2026年(令和 8年)No.2: 5月度~8月度例会:山行報告

本報告は月初めに開催される月例会をもとに作成しています


 
 ★今月の山行報告

 05月13日の例会で報告のあった山行は以下の通りです



■2026.05.10-11: 大休峠~三鈷峰 【参加者:赤澤、他】
 
  2026年5月10日 大休峠から三鈷峰を目指す(1日目)
 1日目は大山第5駐車場からスキー場をてくてく歩いて 
 川床登山口にそこから大休峠避難小屋まで進む 
 
 https://yamap.com/activities/48258916

 
 
  2026年5月11日 大休峠から三鈷峰を目指す(2日目)
 野田ヶ山から親指ピークを越え、振子山・象ヶ鼻から
 三鈷峰に立つ。
 後は宝珠尾根を下りスキー場を通って駐車場へ 
 
 https://yamap.com/activities/48268397

 

■2026.05.10: 平尾台 【参加者:加藤】

 ドリーネに咲き誇るカノコソウ、
地味な花ですが陽射しを浴びて緑に映えます。

 他にもハシナガヤマサギソウ、タツナミソウ、ジャケツイバラ、ソクシンラン、ミヤコグサ、オカオグルマなど。

 ツレサギソウは準備中。


■2026.05.09: 馬ヶ岳・御所ヶ岳    

 【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

 馬ヶ岳からは、国東から鶴見岳、由布岳の先っぽが確認できるほど、なかなかの眺望でした。

御所ヶ岳より今川と英彦山

■2026.05.05-07: 裏銀座(北ア)縦走    【参加者:土橋】

 裏銀座(髙瀨ダム~双六小屋)~弓折岳から鏡平へ下山
 
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9676472.html


■2026.05.06: 由布岳山麓:花散策    【参加者:田村、加藤】

ベニバナヤマシャクヤクは固い蕾、登山口近くのエビネは来週開花かな。クマガイソウは昨年より開花が一週間程早く、花付き、大きさ、色も今一つ。ヤマシャクヤクはほとんど落花。
新たに人工林との際、苔むす岩の上部にツクシシャクナゲの古木発見、見頃の花に出会えました。
うっすら映っている稜線は鶴見岳。


■2026.05.06: へべ山  

  【参加者:新、三栗、川原、岡村繁雄】

 田村・加藤チームは、別便で来ていました。
 へべ山 山頂から由布岳の塚原コース経由で、
 いい感じの広葉樹の林を下山。
 
 雨による崩壊も、少しづつ進んでいました。

 
【写真右】へべ山 山頂



■2026.05.06: 英彦山 【参加者:久保】

 新緑の英彦山、福太郎登山口に駐車、玉屋神社~南岳~中岳~奉幣殿~玉屋神社とのんびり周回。

 昨年紅葉眩しかった材木石あたりは瑞々しい新緑で眩いほど!
 標高1000m越えるとミツバツツジも此処彼処で開花中、緑とのコントラストが映えます。
 開けた岩場の左下にはシャクナゲ開花中!新緑の中の真新しい中岳社殿もいい感じでした。

 歩行動時間:約5.5時間の新緑散歩でした。

 
【写真右】小沢のほとりでお目にかかった、ラショウモンカズラ

 
 (左)材木石付近  (右)南岳岩場のシャクナゲ
 (左)南岳岩場   (右)南岳から中岳上宮

■2026.05.02: 若桜氷ノ山    【参加者:久保、他】

 2日は連休前半、唯一の晴天!  久しぶりの遠出のメニューは、”岩井温泉と氷ノ山登行”のセット。
 氷ノ山ふれあい館響きの森Parkingに駐車、今回は若桜登山口から氷ノ越え経由で往復。ピークは高校生やらで一杯!・・新緑の春山、愉しんでいました。今の時期残雪はごくわずか、稜線のブナ林も爽やかでした。

(左)氷ノ越避難小屋  (中)爽やかなブナ原生林  (右)氷ノ越方面、扇ノ山遠望
(左)残雪僅か  (中)ショウジョウバカマ  (右)高校生で賑わう氷ノ山山頂

氷ノ越からのぞむ氷ノ山

■2026.05.05: 犬ヶ岳   

   【参加者:神田、他】

 シャクナゲロード満喫(^-^)
 8時半、犬ヶ岳登山口駐車場は8割位の盛況。
山頂では久住連山、由布、鶴見まで見通せる
 
 何度も通過した渡渉は若干、水流が豊富で怖かったです(≧∀≦)



■2026.05.04: 剣立山   

 【参加者:三栗、河村、岡村繁雄、他1名】
 
  やや風が強い中、往復2時間弱の工程で、剣立山からのいつもの眺望を満喫しました。


    ■2026.05.02: 英彦山    

        【参加者:赤澤】


  2026年5月2日 久々ぶりに英彦山(北岳・中岳・南岳)を゙駆け巡る
  裏英彦山山道登山口から北岳へ尾根を進んで中岳にそこから南岳までピストンして
  北西尾根を下って駐車場に戻る



   https://yamap.com/activities/47892990



■2026.05.01: 奥穂高岳南稜基部(Alpine Training) 【参加者:川端、土橋】

 槍穂縦走の予定でしたが、天気予報からほぼ不可能と見て可能性のある奥穂南陵に転戦しました。が、初日で撤退して下山、日帰り山行となりました。

 予報は初日雨、初日夜から2日目昼ごろにかけて稜線は平均25メートル以上の強風。朝7時に上高地に着いた時点から下山までほぼ雨が振り続けました。
9時半に岳沢小屋に着き、休憩を取りながら小屋のご主人に聞いたところ、この日南陵から奥穂を超えるのは「疲労凍死しに行くようなもの」とのこと。
小屋番さんに言われれば残念ではあるものの諦めです。

 川端さんは一時ひどく落胆していましたが、気を取り直して南陵基部でのトレーニングに変更しました。マルチ未経験の川端さんにレクチャーした後、途中雷雨や細かい雹にも遭いつつ基部を2ピッチ登り終了。撤退は私が下降ポイントを探すのに手間取り時間がかかりましたが、懸垂下降も交えつつ登攀時と同じルートで。緩い雪渓に出てからもクレバスの通過などもあり、なかなか盛りだくさんな内容でした。

 下山は予想外に時間がかかり、18時半のタクシー終了時間丁度にバスターミナル到着。既にタクシーの姿はありませんでしたが、電話でお願いしたところ来てくれて釜トンネルを19時閉鎖の直前に通過して駐車場に戻りました。



 車で松本市内へ移動し、濡れた衣服で冷え切った身体を銭湯で温めましたが、過去のどの山行後の風呂より有難いものでした。
下山中は、下山後タクシーに乗るか、小梨平に泊まるかで迷ってましたが、松本市内の安宿でシュラフをザックから出したところ、水をたっぷり吸っていたので、泊まらずに大正解でした。

 今回の山行は結果的にこのような結果となりましたが、用具の提供のお願いに快く応じていただいた皆様のおかげで、様々な経験をすることができ、無事に下山できました。まずはこの場で感謝申し上げます。

奥穂高岳南陵

■2026.05.03: 福智山    【参加者:加藤】

 エビネランはまだ蕾。
 
写真左上から時計回りに、●ニリンソウ:一輪が多い  ●カキドウシ:スミレやラショウモンカズラに似ている
 ●フデリンドウ:ハルリンドウは花茎毎に一輪ですが一花茎に数輪  ●ナットウダイ:花はともかく葉
 他にもジロボウエンゴサク、ヤマルリソウ、シャガといずれも陽射しを浴びて開花。



■2026.04.27: 開聞岳    

   【参加者:神田、他】

 5年ぶりの開聞岳(^^)
当時はコロナ禍の中だったので登山道は大渋滞!山頂は足の踏み場の無いような混雑でした(^^)

 今回は登山者も少なく、のんびり絶景を堪能できました
 

■2026.04.25: 関ノ山・大山    【参加者:川原、岡村眞由美・繁雄】

 
エビネはちょうど見ごろでしたが、キンランはまだ早いのか確認できませんでした。
 エビネもよく見ていると少しづつ花の感じが、違いますね。





■2026.04.22: 伯州山    

 【参加者:加藤、田村、岡村眞由美・繁雄】

お二人のご希望で、イワウチワの鑑賞登山に行ってきました。
鳥取県倉吉の近くで、やや遠方でしたが、新コース沿いの縦走路に、多く群生しており皆さん大満足でした。

 
【写真右】伯州山 山頂〔後方の山は、伯耆大山〕



白色のイワウチワ & ピンクのイワウチワ 

■2026.04.20: 十種ヶ峰    【参加者:三栗、河村、岡村眞由美・繁雄】

船通山下山後、奥出雲で宿泊して20日昼から登山開始。
この数日の温かさで一斉に開花した感じで、斜面に多くのヤマシャクヤクが群生していました。

2026.04.20: 十種ヶ峰

■2026.04.19: 船通山  

 【参加者:三栗、河村、岡村眞由美・繁雄】

行程:わくわくプール → 亀石コース登山口 → 船通山 山頂 → 鳥上滝コース登山口 → わくわくプール

山頂手前の登山道にカタクリが咲き乱れていて、多くの登山者で賑わっていました。
2024年と比較して山頂周辺のカタクリの株数がやや減った感じでした。






2026.04.19: 船通山

■2026.04.19: 寂地山   

 【参加者:毛利A、神田、榊原、久保】

曇天で一時ぱらつきましたが、何とか持ちこたえ
下山する頃は日も差し気温も上昇、それに合わせて往路はしぼんでいたカタクリは、一斉に花弁を広げ華やかな花道になりました。

行きも帰りもカタクリ愉しませてもらいました。

松ノ木峠から往復、行動時間は6時間
 


■2026.04.19: 福智山   

 【参加者:川端、土橋】


GWのアルプスに向けてトレーニングをしてきました。
川端さんは関東から進学のためにこちらに引越してきたばかりで、登山はかなり開いているとのことでしたが・・22kgを担ぎ上げていました。


  ■2026.04.12: 西目山・右田ヶ岳 

  
   【参加者:榊原、赤澤】

 2026年4月12日 西目山・右田ヶ岳を周回する
 たかが低山されど低山、アップダウンの連続で登りごたえがある
 大日登山口から西目山にそこから下って勝坂登山口に、
 勝坂登山口から右田ヶ岳西峰・右田ヶ岳・石船山を周回して天徳寺登山口に戻る


https://yamap.com/activities/47401113



■2026.04.12: 守門岳    【参加者:河村、他】

4月12日、新潟県の守門岳に山スキーしてぎました。
高低差1000m.登り5.5時間、下りは1時間未満。名所の雪庇は雪不足で小さかったですが天気も雪もよく楽しかったです。



■2026.04.12: 皿倉山    【参加者:久保、他】

 曇天の予報だったが午前中は青空ものぞく好天! いつものルートで、ザックは少しだけ重めにして登行!・・・ 国見コースの終点にあるシュンランはまさしく開花中! まさしく絶好のタイミングでした。 桜はほぼ終了ですが・・・眩しい新緑の季節になりました。



2026.04.12:皿倉山 

■2026.04.11: 四王寺山(大城山)    

  【参加者:岡村眞由美・繁雄】

 コース:坂本神社前駐車場→大城山→百閒石垣→大原山→岩屋城跡→坂本神社前駐車場
 大城山から百閒石垣経由で大原山への周回コースは、眺望は今一でしたが歩く丁度よい気候で、下山途中の大宰府市民の森「春の森」の八重桜が見ごろでした。
 
 
 
 
 
 

大城山 山頂 太宰府市民の森「春の森」の八重桜

■2026.04.12: おにぎり山   【参加者:加藤、田村】

九重青少年の家に駐車、受付を済ませて右手階段からスタート。
朝陽の当たる東向きの斜面にはキスミレが点在、登山道沿いの急斜面にもツクシショウジョウバカマがちらほら、青空と野焼き後の山肌に映えて鮮やか、頂上付近には株は少ないですが、ミヤマキリシマの蕾も見る事ができました。


とある湿原にて、キスミレの開花と、サクラソウは咲き始め、同時に見たのは初めて。
白のサクラソウもあって、和紙の様な質感のちりめん状の葉と相まって“可愛い”。

■2026.04.05: 平尾台  

 【参加者:中原、川原、三栗、岡村眞由美・繁雄】

オキナグサ観賞で、春本番の平尾台周回。
やや風が強かったものの、快適なハイキングを満喫できました。

 

2026.04.05: 平尾台

  ■2026.04.05: 福智山  
 
    【参加者:赤澤】



  2026年4月5日 白糸の滝登山口から福智山へ
  下山は沢沿い(太田ルート)を下る

  前回と違って20人以上の登山者とすれちがう
  源平桜の場所が分からずウロウロする・・・なんと頭上高~い所に咲いていた(笑)

      https://yamap.com/activities/47219939



■2026.04.03: 皿倉山  【参加者:三栗、岡村眞由美・繁雄】

 満開の桜は、期待通りでした。
 年間でも、一番花が咲き乱れる時期です。 桜ひろばの上のシャクナゲが、このところの温かさで一部開花していました。

 
【写真1】 桜ひろばのしだれ桜  【写真2】 満開の「白寿の桜」