2018年(平成30年)No.1:1月~6月今月の山行報告

本報告は月初めに開催される月例会をもとに作成しています


★今月の山行報告

 06月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



■2018.06.03:九重山(平治岳:男池~大戸越往復) 【参加者:東滝】

白い花のみやまきりしまです、一株だけありました。花はピークを終えて散ちはじめです。5月の末くらいが良いかも、でも綺麗でした

【写真左】:平治岳  【写真右】:白いミヤマキリシマ

2018.06.03:九重山(平治岳:男池~大戸越)

■2018.06.02:九重山(大船山) 【参加者:中原】

今水登山口~入山公墓~東尾根(周回)
山頂付近のミヤマキリシマは7~8分咲、来週も花は満喫できそうだ。


2018.06.02:九重山(大船山)

■2018.06.03:皿倉山

【参加者:中山、岡村眞由美、岡村繁雄】


軽い岩トレ山行でした。
意外と蒸し暑くなく快適な気候でした

■2018.06.03:由布岳

 【参加者:三栗、津行、松崎、新谷千春・哲磨、久保】

熱中症!の恐れがある予報でしたが、時折日が差す程度のうす雲に覆われ、東面に出ると乾いたひんやりした風もあり快適な山行になりました。
ミヤマキリシマは、標高1400m以上は満開!今週までかな?間に合ってよかったです。

登山者も多く、皆さん咲き乱れる花を愛でておいででした。
正面から東面に回り込み岩場を越えて東峰~正面登山道周回。所要時間:5時間



2018.06.03:由布岳

■2018.06.02:経読岳 【参加者:久保、他】

はるか昔に2,3回行った記憶しかありません。新谷さんの報告を見て行く気になりました。
犬が岳登山口~ウグイス谷~笈吊峠~茶臼岳~経読岳~経読林道~登山口周回。休憩込みで6時間。

好天に恵まれ、経読稜線のミズナラ林をくぐって気持ちのいい新緑散歩になりました。
経読林道は、かなり上部まで舗装されています。茶臼~経読間で林道を横断します。復路はこの林道を下ると舗装された本線に合流、左折すればしばらく舗装が続き、舗装が切れ砂利路になるとわずかでウグイス谷下降ポイントに出ます。参加者:Family


【写真上】経読岳道中から犬ヶ岳方面を望む。最奥は一ノ岳

【写真下左】両界山経読堂後の標識のある経読岳山頂。この先にもう1ヶ所山頂の標示がある
【写真下右】復路。経読手前にある大岩の横を登り返す

2018.06.02:経読岳

■2018.05.27:鶴見岳 【参加者:久保、他】

ミヤマキリシマ鑑賞登山で鶴見岳。当初予定は、馬の背~鞍ヶ戸~鶴見岳だったが登山道崩壊の為引き返すことになった。

ロープウェイ駐車場から登り900mあたりの分岐から南平台方面へ進む。西登山口分岐から馬の背に上がる。左折すると鞍ヶ戸は崩壊で通れません!との表示。
念のため崩壊地が見えるところまで行きました。鞍ヶ戸Ⅰ峰が尾根から別府側がまるごと剥がれています。
行けないことはないでしょうが、今日はここでリターン。
鶴見岳は北面も山頂部もMK満開で多くの登山者や観光客で大賑わいでした。

所要時間:ランチ込みで5時間
 参加者:Family

【写真上】鶴見岳登りから鞍ヶ戸方面。剥き出しになっているのが一峰?
【写真下左】鶴見岳北面の群落   【写真下右】鶴見岳山頂から由布岳を望む

2018.05.27:鶴見岳

■2018.05.26:深入山(西中国山地)

【参加者:新谷千春・哲磨、鉄井、加藤、高木 】

見晴らしの良い山でした

■2018.05.26:皿倉山 【参加者:三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】

 午前中小雨がぱらつきましたが、そのおかげで意外と涼しく、山頂付近は、白い花(よく見る花ですがなんという花でしょうか)が咲き乱れていました。

2018.05.26:皿倉山

■2018.05.20-21:尾瀬   

【参加者:岡村真由美、岡村繁雄】

 
コース:
20日 鳩待峠→中原山→アヤメ平→富士見田代→竜宮十字路→与四郎小屋泊
21日 与四郎小屋→東電分岐→ヨッピ橋→牛首分岐→山ノ鼻→鳩待峠

 今年の尾瀬は、雪解けが例年になく早く、ミズバショウの見ごろは今週末までとのことでした。

一輪でも咲いていればよいかなと思っていたら、こんなに咲くものなのかと思うほどあちこちで、花盛りでした。

鳩待峠から中原山、アヤメ平への登山道は、まだかなり雪が残っていましたが、横田代、アヤメ平の湿原付近は、途中登山者と数パーティーすれちがっただけで、天候に恵まれ貸し切りの絶景を満喫することができました。




【写真上】左:横田代 後方、至仏山   右:アヤメ平と燧ヶ岳
【写真中】竜宮十字路近くのミズバショウの群生地と至仏山
【写真下】左:沼に映った逆さ燧ヶ岳   右:ミズバショウの群生地。あちこちにこんなふうに咲き乱れていました。


詳細山行報告はこちらです!

2018.05.20-21:尾瀬

■2018.05.21:皿倉山(国見岩RC) 【参加者:中山、吉村】

下部及び上部で数本クライミングを楽しみました。風が非常に強かったですが、汗をかいた体には心地よかったです。帰りは頂上を経由して下山しました。

2018.05.21:皿倉山(国見岩RC)

■2018.05.22:米神山(安心院) 【参加者:田村、速水、鉄井】

安心院の米神山に登りました。巨石の山です。勾配がきつく張っているロープ使用して登ります。往復1:30程です。 

■2018.05.20:伯耆大山(甲川~甲ヶ山~矢筈ヶ山) 【参加者:赤澤、久保】

5月19日、15:30北九州発~20日20:30 帰北
香取登山口~甲川~甲ヶ山~矢筈ヶ山~大休峠~登山口周回。所要時間:6時間(休憩30分程度)

 いつもの香取Parikingで幕営。夜は満天の星でしたが朝になると曇天で稜線はガスに覆われひょっとしたら雨?まさか!

 標高840mの登山口へ移動。林道分岐に駐車。甲川まではブナ林の散歩道で快適。曇っていてもブナ林は爽やかだ!

甲川の河原に降り少し上流へ行くと白いポールがある。ここで渡渉し対岸の涸れ沢に取付く。赤布がある。ガレ場を行けば水流のある滝に出る。この沢下部は伏流になっているようだ。

 右岸にフィックスがある。100mぐらい急登すればロープがあり枝沢を渡渉、少し進んで先ほどの本沢を左岸へ渡渉すれば急なルンゼが正面に一直線に延びている。この急なルンゼを100m以上詰めるとロープが張られ踏み跡は左の樹林帯に延びている。

この樹林帯の直登は結構効いた。やっと稜線に出るが気が付くと下半身ずぶ濡れ!霧雨で視界なし。水の滴るブッシュをかき分け行けばゴジラの背。1ヶ所大岩の乗越がある。注意して通過し甲ヶ山のピークに出る。

 ピークから左へ岩場の下降。1ヶ所スタンスの小さな濡れたヶ所あり。岩稜部は結構長い。100mほど下降し右へトラバース、フィックスの助けを借り甲ヶ山~矢筈ヶ山をつなぐ稜線に戻る。

 尖がった小矢筈からの下降は急な岩場、矢筈の登りも結構きついが無事矢筈ヶ山のピークに出る。ここからは安全地帯、大休峠避難小屋で小休止して下山。この頃から天候が回復し眩いグリーンロードの散歩になる。岩伏別れから右折、Parikingに帰還した。
高齢者の我々には結構ハードな山行になりました。

下山し片づけた頃から晴れあがり香取へ出ると久しぶりの夏山大山が一望できました。いつもの大山です・・下山すると晴れる!


【写真上】左:ゴジラの背  右:甲ヶ山ピーク
【写真下】左:甲ヶ山ピークから岩場の下降  右:矢筈ヶ山ピーク




2018.05.20:伯耆大山(甲川~甲ヶ山~矢筈ヶ山)

■2018.05.20:皿倉山 【参加者:加藤】

花尾山~帆柱山~皿倉山

花尾山は薊の園、皿倉山頂付近はワイルドフラワーでしょうか、マーガレットの絨毯、写真は国見岩コース下山時のカラスアゲハと薊。【写真右】



■2018.05.16:宝満山 【参加者:新谷千春・哲磨】

久しぶりに、裏宝満から 猫谷新道経由で山頂へ。谷筋は、かなり危険な所が多いです。
山頂は、平日でもかなりの人出でした。


■2018.05.14-17:韓国(道峰山 仙人峰クライミング) 【参加者:東滝、他2名】

●5/14 北九州空港 9:25発の飛行機で出発しました。なんと ソウルまで1時間で着いてしまいます。入国手ずきなどすまして空港バスでウルチドのホテルへ到着が2:30 荷物を預けて、近くの店で遅い昼飯 まずはビールで乾杯 店のおばちゃんがなぜかしきりに海鮮チジミをすすめる? ニラチジミ、冷麺、ビール5本でお腹いっぱいで夜は何もいらなかった。


●5/15
6:00頃ホテルを出発してウルチロ3駅から地下鉄で道峰山駅まで約40分、二度目なのでもう迷うこともない。前回、鍛冶君が登りたいと言っていたクラックの取り付きまで約2時間よく整備された登山道を歩くが、記憶とはいいかげんなもので、登り過ぎてしまい、しっかりした踏み跡があるのに薮こぎするはめになってしまい30分位むだな時間と労力を使ってしまった。いつものパターンだ。
この日はけっきょくパーウイーキル(こうもりルート)2ピッチ登り終了した。

夜はホテル近くのヤンミオクという焼肉店で美味しいホルモンで乾杯 おばちゃんが焼いてくれるので何もしなくていい、日本ではまず食べれない美味しさだった。3人で2万円少し高いが 大満足だ。



●5/16
予報どうり朝から雨、東大門まで観光に行くが、市場を観光中に雷雨となり軒下で30分足止めになる。地下鉄でチョンロまでもどり遅い昼食ソルロンタンの店の入る。この店はよかった、ソルロンタン、海鮮チジミ、ビール3本を注文する。昼の時間はマッコリ、キムチ、コーヒーがセルフで食べ放題で、またまたお腹いっぱいで夜の食事がいらなかった。3人で6000円

●5/17
朝 まだ小雨がふっている。
帰りの飛行機が16:10 だが早めにソウル駅から地下鉄で空港へ向かう。雨と霧で出発が遅れ北九州着6:00
現地で使ったお金は約15000円  3泊4日でトータルで 45000円
ホテルも良かったし食べ物も美味しかった。


【写真】上左:道峰山への登山道  上右:仙人峰
【写真】下左:パーウイーキルをスタートする鍛冶君  下左:パーウイーキル2ピッチ目

道峰山から北漢山 仁寿峰を望む

2018.05.14-17:韓国(道峰山 仙人峰クライミング)

2018.05.13:玄海青年の家 

【参加者:加藤、毛利、中山、田村、中原、赤澤、岡村眞由美、岡村繁雄】


 雨模様のため午後から皆さんクライミングボードで腰を伸ばしました。

2018.05.12:皿倉山 【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】

もう早くも蚊に数か所刺されました。今年は、かの登場も早いようです。

2018.05.13:玄海青年の家

■2018.05.12:阿蘇南外輪 (一ノ峰~二ノ峰~俵山)  【参加者:久保、他】

西原村・宮山から入山、一ノ峰・二ノ峰を越えて縦走路へ出る。ここから左折、俵山へ向かう。一か所ロープがフィクスされた急な下降がある。
 人気のある俵山は老若男女の登山者で一杯!下山は前回と同じ出ノ口ルートを下降。林道に出たところから向かいの二の峰ノコルに登り返しさらに少し一ノ峰へ進んだ所から左折、取付きの林道へ下降、登山口駐車場へ戻る。

さわやかな緑に包まれた一ノ峰・二ノ峰はこの時期極上の散歩道だと思います。

周回で、所要時間休憩込みで:6.5時間
 登り返しがありますので累積標高差は、1000mぐらいになります。

北九州から余裕をもって日帰り可能です。皆さん、是非お出かけください!


【写真上】一ノ峰、二ノ峰(出の口ルートから)
【写真中左】一ノ峰から俵山を望む  【写真中右】二ノ峰に向かう(背景は一ノ峰)
【写真下】一ノ峰から南外輪縦走路を望む   



2018.05.12:阿蘇南外輪 (一ノ峰~二ノ峰~俵山)



★今月の山行報告

 05月09日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2018.05.03-07:徳沢(北ア)

【参加者:東滝】


今年の連休後半は特に風が強くて4日~5日の山頂付近は ゴォーとジェット機が飛ぶような音がして強風が吹き荒れていました。
徳沢でも時折10m以上の風が吹いていました。

何人かの登山者は涸沢まで行って天候を見て考えると言ってましたが、ほとんどの人が涸沢までしか行ってないのでは?
5月連休に穂高で事故が今年は一件もない無かったのもあまりにも風が強すぎたからだと思う。


【写真右】上高地  【写真下】明神岳

2018.05.03-07:徳沢(北ア)

■2018.05.06:由布岳正面登山口~日向岳(往復)

【参加者:田村、加藤】

連休最後の日曜日、8時過ぎの駐車場やっぱり空いてました。
日向岳山頂には、咲き始めのミヤマキリシマ。
サクラソウもまだ数株花をつけてましたが、トリカブトの株がかなりありました。

小雨の中の新緑シャワー存分に浴びました。



■2018.05.05:大崩山 【参加者:津行】

上祝子登山口ー湧塚ー山頂ー坊主尾根ー上祝子

2018.05.04:平尾台(芳ヶ谷RC) 【参加者:毛利、中山】

左右の岸壁いずれも登攀しました。向かって右側の岸壁上部のチムニーは水に濡れており、中止しました。また、前回よりもかなり藪が濃くなっていました。

2018.05.04:平尾台(芳ヶ谷RC)

■2018.05.04:皿倉山 【参加者:岡村眞由美】

5月4日は一人皿倉でした。
お天気に恵まれたゴールデンウィーク、小さな子ども連れのファミリーが
次々に登ってきます。
おんぶに抱っこの子どもも・・・
みんな山頂まで登れたのかな〰️‼️

■2018.05.04:英彦山 【参加者:加藤】

別所駐車場~ボッカ道~中岳~南岳~九大生物研究所~別所駐車場

新緑の中、奉幣殿までもう少しの所で九大生物研究所の道標を見たら、以前読んだ湯布院玉の湯の主”溝口薫平”さんの随筆に、学生時代英彦山を駆け巡ったとあったので、出身は九州大学農学部ではないかと思いつつ、荒れた道を赤テープをたよりに下ってしまいました。

 途中石積み、階段、落ちないのが不思議な橋など、多分上仏来山の登山道分岐から無事奉幣殿の下の道へ出ました。

オオヤマレンゲの蕾もチラホラ、中岳への登山道にはミツバツツジの落下が沢山。クリンソウは咲き始めですが、いつのまにか金網設置、鹿の食害防止だそうです。



■2018.04.28-05.02:剱岳(北ア) 【参加者:中山、赤澤、毛利、久保】
・行程
 04/28 北九州⇒中国道、舞鶴若狭道、北陸道経由、立山駅
 04/29  立山駅~室堂ー剣御前小屋ー剣沢幕営地(テント泊) 【行動時間:4.5 hr】
 04/30 幕営地ー前剣ー剱岳ー同ルート下山ー幕営地(テント泊) 【行動時間:8.0 hr】
 05/01 幕営地ー室堂~立山駅~往路と同ルートで帰北(05/02 ) 【行動時間:4.0 hr】

全行程好天に恵まれ久しぶりの残雪の剱岳を愉しんできました。
剣沢にベースを置きましたが、GWでしかも、好天確実の予報が出ているのに初日はテントわずか13張! 穂高;涸沢の賑わいに比較すればなんと寂しいことか!!
おかげで?ポピュラーな別山尾根なのに渋滞もなくマイペースでピークを踏むことが出来ました。
幕営地~剣岳往復で出会った登山者はわずか10名・・・・前後に人影無く・・・もう少し剱岳に来てもらいたいですね

特に困難な個所はありませんが、やはり登行のポイントは前剣の雪壁の下降です。
室堂の指導センターでも前剣の下降に注意してください!とアドバイスを受けています。
幸い雪が腐る前に通過できてラッキーでした。

ルート中営業している小屋は、剣御前小屋のみです。幕営地ではトイレは使用可能ですが、水はありません。我々は2-2.5L/人ほど担いで登りました。2日目は炊事用に2L程作りましたが、担いできた天然水は「飲み水」としてのみ使用。残雪水はあまり美味くありません。

登山届は、WEB申請。富山県庁担当者の対応はなかなか良かったと思います。


【写真上段】剣沢幕営地より剱岳 
【写真中段】上左;前剣の雪壁 上右:カニの横バイ 下;平蔵の頭付近
【写真下段】上左:剱岳ピーク 上右;嵐テント前で 下左;剣御前小屋にて  下右;剱岳ピーク


2018.04.28-05.02:剱岳(北ア)

■2018.04.30:丹助岳  

【参加者:吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】

29日は、丹助岳キャンプ場泊。
この時期小屋は無人で管理人は不在、トイレはあるものの水はありませんでしたが小屋の広間で宴会、快適に過ごすことができました。


 早朝4時起床、日の出を見てみようと暗い中出発。天狗岩経由で、きれいにロープで整備された岩稜コースを経て山頂へ。
【写真右】
 
曇りで日の出は、見ることはできませんでしたがすがすがしい早朝、登り30~40分 下山20分弱のショートルートの山行を楽しむことができました。

 その後、雨が降り出したため矢筈岳はあきらめ高千穂峡・岡城を観光し、九重山麓で温泉に入浴後、帰北。 3日間近年になく、充実した楽しい山行でした。

【写真下】:丹助岳キャンプ場

2018.04.30:丹助岳

■2018.04.29:お姫山&五葉岳  

【参加者:吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】

この日も天候に恵まれ、ヤマシャクヤク・アケボノツツジ・ヒカゲツツジ・ミツバツツジが満開で、一部シャクナゲも咲いていて、素晴らしい最高のタイミングで「ワァー すごいネー」と、つい感動の言葉が出てしまうほどでした。
   九州の山で、これほど花が咲き乱れている光景に遭遇することができ、ラッキーでした。

【写真右】:お姫山山頂にて 

【写真】上右:ヤマシャクヤク 
【写真】上左:五葉岳山頂直下に咲いていたヒカゲツツジ 
        後方、傾山 
【写真】下右:五葉岳とアケボノツツジ 
【写真】下左:シャクナゲ

2018.04.29:お姫山&五葉岳

■2018.04.28:比叡山RC  【参加者:吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】

・04/28:比叡山 第一スラブノーマルルート登攀

 27日夕刻出発、東九州道が開通したおかげで、約4時間弱で到着。
天候に恵まれベストコンディションでしたが、意外とクライマーは少なく快適なスラブ登攀を楽しむことができました。
最終ピッチ近くでは、1名ほど力つきて登るというよりは、釣り上げたといった感じでしたが、無事何とか完投することができました。
28日は、日之影キャンプ場泊。なかなか良いキャンプ場でした。


【写真】上左:第一スラブ ノーマルルート登攀する吉村さん  上右:下山途中、ニードル末端に立つクライマーを望む
    下左:比叡山にて 下右:日之影キャンプ場にて

2018.04.28:比叡山RC

■2018.04.29-30:九重山(坊がつるテント泊)

 
【参加者:東滝】

長者原~坊がつる往復
のんびり坊がつるでテント泊を楽しんできました。
みやまきりしまの花めもふくらんで、もうすぐにでも咲きそうな感じでした。
満開の頃もういちどテント泊でのんびりしたいものです。



■2018.04.30:英彦山 【参加者:榊原、西方、他2名】

別所駐車場~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~もみじ谷~別所駐車場

久しぶりに、沢山の花々に癒されながら大回りしました。

■2018.04.29:猪瀬戸湿原~水口山~青梅台~由布岳表登山口駐車場~猪瀬戸湿原

 
【参加者:速水、鉄井、三栗、加藤】

 氷室跡から水口山へ至るルートが木材伐採の為の重機搬入路で寸断されて分からず、ヤブコギ、急登の後登山道へ合流。
昨年の五月第二週に春の花が咲いていた記憶がありますが、今年は特に開花が早く、サクラソウも盛りを過ぎてました。
復路の散策路で踏み場に困るほどのキツネノカミソリの葉の中に名残のヤマシャクヤクを数株発見、何とか間に合いました。
参加の皆様お疲れ様でした。

【写真右】口山のおまけ! 田村さんへ:数週前の英彦山で観たのは”ワチガイソウ”
これはもしかして”ワダソウ”花びらの切れ込みを!発見したのは、鉄井様。

2018.04.29:猪瀬戸湿原~水口山~青梅台~由布岳表登山口駐車場~猪瀬戸湿原

■2018.04.26:鷹の巣山 【参加者:新谷千春・哲磨】

久しぶりに危険な山へ行き、滑落しそうなクライミング気分を味わった山でした。短時間ですが、緊張の連続でした。
天気も良く、阿蘇の涅槃像や久住連山を展望し、早咲きのシャクナゲが綺麗な中の縦走でした。

■2018.04.26:鷹の巣山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


久しぶり
に危険な山へ行き、滑落しそうなクライミング気分を味わった山でした。短時間ですが、緊張の連続でした。
天気も良く、阿蘇の涅槃像や久住連山を展望し、早咲きのシャクナゲが綺麗な中の縦走でした


【写真】九重方面遠望

■2018.04.22:平尾台芳ヶ谷(クライミング&ハイキング) 

【参加者:吉村、三栗、中山、東滝、毛利】

初夏の陽気の中、クライミングとハイクを楽しみました。今日は絶好の行楽日和とあって、新緑あざやかな平尾台は、たくさんの登山客であふれていました

【写真:上中】天候に恵まれ、好きな遊びが出来た1日です。
剣岳から帰ったら、写真の通り右側から登り上部チムニールートにいくつもりです。


2018.04.22:平尾台芳ヶ谷

■2018.04.21:前障子~大障子(祖母・傾) & 2018.04.15:男池~高塚(九重)

 【参加者:津行】

 
04/15:男池(高塚)04/21:上畑建男神社ー前障子ー大障子ー上畑


■2018.04.21:
市房山


【参加者:西方、鉄井、田村、榊原、加藤、新谷千春・哲磨、久保、以上8名】

快晴に恵まれ久しぶりに標高差:1200mを愉しみました。
今年は山の花の開花が早く市房山も同じで開花した曙つつじなど愛で愛で、汗をかかせてもらいました。
霧島の入山規制のもあるのか山頂は大勢の登山者で一杯、我々もいつもと違いたっぷり1時間のランチタイムをとり春山満喫!

市房神社からのピストンで往復7時間。
丁度下山時に滑落事故が発生したようで消防の救助隊が林道を登って行きました。

市房の登山道は、木の根や丸太の階段、岩場が多くしかも急登で結構「危険」な側面があります。お互い高齢ですので気を付けて「下り」ましょう!



2018.04.21:市房山

■2018.04.21:皿倉山

【参加者:吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】

4月8日に少し咲いていた、しゃくなげが満開でした。



■2018.04.21:尺岳

【参加者:毛利、他】

天気が良く二人で”尺”に行こうかとなり
私は、ボッカ
福智山に比べると、畑からの尺岳は、草花は少ない
四方越を超えた日当たりに "しゃが"?が咲いてたくらい
剣岳山行に向け頑張っています



■玄海青年の家(インドアクライミング)  【参加者:赤澤、加藤、毛利、中原、中山】
●2018.04.15 

■2018.04.19:鞍岳~ツームシ山 &  2018.04.20:八方ヶ岳 【参加者:横山】

久保さんのレポートを見て、昔、鞍岳のみ登ったがツームシを逃したことを思い出し行ってみました。
前日は山鹿~熊本をサイクリングしたのでゆっくりペースで歩きました。
19(木)鞍岳~ツームシ山往復 
伏石登山口から森林コース経由ツームシ往復。展望よく雲仙も見えました。下山はパノラマコース。

20(金)八方ヶ岳 
矢谷渓谷キャンプ場登山口より左回りに周回 約40分の林道歩き。
途中蟹足岳、カニのハサミ岩に立ち寄り。山頂は広く展望も良い。下りは沢コース。滝が綺麗。

■2018.04.18:香月市民の森 【参加者:毛利、他】

我が家から5分、荷物を担いでお散歩。
ツツジが最高ですが、フジも咲いていました。
近郊の方が散歩に来てるみたいです。
草花は、今が一番いい時期かも!!


■2018.04.15: 元越山(佐伯市) 【参加者:久保、他】

15日、所用のついでに佐伯市;元越山へ出かけました。
あいにく水平線はぼんやりで地球は球(丸い)!とまではいきませんでしたが、通常、海を見る機会が少ないので眼下のリアス式海岸が印象的でした。当日は、地元山岳会の春の登山会の催しがあり、大勢の登山者で一杯でした。山頂のつつじが満開です。

眼下の「米水津色利浦」から元越~石槌山~空の公園まで天空の周回ルートがあります。
(元越から空の公園まで7.6 km、約3時間)
中野河内登山口から往復、3時間でした。参加者:Family
 

【写真:上左と中は往路道中、右は天空の路取り付】

2018.04.15: 元越山(佐伯市)

■2018.04.16:井原山~雷山 【参加者:新谷千春・哲磨】

古場岳登山口から周回
天気良く晴れていますが、PMの影響か?霞んで遠くが見えません。
ミツバツツジは、蕾が膨らんでいますが、開花はもう少し先のようです。

■2018.04.13:福智山 【参加者:毛利、他2名】

上野峡~白糸の滝~八丁越~福智山~上野越~上野峡
たくさんの草花を見ながらゆったり歩きました。平日ですが、山頂は年配者10数名いました。
桜・椿は、花びらを足元にたくさん落とし、踏みしめてポカポカ天気の中、のんびりとした山行きでした。


登山コースでの、たくさんの草花に癒された1日でした。(ゼンマイも、福智山から降る途中見つけました)

2018.04.13:福智山

■2018.04.13:英彦山 【参加者:加藤、田村】

別所駐車場~ボッカ道~中岳~北西尾根~バードライン~別所駐車場
澄んだ青空の下、山麓にはシャガ、藤、シャクナゲが見頃で、開花が早いようです。

田村さん目当てのハシリドコロをはじめ、サバノオ、ハルトラノオ、ヤマルリソウ、ヒトリシズカ、シロバナネコノメソウ、ワチガイソウ、シロバナコンロンソウと沢山の可愛い花と出会い、とある所には、この花も咲いておりました。


■2018.04.08:経読岳 【参加者:新谷千春・哲磨】

犬ケ岳登山口駐車場から笈吊峠を経て経読岳へ、下山は途中から林道経由で駐車場まで、昼食、休憩含み約6時間でした。

前日の雪で笈吊峠からは数センチの積雪の中、初トレースを刻んで、思わぬ冬山登山の山行でした。

■2018.04.07:ボーダリング 毛利・孫(写真左)
久山好日山荘 小学生から使用出来ると思い行って来ましたが、3年生以上の事。
体験扱いで、私と孫(新1年生)各1000円支払い1時間の使用。(シューズは、貸してくれました)
⑧~①までのレベルで、簡単な⑧・⑦でボーダー


■晴れたので、岡垣町子供の館へ(写真右)
第一土曜日と第三土曜日は、小学生以上に使用が解放される
(トップロープで確保し、指導してくれる)屋外ボード(6m)に移動し練習

無料ですが、解放曜日が限られているのでやっぱり、予約が取れれば玄海青年の家が一番良いみたいです。


■2018.04.08:宝満山 【参加者:中山、毛利】

宝満山釣舟岩にてRC、チムニールート、クラックルートを登攀しました。全力でいい汗をかき、充実しました。

2018.04.08:宝満山


■2018.04.08:福智山2周回 【参加者:中原】

上野峡(白糸の滝)から入り、ホッテ谷分岐まで下り、烏落経由で福智山に上り返す。
平氏桜は葉桜、源氏桜どうにか観れた。鷹取山のスイセンは見ごろ。

■2018.04.08:牛斬山~五徳峠 【参加者:鉄井、西方】

円陣の滝~牛斬山か~五徳峠。小雪がちらつき、風も強く冬のような天気でした。        


■2018.04.08:
皿倉山 【参加者:加藤、岡村眞由美、岡村繁雄】



町内の清掃があり遅めの出発となりました。
毎週の皿倉山、この季節毎回入れ替わり花の開花が、見られます。

風が冷たく、やや気温が低めでしたが、 今日のさくらの園では、桜の開花が峠を越して代わりにドウダンツッジと一部しゃくなげが咲いていました。
しゃくなげは、来週あたり見ごろかも。

■2018.04.08:鞍岳~ツームシ山(阿蘇北外輪)

 【参加者:久保、他】


最近は阿蘇周辺が気に入り、今回は阿蘇北外輪:鞍岳~ツームシ山へ出かけました。
往路はパノラマコースから鞍岳へ登り、ツームシ山往復、復路は森林コースをとり下山。
所要時間:ランチ込みで5時間半でした。
パノラマコースは自然林が多く桜も椿もある気分の良くなるルートです。
森林コースは上部が急坂の岩場、中間は沢沿いのガレ、下部は植林帯です。
写真は、パノラマコース
参加者:Family


【写真上:左 パノラマコース】
【写真下:左ツームシ山から鞍岳、右:パノラマコースから鞍岳】

2018.04.08:鞍岳~ツームシ山



★今月の山行報告

 04月04日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2018.04.03:平尾台  【参加者:田村】
■2018.03.31-04.01:
阿蘇南外輪(俵山~地蔵峠~清水峠) 【参加者:田村、他】

3/31~4/1 南阿蘇外輪山 1日目俵山峠~地蔵峠迄 2日目地蔵峠~清水峠 久保さんは癒しの散策道と書いてましたが、アップダウンあり、根子岳のかたちが以前と少し変わって見えました。
4/3 平尾台徘徊 オキナ草愛でました。


■2018.04.01:
採銅所~福智山~鱒淵ダム(花見山行)


 【参加者:毛利、鉄井、横山、榊原、東滝、赤澤、久保】

満開の桜のもと節度ある花見を愉しんできました。
1日は、Y山岳会主催のトレランと一緒になりました。又、福智山の山開きでもあったようで大勢の登山者やランナーであふれていました。

毛利さんと11:30 山頂で合流、休憩後鱒淵ダムへむけ下山。花見サイトにはちょうど14時着。
ダム下の公園はそこかしこ花見客が来ておりましたが騒ぐ人もなく散る間際の花を愉しんでおられました。

【集合写真】左は福智山頂、右は、鱒淵ダム下の公園

2018.04.01:採銅所~福智山~鱒淵ダム(花見山行)



■2018.04.01:霊鷲山~火の山 【参加者:中原】

採銅所から福智山を目指す予定でしたが、
寝過ごしましたので、霊鷲山~火の山公園を散策。

■2018.03.31:平尾台(ハイキング&クライミング) 

【参加者:中山、榊原、毛利】


鬼の唐戸岩から数分離れた小岩(5・6m)で懸垂下降とクライミングを2回・その他
鬼の唐戸岩でも、榊原さんも懸垂下降(20m)チムニールート登攀、毛利・中山は、側壁クライミング
天気が良く、上がってくるハイカーが2パーテー写真を撮って移動していました。

帰りに、ケイビンググループ(年配者)から場所を聞いて、芳ヶ谷へ
谷下から藪漕ぎ(10m)で取り付へ------
*谷下までは、綺麗に伐採していました。

登っている形跡はないが、残置ボルトあり
中山のみ、下部緩傾斜15m登攀
帰りに、野焼き後地で1本ゼンマイ?を見つけました。
連休前に、山菜採りとクライミングに又いきます。



■2018.03.31:皿倉山 【参加者:三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】

  大変良い天候で、春爛漫でした。

2018.03.31:皿倉山

■2018.03.28:国見岳(脊梁) 

 【参加者:新谷千春・哲磨】


国見岳~五勇山~烏帽子岳 周回 休憩含み約8時間
10年ぶりぐらいの周回でした。烏帽子からの下山は迷いそうなくらいに作業道が有り、赤いテープだよりです。
 


■2018.03.24-25:俵山、大矢岳ー大矢野岳(阿蘇南外輪)  【参加者:久保、他】

24日は、萌の里~俵山往復。萌の里の桜はほぼ満開でした。標高670m当たりまでは野焼のままで、若芽はまだまだですが広大な緑の牧場が期待される裾野です。
牧場を過ぎると樹林帯に入ります。俵山ピークは一面開けており眺望は申し分ありません。

25日は、グリーンロードの峠付近から地蔵峠を越えて往復。大矢~大矢野は癒しの散歩道でした。新緑と紅葉の時期がおススメ! 地蔵峠駐車場は法面工事のため西原村からも南阿蘇からも通行止めになっています。南阿蘇は地震からの復旧工事真最中のようです。


【写真】上左は俵山山頂から阿蘇山 下右は、大矢岳から冠ヶ岳方面を望む

2018.03.24-25:俵山、大矢岳ー大矢野岳(阿蘇南外輪)

■2018.03.25:採銅所~福智山 【参加者:鉄井、西方】
 
採銅所~福智山頂~鈴ガ岩屋~鱒淵ダム
4月 1日の花見山行不参加の為、歩いて来ました。

採銅所から牛斬りの分岐までは、砂防堤も出来ていて、かなりルートが変わっていました。
山頂は、好天と日曜日で多くの登山客で賑わっていました。

■2018.03.25:陶が岳(RC) 

【参加者:毛利、三栗、中原、中山、吉村、岡村眞由美、岡村繁雄】

春本番といった感じの天候で、久しぶりにクライミングで体をほぐすことができました。
   重力に撃ち負けて、昔難なく登れたルートに全く歯が立たず、年を感じさせられる一日でした。


2018.03.25:陶が岳

■2018.03.24:福智山 【参加者:加藤】

3/24(土)上野~虎の尾桜~鷹取山~虎の尾桜~上野
3/18咲き始めとの情報を得て見に行きましたが、ほとんど蕾でした。来週見頃かな?
鷹取山のスミレ、喇叭水仙も咲いて、春休みの若者、子供連れと沢山の登山者。

下山後”いこいの村”の温泉へ、また直方市頓野の「十割蕎麦 江」ーリニューアル前は大谷蕎麦、内が磯福智山ダムのすぐ下ーへ、そばがきも霧島産のそばもとても美味でした!



3/18(日)山ではありませんが、福智山麓花公園のユキワリイチゲ。
ユキワリソウ、カタクリ、キクザキイチゲなども、フクジュソウは来週あたりが見頃かな。セツブンソウは終わってました。

【報告:加藤】

■2018.03.18:釈迦岳~御前岳 【参加者:久保、他】

杣の里渓流公園駐車場~御前岳~釈迦岳~矢部越~駐車場の周回。いつ来たか??
所要時間:ランチ込みで5時間でした。
まだ春遠しですが、少し深山風の気持ちのいい縦走路でした。御前岳第2登山口(900m)から300mほどは急登+岩場が続きそれなりに疲れます。釈迦岳の登りも少し岩場があります。
北九州から往復300kmでした。

【写真上段】●御前岳登り、●縦走路、●釈迦岳山頂
【写真下段】普賢岳(レーダーサイト)から望む縦走路。手前が釈迦岳、奥が御前岳

2018.03.18:釈迦岳~御前岳

■2018.03.17:玄海青年の家(In-door Climing)

【参加者:中山、毛利】

インドアクライミング 玄海青年の家【参加者 毛利 中山】3月17日午前中、クライミングウォ―ルを使用して、トレーニング。何度も休憩をはさみながら、10本ほど行いました。




■2018.03.17:平尾台 【参加者:西方、鉄井】

旧登山口1合目から吹上峠、大平山、塔が峰、平尾台散策して下山。約6時間。天気が良く快適でした。



■2018.03.10:郡岳 
■2018.03.06:久住山
2018.03.02:三日月山ー立花山ー松尾山ー白岳   【参加者:新谷千春、新谷哲磨】


 ・3月10日(土)
長崎県の郡岳へ、野岳湖からスタートして、南登山口から郡岳頂上、下山は坊岩展望所経由で西登山口から野岳湖へ約4時間。
 ・3月2日(金)
牧ノ戸から久住山へ、スタート地点からスケートリンク状態で、アイゼン装着、昼食込みで約5時間。
 ・3月6日(火)
自宅から徒歩で出発し、三日月山、立花山、松尾山、白岳、下原へ下山、自宅まで昼食込みで約5時間。

2018.03.10:郡岳 2018.03.06:久住山

■2018.03.11:伯耆大山 【参加者:中原、久保】

予定は奥大山スキー場から槍尾根経由で剣ヶ峰往復でしたが、天候悪化もありキリン峠で撤退。

10日夜は満天の星空で11日は快晴!と思いきや朝から曇天、標高1200mあたりまで来ると風がうなり雪がパラパラ降り始めた。

とりあえずキリン峠まで出てどうするか決めよう、ということにしてトレースをたどるとキリン峠への直登ルート。

 一部傾斜は強いですが、最短ルートであるのに奥大山スキー場から2時間30分もかかりようやく峠着。天候回復の兆しないので今日はあっさりあきらめて撤退!

晴れることがまれな大山ですので仕方ありません。

下山は鳥越峠経由のつもりでしたが、結果的にはすぐ横の急な尾根を下山しました。

2018.03.11:伯耆大山

■2018.03.10:平尾台 【参加者:三栗】

平尾台のイベントに参加して来ました!
野焼きの後しか行く事の出来ない、ドリーネの底をハンティングするコースです!


■2018.03.11:皿倉山 【参加者:中山、毛利、岡村眞由美、岡村繁雄】

毛利・中山は、岩トレ、岡村2名は、所用のため 早々に下山。だんだん広場の梅も八分咲でした。

2018.03.11:皿倉山

■2018.03.11:福智山 【参加者:三栗、加藤、他1名】

上野~福智山~虎の尾桜~上野
頂上直下には残雪少々、朝は霜でしたが、頂上3℃の割には暖かく感じました。
頂上の岩が山の字に見えるのはこの角度でした。



★今月の山行報告

 03月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2018.03.04:宝満山 【参加者:田村、三栗、松永、岡村真由美、岡村繁雄】

山行には、快適な気候で、一日快晴で時折吹く風も生暖かく、このころにしては暖かい一日でした。  
下山後、入浴。恒例の太宰府天満宮への参拝、「福岡の酒」での試飲、梅が枝餅店の行列に並び参道を梅が枝餅をほおばりながら舌鼓を打って、皆さん幸せな一日でした。

 【写真】飛梅が満開でした。 【写真】太宰府天満宮の梅は、見ごろでした。青空に生える梅
 【写真】梅が枝餅をほおばりながら


2018.03.04:宝満山

■2018.03.04:皿倉山(国見岩) 

【参加者:毛利、他3名】


ボーダーリングではなく、本当の岩登りがしたいという孫を連れて国見岩に行きました。
初級の一番下の岩は濡れていましたが、せっかくなので少し孫に教えました。

■2018.03.04:伯耆大山 【参加者:中山、東滝、毛利】

・2日 門司出発18:20-大山寺南光河原駐車場23:50 
・3日 駐車場出発6:05-弥山山頂8:45-主稜縦走-ユートピア小屋-上宝宝珠-元谷-駐車場12:45


上宝珠から元谷に下りながら、雪上訓練(ピッケルで滑落停止)を実施。天候に恵まれ無事下山出来ました。
6合目からアイゼンをつけ、縦走時はストックをピッケルに取り替え風が少しある中での、縦走でした。

思ったより雪が少なかったのは、雨のせい?満月の夜で、トイレ用足もヘッドライト不要でした。

スムーズに行動出来たのは、月あかりと車で寝たこと。車を少し動かし、車後方で朝食を簡単にしたこと。

・伯耆大山頂上(写真:右)今年の縦走路はテカテカに表面が凍りついていて
緊張させられ、楽ではなかったと思う。

2018.03.04:伯耆大山

■2018.02.25:寂地山 【参加者:西方、横山、鉄井、中原、久保】

 
期待通りの曇天!、雨には会いませんでしたがぐずついた多量の積雪に足を取られ往復8時間を要しました。
寂地峡Parkingを出ていきなりワカン!これは想定外でした。標高1000mを越えた樹林帯の登りからツボ足になりましたが、復路の林道でまたワカンのお世話になり結局Parkingまでワカン!
 参加者の皆様、かなりお疲れでしたが久しぶりに気合いの入った山行に満足でした。
前回2016年2月21日の記録を見ますと、6.5時間で往復していました。
今回は往路5時間、復路3時間でした。

 【写真上左:標高1000m付近下山中】 【写真上右:やっと着いた山頂!】
 【写真下:林道終点、ワカン履いてもくもく歩いています】


2018.02.25:寂地山



■2018.02.24
:皿倉山


 【参加者:三栗、加藤、岡村眞由美、岡村繁雄】

 麓の梅が一分咲きといった感じですが、
春が近づいてきていることを感じさせてくれます。


■2018.02.18:英彦山 【参加者:三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】

四王寺の滝を遅ればせながら見学に行ってきました。
  天候に恵まれ滝を見学後、右の尾根を詰めて南岳に抜けました。
  滝の下部のみ氷瀑が残っていましたが、我々が行った時も少しづつ、気温が高いせいで滝の氷が崩落していました。
 【写真下右上: 四王子の滝の下部を通過、上から氷がばらばらと落下していました。】

滝を巻いて、岩稜を進みましたが、雪もしっかりしていて快適な登攀でした。
【写真下右下: 四王寺の滝を右に巻いて、南岳へ至る岩稜】
  山頂は、風もほとんどなく久しぶりに素晴らしい天候で、九重や阿蘇山も望むことができました。【写真右: 英彦山 山頂にて】

 北西尾根を下山しましたが、快晴で印象的な写真が取れました。
 【写真下左:北西尾根を下山】


2018.02.18:英彦山

■2018.02.18:福智山 【参加者:西方、久保】

内ヶ磯のダム駐車場発、08:15。筑豊新道経由で山頂、上野越経由で下山。
筑豊新道最後の滝は氷結、立派な氷瀑?になっていました。今年は格別に気温が低い日が続いたせいだと思いますが、いい眺めでした。
休憩込みで所要時間:4時間と20分でした。

2018.02.18:福智山

■2018.02.12:皿倉山 

【参加者:久保】


降雪の予報を聞き朝1番に出かけました。

トレースの無い新雪はなかなか綺麗でした。一応、2往復して下山。

■2018.02.11:十種ヶ峰 

【参加者:東滝、中山、赤澤、中原、横山、三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】

行 程:登り2時間10分、下り1時間20分 全行程3時間40分 

 10日雨、12日雪で、たまたま中日に、風がやや強かったものの時折、日が差す天候の中、雪山を楽しむことがてきました。
 山頂直下以外は、トレースがあり登山者数名も登ってきていました。

【写真右:山頂】
【写真下左:前方、十種ヶ峰山頂 やや風の強い中進む】
【写真下右上:登山口の案内板】
 山頂では、ヤマシュクルートのトレースが確認できなかったため、神角ルートを往復。

2018.02.11:十種ヶ峰

■2018.02.08:難所ヶ滝~三郡山~頭巾山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


平日で人が少ないと思っていたら、晴天のせいか、
多くの人でにぎわっていました。
例年よりも滝の氷が大きく見応えはありました。
縦走路まで行く人は少なく、
雪道が綺麗で、歩きやすかったです。




★今月の山行報告

 02月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2018.02.05:英彦山 【参加者:新谷千春・哲磨】

2月5日 英彦山四王子の滝
今日は、駐車場に車は10台くらい、四王子の滝も人が少なく静かな山行でした。
時おり雪が降りますが、滝に着いた頃は青空がチラホラでしたが、別所に戻ると大雪になりました。


 ←←←02/05の四王寺ノ滝 







■2018.02.04:
英彦山 【参加者:毛利、他】


 英彦山四王寺の滝。参加者:毛利家3名

私も行くと言う、かみさんも連れ7時45分別所駐車場を出発。駐車車両は、5、6台でした。
ゆっくり写真を撮りながら、少しトレースのついた道のりでした、


四王寺の滝に着いた時は、20人位でしたが写真を撮っていると、次から次に上がって来ます。
交代で写真を撮って下山。年配者グループの30人位のツアー客と、四王寺の滝入口上部ですれ違い大変でした。


4時間半位で下山。
別所駐車場は、車でいっぱい。
1月に、孫を連れて来た時は側溝に落ちていた車があり今回は、スロープカー下の駅を過ぎた狭いカーブで上下車両で、激しく衝突した車がありました。
まだまだ、冬タイヤでの運転山行があります。十分、気をつけて運転しましょう。
私も、3月2日(金曜日)夜から、中山さんと米子の大山に行く予定が有ります。十分注意をして行きます。
写真は、4時間半駐車の私の車!!

2018.02.04:英彦山

■2018.02.03:三瓶山 【参加者:西方、横山、赤澤、鉄井、久保】

2日夜発。天候が気になったが幸いにも西の原Parikingは除雪されていた。小雪が舞うのでトイレ棟の庇下にテント設営。
3日朝、なんと夜中に20cm以上の積雪!このままでは車を出せないので全員でトイレ横から車道まで1時間半もかかって除雪。ちょうど除雪完了し車を車道まで移動させたところで島根県の除雪車がノコノコやってきた・・・。

8時15分出発。トレースはないし結構な積雪なのではじめからワカン!登山口から少し進んだところで夏道を見送り右に入り尾根を直登する。上部のブッシュ帯は腰を越える深さで足元不安定。ラッセルと藪漕ぎを同時にやるようなものでたいそう時間を食いました。4時間頑張って12時過ぎに標高:900mぐらいで夏道に合流。ここでリターンし下山。夏道もノートレースでしたが、ルートは明瞭で13時半過ぎにParking着でした。

先週に引き続き今週も雪まみれで愉しい時間を過ごしました。
皆さん、お疲れ様でした。


2018.02.03:三瓶山

■2018.02.03:皿倉山 【参加者:毛利、三栗、中山、榊原、岡村眞由美、岡村繁雄】

 ミツマタの白いつぼみがたわわに見られ暖かくなるのを待っているようです。

2018.02.03:皿倉山

■2018.01.28:平尾台 【参加者:三栗】

28日に冬の平尾台散策のボランティアツアーに行って来ました!全長3キロの簡単なコースでしたが、ドリーネ、風穴や未観光の洞穴など説明してもらいながら散策して、なかなか楽しかったです。

【写真右】
そのまま、ハート岩らしいです。


2018.01.28:平尾台

■2018.01.27-28:恐羅漢山 

 【参加者:久保、横山、吉村、高木、赤澤、新谷哲磨、新谷千春、林、東滝、毛利、岡村真由美、岡村繁雄】


  27日 広大ワンゲル山小屋泊 【写真右】
  26日 恐羅漢山往復

 このところの寒波で、積雪が多く各メンバー交代でのラッセルを久しぶりに満喫しました。 思ったほど気温は、低くなく曇りの天候でしたが風もほとんどなく快適なラッセル山行でした。

 6:40広大小屋出発→7:15スキー場の圧雪したゲレンデのきわを登りラッセル開始→8:30縦走路に合流→8:50恐羅漢山山頂→10:10広大小屋着


【写真下左】 場所によっては、胸までの積雪の中ラッセル 
【写真下右】稜線に出てからのひとコマ。
【写真下】 恐羅漢山 山頂にて

2018.01.27-28:恐羅漢山

■2018.01..22:阿蘇南外輪山地蔵峠~冠ヶ岳) 【参加者:久保、他】

南外輪山と言えば、大昔俵山に一度行ったきりで御無沙汰でした。  快晴に恵まれた20日、Walkingを愉しんできました。地蔵峠Parkingに駐車、峠に出て冠ヶ岳まで往復。峠から冠ヶ岳までほとんど上り下りはありません。
冠ヶ岳ピークは、360度展望がききとりわけ阿蘇山の眺望は最高でした。


南外輪は、高森峠登山口から俵山登山口まで30.4 km、歩行時間:16時間との標識があります。新緑の春先、1泊2日での縦走がいいかもしれません。
大矢野岳あたりに水場が復活した(地元の方々の力で再生したそうです)との報告がウェブサイトにありました。是非、縦走にチャレンジしましょう!


 
【写真上左:冠ヶ岳から俵山方面を望む】  【写真上右:アップダウンの少ない縦走路】
 【写真下:冠ヶ岳から阿蘇山を望む】

2018.01..22:阿蘇南外輪山地蔵峠~冠ヶ岳)


■2018.01..22:
皿倉山


 

【参加者:田村、三栗、岡村眞由美、岡村繁雄】


   
山行にはちょうど良い気候でした。
   駐車場は、7時40分~12時10分頃までで\300でした。


■2018.01.14:新年山行 & 新年会  

 (矢筈山~風師山~風頭山)

 参加者:久保、赤澤、田村、西方、高木、横山、東滝、林、鉄井、新谷千春、中山、松永、岡村真由美、岡村繁雄 以上14名参加

 【登行&歩行ルート】
 JR小森江駅12:37 ⇒ 小森江登山口(小森江バス停)12:49 ⇒ 矢筈山山頂13:33 ⇒ 風師山山頂14:21 ⇒ 風頭山14:30 ⇒ 清滝登山口15:25 ⇒ 関門トンネル人道入り口16:08 ⇒ 関門トンネル人道入り口16:22 ⇒ 赤間神宮16:38 ⇒ からと屋16:55

・JR小森江駅から矢筈山、風師山経由で門司港の清滝公園に下山、関門トンネル経由で約4時間20分の行程でした。

   稜線は、このところの寒波で雪が残っていると思いましたが、雪もなく風も穏やかで、山行にはちょうど良い感じで、各山頂の展望所では、関門海峡が一望できなかなかの眺望でした。

 【写真下:風頭山より関門橋を望む】



・関門トンネル人道を数十年ぶりに歩いて、唐戸の「からと屋」で新年会(写真:右)、歩いた後のビールは、毎度ながら格別でした。
   帰りは、関門連絡船で下関・唐戸から北九州・門司港へ5分で門司港到着、ほろ酔い気分で通過した周辺のイルミネーションが印象的でした。

 【写真上:風師山山頂にて】  
【写真下左:関門トンネル人道出口てにて】 【写真下右:門司港のイルミネーション】

2018.01.14:新年山行 & 新年会



★今月の山行報告

 01月10日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


■2018.01.08:矢筈山~風師山~風頭山 【参加者:赤澤】

 
新年山行の下見:矢筈山・風師山・風頭山を周回。歩行距離:9km、時間:3時間


■2018.01.06-07:
九重山(坊ヶツル)
 

 【参加者:新谷千春・哲磨】

 1月6日~7日 坊がつる テント泊
雪を求めて、ボッカ訓練のつもりで行って来ました。

10張程のテント数。
登山道は、スタートから雪道、アイゼン装着する程ではありません。
天気も良く、満天の星空でした。

■2018.01.07:足立山~戸ノ上山 【参加者:久保】

 
久しぶりに小文字山から足立山~戸ノ上山~寺内を歩きました。
 結構気温は低く風もあり戸ノ上山頂でラーメンを食べ早々に寺内へ下山しました。戸ノ上山頂で5℃。
 下山後、タクシーがなかなかつかまらず結局門司駅まで歩きました。所要時間5時間30分ほどでした。



■2018.01.06:
福智山 

【参加者:毛利、他】

白糸の滝~八丁越~福智山~上野越~白雲ライン~上野
加藤さんから聞いた、日当たりコースを歩いてみました。
白糸の滝からの急激な登りが、大変(かみさん)でした。
私は、北九州マラソンに向け、計画通りに仕上っています。



■2018.01.06:足立山 【参加者:岡村繁雄】

 正月で、飲みすぎの体をリセットするつもりで登ってきました。
 山頂付近は、風が冷たく早々に下山。 
妙見神社駐車場は、初詣の人出で満杯状況でした。




■2018.01.03:
不動山~千燈岳(大分国東) 【参加者:久保、他】


 3日、宇佐神宮の参詣後、国東散歩に出かけました。行先は両子山近くの不動山&千燈岳。ルートは第一駐車場から不動山へ、そのまま尾根伝いに千燈(千灯)岳へ登り、帰りは往路を下り横切る林道を左折、駐車場に至る周回で、所要時間:4時間ほどのハイキングです。

 不動山ピークには五辻不動尊があり直下に千灯プロジェクトで建てられた彫像が遠く広がる瀬戸内海を見つめています。眺望抜群!です。
 千燈岳の登りはかなり急ですが山頂は広場になっておりベンチも置いてあります。周囲の樹木が剪定されており眺望良好です。

 帰りに近くの ”あかね(赤根)の郷” で汗を流し帰途につきました。

 【写真左】等身大の ”アントニー・ゴームリー” さんの作品。イギリスの彫刻家。
 【写真右上】不動山ピークの岸壁東面の”五辻不動尊”   【写真右下】千灯岳山頂

2018.01.03:不動山~千燈岳(大分国東)

■2018.01.02:福智山 【参加者:加藤】 & 【参加者:毛利、他】

●加藤発:
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

1月2日(火)福智山:白糸の滝~八丁越~福智山~上野越~白雲ライン~上野
 霜柱程度で山頂0℃ 好天に恵まれ、気温より暖かく感じました。
 上野越で毛利 Family 3名とお会いして、しばらくおしゃべり、にぎやかな山行になりました。


毛利発:

 1月2日(火)福智山:上野~上野越~福智山~小屋で食事~上野越~上野
 好天に恵まれ、北九州マラソンを走る娘も連れだって3名の山行でした。


加藤発:福智山 毛利発:福智山

■20117.12.28-2018.01.01:空木岳(中退) 【参加者:赤澤、久保】

 皆様、明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いします。

 赤澤・久保は当初予定の塩見岳から空木岳に変更しました。29日、30日は好天!との予報なので空木岳の方が組みやすし!と判断したのですがこれが大間違い!

 28日は駒ケ根の駐車場泊。29日はスキー場駐車場~池山小屋泊。先行者1名あり。30日、正月1番乗りは我々を含む4パーティの14名。前後して登り9時前尾根からトラバースに移る標高2210mで合流。
 ここから500mほど夏道はトラバースです。通常、正月もトラバースルートを行きますが今回はトレースなし。先行した2名も腰までのラッセルで到底1日での往復は不可能と判断撤退、結局4名の若者を除いてみんな撤退となりました。4名はロープだして尾根直登するとのこと。ここは下山時懸垂で下降した記録はありますが・・・登った記録は?・・・・しかし4名とも登攀・ビバークを想定したパーティのようでしたので多分、攀じ登ったと思います。

 トラバースは精神衛生上あまりよろしくない嫌な沢がいくつかあり、一応雪崩注意!とされています。以前、岡村・久保で正月アタックした時は全員でラッセルした所ですが、この積雪では撤退止む無し、とみんな納得して下山しました。

A~B:岩場と痩せ尾根、B~C:トラバース マップ上のトレールは2016年11月末登行時のもの。
B地点(写真:右)で撤退

写真上左:駐車場から望む宝剣岳 写真下:南ア白根三山

■2017.12.26-31:八ヶ岳(石尊稜) 【参加者:中山、岡村繁雄】

 新年、明けましておめでとうございます。

 昨日、八ケ岳の石尊稜を無事登攀し帰宅しました。 
 数十年ぶりに自宅で、ほろ酔い気分でゆく年くる年を見ながら年を越しました。 今年も健康に気お付けながら山に登りたいと思います。 

 皆さん、本年もよろしくお願いします。


 【写真左上】石尊稜下部岸壁へのアプローチ
 
【写真左下】前方石尊稜下部岸壁。
 左のブッシュ帯より取付き下部岸壁Ⅳ級程度の岸壁を登攀。 
 写真を撮るゆとりは、ありませんでした。

 
【写真右】下部岸壁を突破後の雪稜にて 後方、阿弥陀岳





【石尊稜上部岸壁】

 右のⅢ級程度のリッチを登ったのですが、このころより風が強くなり、厳しい登攀を強いられましたが、
 無事縦走路に抜けることができました。
 全般的に気温も低く後半、強風の中の登攀でしたが久しぶりに充実した山行でした。


■2017.12.23:福智山 【参加者:毛利、他】

上野から登り、山頂に立った後、小屋(荒宿荘)で食事。
ダムから登った溝尾さんに会いましたので、一緒に写りました。




■2017.12.16:久住山 【参加者:久保、他】

 本年最後のFamily Serviceで久住山。長者原からスガモリ越~北千里浜経由で往復。

 硫黄山のすそ野あたりからガスに覆われ視界わずか、しかも次第にみぞれ混じりの強風が強くなり久住別れからは少々難儀しましたが、長者原から3時間かかってピークを踏み早々に同ルートで下山しました。
 登山者は少なく10数名足らずでした。  
【写真右】久住別れ直下

2017.12.16:久住山

■2017.12.16:伽藍岳 

【参加者:加藤、鉄井、西方、田村、中山、岡村眞由美、岡村繁雄】


朝からどん曇りで昼前には、霧雨も降る状況で、軽いハイキングで山頂を踏んだ後早々に下山しました。
飛岳は、登山口のみを確認しました。写真右:前方、鉱山のわきを下山。


2017.12.16:伽藍岳

■2017.12.09:福智山 【参加者:毛利、他】

 再度挑戦 千本桜駐車場(7・8台)から欅谷・四方越・尺岳に上がり、福智山折り返し。
山頂12:20 温度計は-4℃でした(6時間30分の山行きでした)
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■2017.12.09:福智山 【参加者:久保】

先週より少し軽くしてボッカ山行。
内ヶ磯ダム駐車場から大塔ノ滝~山頂~上野越ルートで周回。

山頂着が10:00で丁度-5℃でした。
山頂で一人あっただけで静かな山行でした.。所要時間:4時間弱。