八郎岳(長崎半島)

■2017.06.05:由布岳 【参加者:横山】

この時期登った記憶がないけど、意外にミヤマキリシマが多いですね。
登るのが遅かったので、東峰往復のつもりが、西峰の花園が気になりおハチ周りをしたが、結構な難路でした。地震以後悪くなったのかな?
鎖はあるけど西峰から花園往復が楽ですかね。


前泊した志高湖キャンプ場も中々良いところでした。
(写真下右)

2017.06.05:由布岳

■2017.06.03:涌蓋山

【参加者:久保、他】


Family Service 山行で涌蓋山。地蔵原からピーク往復、ランチ含みで5時間弱でした。

地蔵原の三叉路の県道に駐車。涌蓋山ピークでは10数人ほど出会いましたが道中往復ははゼロ。

標高1130mで林道を横切り植林帯を抜けると1200mあたりからは自然林で新緑鮮やかです。ピーク間近の1450mあたりはミヤマキリシマほぼ満開!

まったく予想だにしなかったので、来てよかったネ!の山行になりました。1200mからミヤマキリシマ群落までまでほぼ直登!です。

2017.06.03:涌蓋山

■2017.06.03:由布岳 

【参加者:毛利夫妻、三栗、吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】


梅雨前の好天でミヤマキリシマも途中満開で、ゆったりとした山行を楽しんできました。

【写真下】由布岳西峰の右側 ミヤマキリシマが満開です。
【写真左】途中のミヤマキリシマ満開の中を通過

2017.06.03:由布岳

■2017.05.28:井原山 【参加者:東滝】

井原山 瑞梅寺登山口ーアンノ滝ー山頂 往復
沢筋の木陰を歩くので涼しくて良いコースでした。

■2017.05.30:雲仙普賢岳 【参加者:横山】

ミヤマキリシマの時期は初めて。 仁田峠は終わり近いが、国見岳はまだ盛りでした。
けっこう暑い一日でした。


【写真右】田代原キャンプ場は古いが、車乗入れ、全芝生、テーブル、かまども有り、野鳥の合唱がめざまし代わりで結構良いところでした。


2017.05.30:雲仙普賢岳

■2017.05.27-28:大崩山

 【参加者:赤澤、吉村、岡村眞由美、東滝、横山、岡村繁雄】

 ルート:登山口→ワク塚分岐→小積谷→小積ダキ岩登り取り付き経由→小積ダキとワク塚のコル→上ワク塚→中ワク塚→ワク塚尾根→大崩山荘→登山口 約7時間行程

 祝子川キャンプ場に27日昼過ぎ到着、軽く昼食後昼寝、15時過ぎより宴会バージョンに入り21時頃消灯、コテージ1棟4名泊で\5,000.- 1名追加\800.- トイレ、流しもあり布団毛布付き、電灯コンセントもあり快適な宿泊施設でした。
 28日早朝起床、登山口6時頃出発、小積谷バリエーションルートを遡行し小積ダキとワク塚のコルを目指した。小積谷より縦走路に到達後、上ワク塚→中ワク塚経由で、下山。
天候に恵まれ、充実した山行でした。 

【写真中左】祝子川キャンプ場、コテージにて【写真中右】ワク塚にて

2017.05.27-28:大崩山



■2017.05.28:九重山(岩井川岳~扇ヶ鼻) 

【参加者:鉄井、西方、藤本、加藤、久保】


 涌蓋山は山開きということで人気のなさそうな扇ヶ鼻を選んだのですが・・・予想に反して大勢の人出!
目当てはミヤマキリシマだと思いますが岩井川岳付近で2分咲きかな。もちろん一株完璧に咲いているものもありますが全体的には来週以降と思います。
 
 かわいいピンクのシャクナゲが咲く新緑の眩しい樹林帯を抜けると1500mの開けた草原で阿蘇が目前に!左手前方には新緑に覆われた扇ヶ鼻が望めます。山頂付近にはイワカガミ、マイズルソウなどが開花し登山道を飾っていました。

ランチに入るころはまばらなだったのにいつの間にか大勢の人で一杯に!しかし不快な思いをすることもなく充実の5時間の山散歩を愉しみました。


2017.05.28:九重山(岩井川岳~扇ヶ鼻)

■2017.05.21:英彦山(猫ノ丸尾)
【参加者:毛利、加藤、田村、岡村眞由美、岡村繁雄


コース:豊前坊→薬師峠→裏英彦山道→龍水峠→猫の丸尾→県境尾根→鬼杉登山口→しゃくなげ荘

車2台で、1台は、しゃくなげ荘上の駐車場に置き、豊前坊より出発、裏英彦山を周回、しゃくなげ荘までのハイクでした。
登山者も少なく新緑が心地よく、遅咲きのしゃくなげが所々で見ることができ、ゆったりとした山行でした。

【写真】石楠花と山フジ

2017.05.21:英彦山(猫ノ丸尾)

■2017.05.20:三郡山系 

【参加者:新谷千春・哲磨】

昭和の森~だごしゃん道~縦走路へ。三郡山~前砥石~昭和の森
だごしゃん道は、沢の横を通るので、時おり涼しい風が吹き癒されます。
写真は、三段の滝上流にある大滝です。





■2017.05.19:背振山 【参加者:横山】

登りは車谷登山口-矢筈峠-脊振山 下りは鬼ヶ鼻岩、椎原峠経由
北山キャンプ場に泊まるついでに行った感じです。
尾根の舗装路は論外ですが、ほぼ渓谷沿いや、林の中なので暑いときにも行けそうでした。
キャンプ場は無料ですが、原発関連で九電のお金で管理されているのできれいでした。

翌日の若杉キャンプ場は週末なのでとても混んでいて、車のホコリもすごく、
夜中に暴走族が来たのにはびっくり。週末はここはNGです。


■2017.05.14:九重山 【参加者:津行】

 長者原ー雨が池ー北千里ーくじゅう分れー中岳ー白口岳ー鉾立峠ー雨が池ー駐車場


■2017.05.13:皿倉山 【参加者:岡村】

 
駐車場は、12月まで使用できないようです。
 祇園町の最近オープンしたサンキュウドラックの北側の平野小学校跡地に広い駐車場が臨時駐車場となっていました。
 皿倉山の登山口まで、約20分ぐらいです。


■2017.05.10-13:屋久島
(九州百名山:モッチョム岳、愛子岳、太忠岳、黒味岳)

 【参加者:新谷千春・哲磨】

屋久島の九州百名山4山、5泊6日車中泊で行って来ました。

5月10日 モッチョム岳 
急登から始まり、何度もアップダウンの繰り返し、木の根だらけで足場が悪く、最後まで気の抜けない山でした。

5月11日 愛子岳 
スタートはなだらかな登りですが、山頂直下は200M位続く、急登で鎖りの岩登り、名前の印象とは違うかなりハードな山でした。

5月12日 太忠岳
屋久杉ランドを経て登山道へ、天気が崩れる前に下山できました。展望からの眺めは抜群でした。

5月13日 黒味岳
朝方雨の為、雨が上がるのを待ってスタート、天気も回復し360度の眺望でした。

雨の多い屋久島で4日間とも、お天気に恵まれ最高の山行でした。

モッチョム岳 愛子岳
太忠岳 黒味岳



★今月の山行報告

 05月10日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.05.02-07:北ア(涸沢ベース 穂高岳)

【参加者:栗原、赤澤、京野、横山、岡村眞由美、岡村繁雄】


コース:4日 北穂高岳(岡村S・赤澤…北穂高岳東陵) 栗原・京野…(穂高岳)
 コース:5日 奥穂高岳(赤澤、京野、岡村S

久しぶりの涸沢ベースでの穂高山行です。4月の末にかなりの積雪があったとのことで、気温が高く雪崩が頻発。4日、東陵登攀中に雪崩に3~4人が巻き込まれる様子を確認、末端付近であったため大事に至らなかったようです。また、1名上部からの滑落者に衝突されたため、2名で途中撤退。さらに、奥穂高からの下山中、上部付近で1名数十メートル滑落。
  いずれも特にケガはなく無事。5日、6日から天候が崩れる予報であったため、3名は、奥穂高岳山頂を踏んだ後徳澤へ、残り3名は、先に徳澤へ下山。
  6日は、朝から雨模様で早々に下山。  皆さん、無事で下山できて何よりでした。

涸沢ベース 北穂高岳山頂にて、後方に槍ヶ岳

奥穂高岳山頂よりジャンダルムと笠ヶ岳を望む
涸沢のテントサイト 北穂高岳東陵から前穂高岳北尾根と
後続パーティーを望む

■2017.05.08:由布山麓フラワートレッキング


 【参加者:田村、加藤】


 由布方面"トレーニング"ではなく、"トレッキング"です。
連休中は、天気が良くなかったとの事ですが、本日は晴れて、気持ちのよい一日でした。

 写真は"秘密の花園"のサクラソウ、他にもイチリンソウ、ニリンソウ、エヒメアヤメ、ヤマシャクヤクと沢山の花に出会うことができました。



■2017.05.04:比婆山~吾妻山 【参加者:久保、他】

 天気がよさそうな中国地方へ出かけました。本年3回目の新緑山行は比婆山から吾妻山往復。芽が出て間もないまぶしい新緑が楽しめます。今回は島根や鳥取の若々しい高校山岳部の若人にいっぱい会いました。うれしくなります・・なんせ我々の1/3以下の若者ですから。

 花もそこかしこあり楽しい1日でした。出張を前にしたFamilly serviceです。広島県民の森管理センタ起点・終点でランチタイム込みで7時間弱。
下段写真は比婆山9合目あたり


大膳原から吾妻山を望む
吾妻山から望む烏帽子山、比婆山、立烏帽子

2017.05.04:比婆山~吾妻山

■2017.05.02-03:大崩山 【参加者:東滝】

 5月2日 祝子川キャンプ場 テント泊 ここのバンガロ-をみせてもらったが安くて良いいです。1棟が4人で5300円です。7人から8人は泊まれます。
一人増えるとプラス800円です。炊事場と風呂がついています。かなりいいです。管理人さんも親切です  夜中に雨がパラパラ降りました。

 5月3日  7:00 登山口 坊主尾根コースを登りました。30数年ぶりの大崩です。クライミングでは、昔何回か来たが、縦走は初めてです。坊主尾根は梯子の連続です、地図を車に忘れ、ガスの中 小積ダキで方向が分からなくなり、登山者が二人居たので助かりました。
湧塚を下ったころから雨が降り始めた。      

16:15分 登山口 標識も少なくて初めての人には迷いやすい山です。アケボノツツジはきれいでした。

2017.05.02-03:大崩山

■2017.04.30:祖母山 【参加者:津行】

 尾平ー黒金尾根ー祖母山ー宮原ー尾平
 朝は寒いぐらい。日中は雲ひとつなく暑く、20度ぐらいの温度差でも風が適度にあり快適な一日でした。

■2017.04.30:九重山(大船山) 【参加者:久保、他】

Family Service山行。九重:大船山
 南麓の岳麓寺から入山公廟経由で大船山往復。行きと帰りの新緑の鮮やかさが違うほど日に日に緑濃くなる毎日です。
 登山口駐車場(標高:740m)は広く問題なしですが、林道歩きが標高差:400m弱あります。林道は明るく開けて眺めは良好、お花見綺麗に咲いています。。大船山は坊がツルからの登山者でにぎわっていました。最近板切登山口まで登山バスが運行されているようです。バス終点から入山公廟まで40分!これだとラクチン!でしょう。我々は、所要時間:往復ランチタイム含みで7時間でした。

 標高:1400 mにある入山公廟は、大船山を愛した岡藩三代藩主中川久清の遺言に従って建立された墓所で、なるほど眼下に広大な平原を、正面に祖母・傾連山を望む眺望抜群の小高い丘の上にあります。大昔、2,3回立ち寄っているはずですが・・・すでに忘却の彼方!

写真左:入山公廟の傾いた灯篭、写真下:林道から望む大船山

2017.04.30:九重山(大船山)

■2017.04.30:平尾台 【参加者:三栗】

平尾台、徘徊!お天気も良く、暑いかなぁと思いましたが、風があり涼しく歩く事が出来ました。
今回はぐるっと外側の山を巡りましたが、途中からトレイルランの若者について行ったら、いつの間にか又四方台に…
しょうがないので貫山ピストンして戻りました。


■2017.04.27-29:九重山(立中山、平治岳)~由布岳 【参加者:新谷千春・哲磨】

4月27日 九重:長者原より坊がつるへ、テントを設営してから立中山へ。アセビが満開でした。
4月28日 平治岳:ミヤマキリシマはちらほら、花芽はかなり有るようです。
4月29日 由布岳:正面登山道から西峰経由でお鉢周り東峰へ。お天気も良く、人気の山か、かなりの人出でした。

2017.04.30:平尾台 2017.04.29:由布岳

■2017.04.28:東鳳翩山 【参加者:横山】

登りは二つ堂ルート 下りは板堂峠に周回して萩往還
好天で山頂は見晴らしがよく、萩往還も良いルートでした。低山ながらなかなか良い山でした。


■2017.04.28:裏英彦山 【参加者:鉄井、西方、加藤】

薬師峠~ケルンの谷~縦走路~中岳~北西尾根~別所駐車場、四時間半。
十種ヶ峰のヤマシャクヤクがまだ咲いてないので変更。

ケルンの谷までは自然林の心地良い空間、谷筋のシャクナゲの多さは新しい発見でしたが、ガレ場の急登には、探検隊の如く難渋しました。
シャクナゲはやはり裏年、稜線の風も冷たく、新緑も少し先の様。皆様お疲れ様でした。
写真(右)はヒトリシズカ。

■2017.04.22-23:平尾台 & 福智山 【参加者:田村】

 22日は平尾台徘徊!
 23日は福智山この時期スミレのオンパレードです。縦走路にある、ミツバツツジはまだ蕾。
 ちなみに七重の滝コ-スはあれまくっているとの事です。


■2017.04.23:十坊山 【参加者:東滝】

糸島にパラグライダーをしに行き、まむし温泉に車中泊しました。
山頂まで1時間30分 登山道は急登もなく歩きやすいです。
下山後 浮嶽幸果樹園のつつじ祭りに行きました。4月中旬から5月5日までです。すばらしいです!


4月23日 十坊山に行ってきました。

2017.04.23:十坊山

■2017.04.23:九重山(中岳ー久住山) 【参加者:久保、他】

 Family Service山行。赤川~猪鹿狼寺(いからじ)跡~御池~中岳~久住山とまわりダイレクトに赤川へ下降しようと思いましたが久住山頂下山口はロープが張られて通せんぼ!仕方ないので往路を下山。1200mまで瑞々しい新緑、快晴で快適な山行でした。

2017.04.23:九重山

■2017.04.23:皿倉山 【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】

 
さくらの園では、八重桜が満開でした。

2017.04.23:皿倉山

■2017.04.23:英彦山 【参加者:加藤】

銅の鳥居~玉屋神社~鬼杉~籠水峠~鹿の角~鬼の舌~南岳~中岳~銅の鳥居

裏英彦不案内でしたが、なんとか縦走路に出ました。
この間に、赤澤Familyに三度お会いしました。お疲れ様です。

鹿の角は名残のミツバツツジとシャクナゲが多いけれど裏年。

中岳では、由布、くじゅうも見えました。
写真は、とある所の咲いて間もないヤマシャクヤク。



■2017.04.23:九重山 【参加者:中原】

沢水~白口岳~稲星岳~(周回)
 
軽めのボッカ。鉾立峠から白口岳の間、アセビ満開。
ミヤマキリシマ1号・1輪発見



■2017.04.22:両子山 【参加者:鉄井】

国東半島の両子山山開きに行って来ました。


■2017.04.21:等覚寺~水晶山 
【参加者:速水、鉄井、西方】


等覚寺から水晶山を散策してきました。


■2017.04.19:竜王山(下関)参加者:横山】

軽めのボッカ。森の家横から周回。低山の割に木の階段が急坂で長い。
山頂は風が強く意外に肌寒い。
深坂溜池で白鳥のヒナが6羽生まれていて、カラス対策にときわ公園から園長他5人も来て対策をこうじていた。全部元気に育つといいな。



■2017.04.19:三郡縦走 【参加者:新谷千春・哲磨】

お天気良く、暑くも寒くもなく丁度良い気候でした。
体力不足の為、9時間もかかり、もう少し身体を鍛えなければ・・・



■2017.04.15:元越山(佐伯市)【参加者:田村】

山頂周辺はツツジ7部咲き (地球が円く見える程の展望)のうたい文句がピッタリ当てはまる大展望です。 小倉南インタ-→東九州道→佐伯思ったより近く感じました。

2017.04.15:元越山 2017.04.19:三郡縦走

■2017.04.16:九重山(黒岳)【参加者:津行】

 
ルート:男池ー風穴ー高塚ー天狗岳ー男池 
 石楠花まだつぼみ10日前後先



■2017.04.15:鶴見岳 【参加者:久保、他】

 family Service山行。当初、九重山の予定で長者原まで行ったが、星生山は暗雲に覆われついに雨が降り始める。前の山行は嫌なので別府に戻り鶴見岳へ転進。桜満開!の別府ロープウェイ駐車場で花見、ついでに鶴見岳往復。ランチ込みで5時間でした。立命館アジア太平洋大学の留学生なのか?若い外国人が多い。

■2017.04.16:福智山 【参加者:久保】

 久しぶりに最近では重め!のザックでボッカ山行
内ヶ磯ダム~筑豊新道~福智山~ホッテ谷下降~ホッテ谷別れ~福智山~上野越~ダムで周回。
初夏の陽気で汗だくだく!所要時間、休憩込みで8時間。だいぶ遅くなりました。
標高差は1200mですのでトレーニングには最適と思います。

2017.04.15:鶴見岳

■2017.04.15:三郡山系 【参加者:新谷千春・哲磨】

昭和の森~P856西尾根経由で、急登の連続をテープをたどって縦走路へ
初夏ような陽気で、散り残った桜と満開の石楠花、ミツバツツジのなか、快適な山行でした。


2017.04.15:三郡山系

■2017.04.16:福智山 【参加者:栗原、横山、三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】

コース:JR採銅所駅⇒牛斬山⇒福智山⇒上野→平成筑豊鉄道赤池駅→JR直方駅→JR折尾駅→JR小倉駅
4月の中旬にしては、気温が高い状況で福智山に到着した時点で、1名やや体調不良であったため、皿倉山方面への縦走から、無理せず急きょ上野へ下山、温泉入浴後、福智町福祉バスで平成筑豊鉄道赤池駅へ。
気候が良いこともあり春の筑豊路を、ゆったり気分で満喫しました。


2017.04.16:福智山

■2017.04.09:福智山 

【参加者:田村、加藤】

上野~虎尾桜~源平桜
PC不具合で遅くなりました。
虎尾桜は満開、平家桜もほぼ満開、源氏桜は五分咲きと、開花が遅れて花期が揃った年でした。
来年また!







■2017.04.09:皿倉山  

【参加者:毛利、栗原、三栗、京野、横山、岡村眞由美、岡村繁雄】


曇り空でしたが、駐車場付近は、桜が満開でした。
国見岩を通過後の登山道に出たそばの椿が満開でした。(写真右)

2017.04.09:皿倉山


■2017.04.09:維新・海峡Walk

【参加者:鉄井、西方】


東行庵~門司港28km歩いてきました。


■2017.04.06:若杉山~宝満山

 【参加者:鉄井、西方】


雨・風・ガスの中、若杉~宝満縦走しました。
三郡山頂では、台風並みの強風でした。






★今月の山行報告

 04月05日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



■2017.04.03-04:九重山 【参加者:東滝】

 長者原ーすがもりー法華院温泉 (テント泊~鉾立峠ー白口岳ー御池ー久住山ーすがもりー長者原

 2日の花見の日 久住山は雪だったようだ。ポカポカ陽気の中 のんびりと歩いてきました。
 帰り すがもりから林道に上がり20~30メーター辺りの落石危険地帯 昨日はなかったのにテーブル台いの岩が20ケくらい落ちてきていた。もしも こんなのに遭遇したらと思うとゾッとした。落石による死亡事故がいつあつてもおかしくないだろう。


■2017.04.02:花見山行(森林公園 桜の馬場)

 【参加者:東滝、赤澤、鉄井、横山、三栗、毛利、林、中村、岡村真由美、岡村繁雄】


一日中不安定な天候て朝方は、みぞれが降ったかと思うと、晴れ間が出たりまた降ったりで、結局テント内での宴会となりました。

2017.04.02:花見山行(森林公園 桜の馬場)

■2017.03.25-26:花牟礼山、他 【参加者:田村、加藤】 

 3/25(土曜日)花牟礼山~白水鉱泉湿生花園~森の家
登山口では小雨、稜線へ出る頃には雪、眺望なし、コースタイムは約3時間。白水鉱泉湿生花園では ミズバショウ が見頃。
森の家のご主人のお話では、寒さの影響で花も遅いようです。

 3/26(日曜日)長湯温泉近くの籾山神社。先週の日曜日満開だった福寿草の群生。陽射しがあれば、もっと開いたかな…

2017.03.25-26:花牟礼山、他

■2017.03.26:皿倉山 
【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】


  ポカポカ陽気で、ミツマタとアセビが満開でした。

←皿倉山

■2017.03.22:弥山(広島宮島) 
【参加者:田村、西方、鉄井】

広島県宮島の弥山に登って来ました。 





■2017.03.19:JR採銅所~福智山~皿倉山~JR八幡 

【参加者:中原】


 
一年振りに福智山縦走(採銅所駅→八幡駅 28km 8.5h)


■2017.03.19:船上山~勝田ヶ山(東大山) 【参加者:三栗、栗原、赤澤、久保】

03/18、18:00北九州発。懐かしの香取駐車場で幕営。03/19、船上山東坂登山口へ移動するも、途中残雪の為、2回もスタック!何とか脱出したが、東坂登山口へ行くのは無理と判断、西坂登山口からの登行にしました。

 船上山直下あたりから残雪があらわれ、ほぼ夏道?に沿って登行。 次第に深くなり尾根筋は道標が埋もれるぐらいの残雪となる。ワカンとスノーシューのトレールがありそれを伝う。急登をこなせば展望の開ける勝田ヶ山の稜線に出る。ここは気分最高!当初目標は甲ヶ山であったが、勝田ヶ山から甲ヶ山までは更に往復、2時間はかかると思われ本日は勝田ヶ山で打ち切りとした。

西坂登山口(390m)~船上神社~勝田ヶ山(1210m)往復。およそ7時間行程でした。
風もない春の陽光に恵まれ久しぶりに雪山愉しみました。ワカン+アイゼンも登場!天気よければすべてよし!の山行でした。


勝田ヶ山稜線

勝田ヶ山(標高:1000m付近より) 甲ヶ山(勝田ヶ山より)
春うらら!の伯耆大山主稜

2017.03.19:英彦山 【参加者:岡村眞由美、西方、加藤、田村、岡村繁雄】

 
天気が良くポカポカでしたが、風が吹くとやや冷たいものの早春の英彦山を楽しめました。

2017.03.19:英彦山

■2017.03.14 &03.17:採銅所~福智山~皿倉山 【参加者:鉄井、速水、西方】

 ●採銅所から福智山歩いて来ました。 速水、西方、鉄井です。

 ●14日上野から皿倉まで歩きました。足パンパンです。17日採銅所から福智山の歩けるところまでいきます。  
  速水、鉄井です。行ける方は一緒に行きましょう。



■2017.03.12:皿倉山 【参加者:三栗、加藤、岡村眞由美、岡村繁雄】

 
登山道のわきで、早咲きの桜が満開でした。春がすぐそこまで来ています。

■2017.03.04:小文字山 【参加者:岡村繁雄】 リハビリ登山


■2017.03.04-05:九重山(長者原~泉水山~牧ノ戸)
 宿泊:森の家

 
【参加者:高木、三栗、鉄井、田村、岡村M、東滝、京野、栗原、新谷哲磨・千春、以上10名】


 最高の天気の中長者原を9;00出発する。黒岩山で11;30早い昼食をし牧ノ戸へ12;00 長者原着13;20 
森の家14;00 早速温泉につかり14;30からビール、ワインで宴会でもりあがる。無事何事もなく眠りにつく。高木さんに聞いていたとうり皆さんフカフカの布団で気持ちよく眠れたようだ。帰り道 豊前の河津桜によって満開の桜をみることが出来ました。


2017.03.04-05:九重山(長者原~泉水山~牧ノ戸)

■2017.03.04:三瓶山 

【参加者:西方、赤澤、久保、赤澤Family 1名、計4名】


・09:30、西の原着。樹林帯も尾根も残雪なし。又、はずれか!と思いましたが念のため北の原へ移動。

・さすがに北面!残雪期のしまった雪面を快適に登行。800m位からアイゼン着用、冬枯れの樹林帯から覗く青空と残雪の白が印象的でした。

・山頂から北の原に向かって左の尾根を登行(姫逃池ルート)、下山は右尾根(山頂避難小屋横のルート:名号ルート)にとり、途中から直線的に短絡して下降、満足のいく山行となりました。残雪期のこの時期は登下降可能なところが一杯ありいたるところにトレースがあります。

・山行時間:往復3時間20分でした。


2017.03.04:三瓶山


★今月の山行報告


 
03月01日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.02.27-28:伯耆大山 【参加者:東滝】

 
夏道登山道 往復
 AM;7時30分駐車場~6合目小屋8時30分~山頂 9時20分
~13時30分 駐車場
 
 天気予報を見ながらこの日しかないと思い 久々に、2号線から9号線を走って大山寺まで行きました。

 平日の火曜日なのに 夏道登山道は大勢の人が登っています。6合目小屋に着いた時 山頂はガスの中で、今日はダメかな思いながら頂上に向かった。到着後 すぐガスがきれはじめた。
 下山後見ると 山頂はもうガスの中だった。ラッキー!!

PHOTO: 右は6合目小屋付近

2017.02.27-28:伯耆大山

■2017.02.26:宝満山  

【参加者:鉄井、栗原、三栗、岡村眞由美、高木】


・竈門神社~宝満山~仏頂山~うさぎ道~竈門神社

・下山後、大宰府に寄り梅が枝餅を食べながら梅見、
 凄い人波でした。


■2017.02.25:由布岳  【参加者:西方、津行、久保】

 放射冷却で朝は相当の冷え込み、標高:1400m以上は霧氷に包まれ華やかな山行となりました。
正面登山口~東登山道~東峰~正面登山道と周回。所要時間は4時間半。
熊本地震後初めての東登山道でしたが、東峰直下の張り出していた岩が崩壊してなくなっているほかは殆ど変わらず。以前同様、気分のいい登行が愉しめました。我々より少し早く出発した津行さんとは下山後正面登山口で合流。お元気でした!


Photo: 上左、西峰の取りつきの岩場が崩壊sています。又、写真では2ヶ所ほど崩壊

2017.02.25:由布岳

■2017.02.19:十種ヶ峰  【参加者:中原、赤澤、久保】

 9号線から徳佐の交差点を左折315号線に入ると正面に十種ヶ峰の秀峰が目に入りますが・・・なんと白きものはなし!先週の寒波はどこへ行ったのかと思うような春の装いでした。

 神角から沢を詰める予定でしたが雪がなければ意味ないので転進してスキー場から往復。
スキー場は気持ちだけ残雪ありで気持ち良く直登。まぶしい青空に恵まれた山行になりました。
往復、2時間10分。下山後、久しぶりに阿武川温泉により帰北。

2017.02.19:十種ヶ峰

■2017.02.19:皿倉山  【参加者:岡村眞由美】

 18日午前中用事がありましたので、午後から一人皿倉でした。風は冷たかったですが、少し汗ばむ程で山登り日よりでした。
青空に梅の花が清々しかったです。


■2017.02.19:福智山  【参加者:田村、加藤】

 福智山:上野~上野越~福智山~鷹取山~白雲ライン~上野温泉
 雲一つない晴天、眺望良し。 山頂は-1.5℃で残雪なし、霜柱程度、早春の陽だまりの暖かさを体感。カラフルなウェアの後期高齢者らしき登山者多く、下山後の町営駐車場は、ほぼ満車、皆様お元気です!

2017.02.19:皿倉山 2017.02.19:福智山

■2017.02.12:岳滅鬼山  【参加者:田村、他2名】

多分山頂までは?(雪のおおさに確認できず) 青空とたっぷりの雪を楽しみました。

■2017.02.12:皿倉山  【参加者:加藤】

真由美さんとは入れ違いでお会いしませんでしたが、権現の裏道を新雪の中、気持ち良く歩いて後、椿園へ。 ⇒PHOTO

■2017.02.12:皿倉山  【参加者:岡村眞由美】

一人皿倉です。
中腹あたりから踏み固められた雪で、少し神経使いました。山頂ではたくさんの家族づれが、雪あそぴを楽しんでいました。


■2017.02.11:福智山  【参加者:三栗、赤澤、久保、赤澤Family;1名】

今冬最大級の寒波!のもと福智山へ出かけました。朝は時折降っていましたが昼頃は雪雲も去り時折日がさす天候となり久しぶりに雪の福智山愉しんできました。

ダム駐車場発:08:40過ぎ~山頂着が、11:10頃。気温は-9.5℃!寒暖計を見た途端急に寒くなり早々にひきあげ小屋でランチ後下山しました。

PHOTO:モノクロに映える大塔ノ滝、山頂

2017.02.11:福智山

■2017.02.11:英彦山  【参加者:新谷千春・哲磨】

 9時半過ぎ別所の駐車場は、ほぼ満車状態。四王子の滝を目指しました。かなりの人が入ってるので、トレースはばっちり
 滝から先、右の危険な崖をよじ登り今回は迷うことなく、南岳山頂へたどり着きました。山頂付近は、積雪50㎝ぐらいたっぷりと雪山を楽しんできました

Photo :左;四王子の滝、右;南岳から中岳の登山道

2017.02.11:英彦山

■2017.02.04-05:十方山(雨天中止)

  【参加者:鉄井、栗原、新谷千春・哲磨、赤澤、高木、岡村眞由美・繁雄、横山、林、中村、久保】

   宿泊:広島大学ワンダーフォーゲル部”山毛欅乃木小屋”

 4日北九州昼出発 ロッヂに16時到着後、恒例の宴会となり夜は、早めに消灯したものの、5日早朝から雪ではなく雨となり、本日の十方山登山は、残念ながら中止とし風呂(スパ羅漢:10:00 Open)に入浴後、山賊のドライブインで昼食後早々に帰宅のとにつきました。
2017.02.04-05:十方山(雨天中止)


★今月の山行報告

 02月01日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



■2017.01.28:花尾山・帆柱山  【参加者:鉄井、三栗、田村、岡村眞由美・繁雄】

 
コース:皿倉駐車場→花尾山→帆柱山→皿倉平→皿倉駐車場

 天気予報通り快晴の良い天気で、たまにはいつもと別コースで行きたいとたっての要望で、花尾山経由帆柱山に登りました。   最高のコンディションで、心地よい山行でした。

2017.01.28:花尾山・帆柱山

■2017.01.28:長崎 多良山系(経ヶ岳~多良岳) 【参加者:久保、他】

 数年ぶり?に歩いてきました。
東面の中山キャンプ場から入山、中山越~経ヶ岳~平谷越~中山越~金泉寺~多良岳~中山キャンプ場のルートで周回。所要時間は休憩込みで6.5時間

 稜線は残雪僅かでしたが東面のトラバースはほどほどに残雪ありで少し時間がかかっています。経ヶ岳~平谷越の岩場は、立派な鎖が設置されています。ここの下りが岩場!すっかり忘れていました。それぐらい御無沙汰の山域になっていました。
 
 天候はほぼ快晴で経ヶ岳から一面の雲海から抜きでた雲仙が望め満足のゆく本年最初のFamily Serviceになりました。

2017.01.28:長崎 多良山系(経ヶ岳~多良岳)

■2017.01.22:足立山(新年山行)

参加者:高木、鉄井、東滝、栗原、速水、西方、松山、新谷千春・哲磨、岡村真由美・繁雄
新年会のみ参加者:赤澤・横山

 昨年は大雪でしたが、今年は、積雪はほとんどなく途中少し雪が降ったものの歩くには、まあまあのコンディションでした。

 安部山公園駅からの参加者は、門司の楽ノ湯まで5時間工程で、その後しゃぶしゃぶでめいっぱい飲み食いして楽しい一日でした。

2017.01.22:足立山(新年山行)

■2017.01.15:皿倉山 【参加者:三栗、林、岡村眞由美・繁雄】

 やっと冬らしい天候になりましたが、期待していた雪はほとんどありませんでした。
  
 ただ、登り口で猫が途中までついてきまして、下ったところでもまたまた同じ猫がついてきました。
 どうも登山者にまとわりついて餌をねだる、ちゃっかりとした猫のようです。



■2017.01.15:三郡山系;頭巾山 【参加者:新谷千春・哲磨】

昭和の森~難所が滝~頭巾山~昭和の森
朝9時昭和の森は、バスを含め満車状態、林道奥に止めてスタート。かなりの人出、途中何組か団体さんを抜き、難所が滝へ
滝も凍り、谷筋も綺麗で見ごたえ在りました。山頂付近は10㎝ぐらいの積雪でした。


Photo:難所ヶ滝 縦走路 頭巾山山頂

2017.01.15:三郡山系



★今月の山行報告

 01月11日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2017.01.07:英彦山 【参加者:新谷千春・哲磨、田村、三栗、東滝、鉄井、岡村S】

 コース: 彦山駅⇒豊前坊→北岳→英彦山中岳→鬼杉→しゃくなげ荘
 まったく雪もなく気温も高めで、温泉に入った後に駅前で親睦会後に帰宅。 それなりに充実した一日でした。

2017.01.07:英彦山

■2016.12.29-2017.01.02:南ア(甲斐駒ケ岳、小仙人丈岳)

【参加者:岡村繁雄、(あしび山の会:溝尾、今井、田中、竹崎)】


30日:戸台→北沢峠〔こもれび山荘(旧長衛荘)泊〕行動時間6:15/12:26(5時間40分)

31日:北沢峠→双児山→駒津峰→甲斐駒ケ岳→駒津峰→仙水峠→北沢峠〔こもれび山荘泊〕行動時間6:08/15:11(9時間)

 右写真:甲斐駒ケ岳山頂にて

01日:
北沢峠→小仙丈ケ岳(強風のため下山)→北沢峠〔こもれび山荘泊〕行動時間6:14/11:53(5時間40分)

02日:北沢峠→戸台 行動時間5:56/9:35(3時間40分)

 
この冬「嵐山の会」で冬季中央の山に入山する会員が不在となったため、以前嵐会員であった溝尾さんが現在所属する「あしび山の会」のメンバーと南アルプスに入山した。

 冬季の山が初めてのメンバーがいることもあり、山小屋泊りでの山行となった。
戸台駐車場に車を止め、久しぶりの河原歩きで2か所ほど渡渉。雪もほとんどなくトレースもしっかりあり予定通りの時間に、こもれび山荘へ到着。

 小屋に三泊したが快適で、かつぎ上げた酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、それに小屋に生ビールもあり毎晩しこたま飲んで、過ごすこととなった。

 31日、晴れ。双児山経由での甲斐駒ケ岳は初めてであったが、双児山からの稜線はクラストしており、天候に恵まれなかなか快適なコースであった。甲斐駒ケ岳には、直登コースにトレースがついていたため、岩稜の合間を縫ってトレースを追って直登、山頂からは、地蔵岳と富士山の眺望が良い感じであった。

 1日、晴れ。早朝出発、樹林限界点を超えた付近より風が強くなり、途中万が一に備えザイルでコンティニュアスした。
小仙丈ケ岳で写真を撮って無理をせず下山することとした。1日の稜線は、やや風が強かったものの全般的に暖かくまあまあの好条件での山行であった。

仙丈ヶ岳よりの下山
双児山付近より甲斐駒ケ岳を望む
     手前の右端が駒津峰付近
甲斐駒ケ岳よりの下山
こもれび山荘(旧長衛荘)にて

甲斐駒ヶ岳より仙丈ヶ岳を望む
甲斐駒ケ岳山頂より
富士山と手前鳳凰三山の岩峰が地蔵岳(オベリスク)

■2017.01.04:皿倉山  
【参加者:三栗】

今年、初登り。お天気が良くて気持ち良かったです!

■2017.01.03:戸ノ上山  
【参加者:赤澤、他8名】


戸の上神社に参拝の後、戸の上山上宮に。
傘寿の女性も頑張りました(標高差510m)。
山頂でご褒美が。



■2017.01.03:九重山(久住~天狗ヶ城~中岳)  【参加者:新谷千春・哲磨】


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

1月3日(火)久住山
牧ノ戸峠から久住山・天狗ケ城・中岳周回(休憩含み7H)
御池は、全面凍結、多くの登山者が氷上を自由に散策していました。私たちも記念に氷上で1枚。


2017.01.03:九重山(久住~天狗ヶ城~中岳)



■2016.12.24-25:
日之影山域(鹿納山、二ツ岳)
  

【参加者:新谷千春・哲磨】


●12月24日 鹿納山 ピストン7時間
五葉岳登山口から入山、1,000m付近からは積雪、
鹿納山直下は、岩に凍りが張り付き止む無く撤退しました。

●12月25日 二つ岳 ピストン6時間
二日間共、登山者はおらず静かな山行でした。
どちらも登山口までの林道はかなり、荒れています。
写真は、二つ岳からの、五葉、鹿納です。


■2016.12.25:皿倉山  

【参加者:岡村眞由美】

12月25日 またまた一人皿倉です。
汗ばむ陽気で、風が気持ちよく感じるほど。

下山途中加藤さんに、そして原田ファミリーに会いました。
原田ジュニア達、山頂でサンタさんに大声でお礼するんですって!!


■2016.12.23-25:石鎚山 

【参加者:藤本、三栗、赤澤、久保】

●登行ルート:面河~石鎚山(弥山)往復 (標高差:1300m)
●所要時間: 往路 06:50面河発~山頂15:03(8時間13分) 復路:15:05山頂発~面河着20.15(5時間10分)

 標高1000mあたりから積雪、当然ながら登るほどに雪は深くなる。
面河尾根は尾根上に出た後は、面河本谷の源頭まで本谷側をまくようにルート(夏道)がつけられ、しかも派生するいくつもの枝尾根と枝沢やルンゼを巻いていかねばならない。

 桟道が多いが要所にはロープが張られているので埋まっていたら掘り出してこれを伝う方が安全。
 雪崩の危険を感じるルンゼの横断がいくつかあり、往路のトレースは下山時には埋もれていた。
 
 愛大小屋から上部はノートレースで登山道は完璧に埋まりすべて雪の斜面!尾根上部は膝まで、時には腰下まで潜る中を行かねばならず予想以上に時間を費やした。
 行きも帰りもトラバースに次ぐトラバースで、最後はヘッドランプのお世話になり無事下山、皆さん、たいそうお疲れの山行となりました。

 帰りは、温泉:南道後温泉 ていれぎの湯(@700 ~24:00)で冷え切った体を温めJR伊予小松駅前 カゴ屋(~25:00)でささやかな祝杯をあげ25日12時過ぎ帰北しました。皆さん、お疲れ様でした。

●幕営地:23日の宿泊:石鎚スカイランゲート横の駐車場に幕営、 24日の夜:カゴ屋の駐車場に幕営




2016.12.23-25:石鎚山

■2016.12.18:英彦山  【参加者:久保、他】

 18日、2016年最後のFamily Service で英彦山へ出かけました。
好天に恵まれたうえ、先日の降雪の名残もありいい雪景色愉しめました。
豊前坊から登り北西尾根を下山。

なぜか今日は、おじさんオバサンは少なく若人多数!

 追:北岳ピークの南方は広い開けた丘になっており、重なる山並みの向こうに由布~九重~阿蘇が望めました。中岳より眺望良好と思います。


2016.12.18:英彦山

2016.12.17:皿倉山  【参加者:三栗、林、岡村眞由美・繁雄】

 今週の寒さからすると12月とは思えない陽気でした。

■2016.12.11:足立山(忘年山行) 【参加者: 久保、東滝、中原、三栗、岡村繁雄】

 4日の予定でしたが、天候不順のため11日となりました。 皆さんの所々の事情で結局 5名の参加者となりました。
  12月とは思えないほどのポカポカ陽気で、テントも使用せず、屋外のテーブルで鍋を囲みました。
(森林公園:桜ノ園)

 三栗、中原、久保:門司桃山登山口~足立山~小文字山経由で現地入り。

2017.12.11:足立山(忘年山行)

■2016.12.11:福智山  【参加者:新谷千春・哲磨】

午後から所用のため、午前中に白糸の滝コース(八丁越)で福智山へ、下山は、八丁途中のおおつが林道・展望台経由でした。

■2016.12.08:福智山  【参加者:赤澤、他1名】

 
福智ダム~福智山