2019年(令和元年)No.2:7 月~12 月今月の山行報告

本報告は月初めに開催される月例会をもとに作成しています



 ★今月の山行報告

 11月06日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



2019.10.17:平尾台(鬼の唐手岩 Climing Training)  

【参加者:毛利、岡田、岡村繁雄】


曇り空でやや肌寒い気候でしたが、天気が良ければススキが見ごろの平尾台でした。

 【写真上左】: 「鬼の唐手岩」にて 【写真上右】:毛利さんの案内で「キス岩」にて 
 【写真下】: 「鬼の唐手岩」右奥が行橋方面

2019.10.17:平尾台(鬼の唐手岩 Climing Training)

2019.10.16:福智山~尺岳  【参加者:速水、鉄井、西方】

●鱒淵ダム~九州自然道~福智山頂(13℃)~尺岳山頂~ホッテ新道  行動時間 8時間

秋晴れの中、木漏れ日を浴びながら、尺岳まで足を延ばしました。 

2019.10.14:美しいトラバースルート(鉾岳)  

【参加者:毛利、中山、中野、船越、岡村繁雄】


 13日 鹿川キャンプ場 キャビン泊 キャンプ場の片隅に五右衛門風呂が設置されていたので、 使用料〔まき代を含む〕\400、自分たちで沸かして入浴、久しぶりの五右衛門風呂で大満足。


写真 鹿川キャンプ場 キャビンにて






 14日キャンプ場を夜明けと同時に出発 美しいトラバースルート取付きまで約40分
 岡村・中野パーティーと毛利・船越・中山パーティーで登攀

 岡村・中野パーティーは約4時間30分で山頂到着、後続の3名は約1時間遅れで到着。
 絶好のコンディションでクライミングシューズの進化もあって、私は2002年以来17年ぶりの快適な登攀を楽しむことができました。

 船越さんは嵐での初めての山行で、いきなり後続メンバーのリードを依頼。私の想定通り、安定した登攀で無事完登することができました。

【写真上】登攀終了後「美しいトラバース」ルート取付き地点で記念撮影
【写真下右】トラバースルートで、後続メンバーをリードする船越さん
【写真下左】人工ルートの1ピッチ目を登る中野さん。RCCボルトの横にアンカーボルトが新たに整備されていた。



 2019.10.14:美しいトラバースルート(鉾岳)

2019.10.11-15:金井山(韓国)  【参加者:東滝、他1名】

●10月11日夜 下関から関釜フェリーで釜山港へ
●12日 メトロで プサン駅~温泉場駅 徒歩で登山口 金剛公園へ 強風のためロープウエイが休止していた。
 1時間かけて稜線上にある山頂駅まで歩く。ここから南門へ行くつもりだったが反対方向に行ってしまって1時間も無駄に足を使った。これが、後になって響いてくる。
 ロープウェイのある辺りからウォンヒョ峰(687m)~コダン峰(801m)まで全部合わせて金井山と言うみたいだ。韓国の山はどこに行って登山道がよく整備されている。



北門を越えてコダン峰まで行く予定だったが、北門を目前にして奥様が足が痛いもう行きたくないと言い出した。
時間も3時を過ぎていたので、少し戻って標識のある所から1時間で下山する(プルガン寺)

外大前バス停からどこに行くか分からないがバスに乗る、20分程でメトロのクソ駅に無事に帰り着いた。(16:30)

金井山は稜線上がけっこう長くて歩きやすい山です。13日 慶州観光

【写真上左】北門を目前にして ・・・しかし写真の建物は北門ではなく北門はまだ先だったのです
【写真上右】金剛公園から東門へ   【写真下】金井山

2019.10.11-15:金井山(韓国)

2019.10.13:皿倉山  【参加者:岡村眞由美】
13日、午前中の仕事を終わらせて、一人皿倉山。山頂日陰は、ちょっと肌寒い感じ。季節は進んでいます。

2019.10.13:黒髪山
 

【参加者:榊原、神田】

終始涼しく風が心地よく、気持ちのいい山行でした。
人が少ないだろうと行きましたが、帰りには70台の駐車場がほぼ満車(キャンプ場利用者含めて)。

帰りは波佐見焼窯元に立ち寄り。

2019.10.13:鷹巣山  【参加者:田村、三栗、加藤】

薬師峠~稜線コースから一ノ鷹巣へは行かず、二ノ鷹巣~三ノ鷹巣~下山は巻道にて周回~薬師峠
朝冷え込みましたが、ピークでは晴れて、気持ちの良い山行。
分かりにくい所もありますが、テープを頼りに登ることができました。

写真のツメレンゲはかなりの株数あり見頃、アオベンケイも見ることができて、大満足。

2019.10.13:鷹巣山

2019.10.10:八幡平  【参加者:横山】

晴天を待って茶臼岳に初登頂。見晴らしは良く、静かで良かった。
八幡平山頂は観光客で大にぎわい。ガマ沼分岐から見下ろす八幡沼は絶景。
この地域は3度目ですが、前に比べて紅葉はイマイチでした。

2019.10.09-10:広島県民の森&道後山  【参加者:新谷千春・哲磨】

●10月9日 広島県民の森    哲磨・千春

公園センターから、牛曳山、伊良谷山、毛無山、烏帽子山、比婆山を縦走し、スキー場を経由して下山。
陽当たりの強く暖かい天気の良い日でしたが、山はもう秋の気配、日陰の風は寒いほどでした。

●10月10日 道後山

月見ヶ丘駐車場から、岩桶山、道後山へ、大池経由で下山。
最高の天気に恵まれ、山深い中国山地の山々を展望しました。中でも、流石に大山の姿は雄大で、ひときは目を引く存在でした。

2019.10.09 県民の森:比婆山 2019.10.10 道後山

2019.10.08:小文字山~足立山~戸ノ上山  【参加者:鉄井、西方】

小文字山~足立山~戸ノ上山~寺内
足立山までは小雨でしたが、縦走路は心地よく歩く事が出来ました。行動時間は6時間。
戸ノ山頂は16℃でした。

2019.10.06:経読岳

 【参加者:神田、三栗、久保】

・ルート:登山口駐車場~うぐいす谷~笈吊峠~経読岳~経読林道~うぐいす谷~駐車場
・行動時間:休憩込みで6時間10分でした。

・標高500m以上は終日ガスの中、時たま小雨の天候でしたが、気温が高くなく気分良く歩けました。

シャクナゲ~ブナ~ミズナラなどの樹林帯を歩くルートですが、今回は行動中大半はガスにつつまれしばし幻想的な世界の散歩のようでした。

 写真右は、両界山経読堂後の標識のある経読岳山頂。この先に三角点のある山頂の標示がある。


2019.10.06:経読岳

2019.10.06:八甲田山  【参加者:横山】
10/6八甲田山
山頂には行かず 毛無岱経由赤倉岳まで往復しました。
上はガスに覆われ視界不良、毛無岱の紅葉もやや色薄く、最後は雨になりました。


■2019.10.06:平尾台  
【参加者:加藤】

●吹上峠~大平山~貫山周回 単独

 カラフルなウェアの中高年女性、学校行事の子供たちと団体登山者多く、おまけに来年の野焼きの為の草刈り作業で、賑やか.

 吹く風も、肌寒さを感じるほど、小雨パラつきましたが、下山の頃には晴れ間もみえました。







■2019.10.05:皿倉山  

【参加者:林、岡村眞由美、岡村繁雄】

 
また今回も皿倉山でしたが、前回に比べススキも多く見られるようになり、少しづつ秋の深まりを感じられるようになりました。

■2019.10.02-03:乳頭山、森吉山  【参加者:横山】

●10/2 乳頭山 乳頭温泉から周回
秋田駒が岳、岩手山を見渡せる展望の良い山ですね。
紅葉はやや過ぎたようで、赤がくすんでいました。登山口の黒湯も良かった。

●10/3森吉山 ゴンドラロープウェイから往復
曇りで紅葉もパットしません。夏場の花がいいとの事。

2019.10.02-04:北ア立山  【参加者:毛利 Family】

・2日 大阪南港~立山・室堂~一の越山荘
・3日 一の越山荘~雄山・真砂岳・別山~剱御前小屋~雷鳥荘
・4日 雷鳥荘~室堂

2日・3日は多少の雨でしたが、4日は、雨と、飛ばされそうになる強風の中での歩行でした。

写真は、雷鳥荘からの夕日に照らされた立山

2019.10.02-04:北ア立山



 ★今月の山行報告

 10月02日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。


2019.09.26-30:御嶽山、霧ヶ峰、栗駒山  【参加者:横山】

9/26御嶽山 ロープウェイから往復。
期間限定の山頂解禁でようやく最高峰に立ちました。
9/27霧ヶ峰 八島湿原から周回。
夏も終わり、歩く人はまばら。リフト利用の観光客が多かったです。
9/30 栗駒山 前回、天気と紅葉はイマイチだったが今回は絶景を堪能出来ました。

2019.09.26-28:穂高(涸沢) 【参加者:田村】

9/26.27.28 何十年ぶりの涸沢 何処から集まって来るのか多くの人.人今年の紅葉は雨、台風で少し遅め昔のような紅葉はもう望めないかも?好天には、恵まれ、降りの上高地迄はウンザリ(渋滞で)

2019.09.29:椎原峠西~金山  

【参加者:神田、三栗、久保】

●椎原峠西~鬼ヶ鼻岩~猟師岩山~小爪峠~金山

 前回(2019.06.23)と同じ高山下に駐車。曇り一時雨の予報だったが少しずれたのか晴れ間ものぞく天気になりました。
 
 前半は蒸し暑くまたまた汗ダクダクの縦走でしたが、途中から曇天になりガスに包まれましたが、かえって直射日光を浴びず幾分快適歩きになりました。

 鬼ヶ鼻岩~猟師岩山は痩せた岩の多い尾根歩きです。小爪峠~金山方面はブナの樹林帯の散策が楽しめます。

 行程中数ヶ所展望の聞く露岩がありますが、大部分は気分良く歩ける樹林帯です。

下山は、小爪峠から林道登山口に出て林道歩き50分で駐車位置に戻りました。
行動時間は、休憩含み6時間15分。


鬼ヶ鼻岩 猟師岩山
 2019.09.29:椎原峠西~金山

2019.09.29:皿倉山  【参加者:岡村眞由美、岡村繁雄】

 遅い出発で皿倉山往復、まだ蒸し暑い山行でした。イベントがあっていたのでしょうか多くの登山者が往来していました。

2019.09.28:恐淵~犬ヶ岳  

【参加者:中野、中山】

犬ヶ岳:恐淵遡行 天候曇り時々晴

良い方向に天候が急変したため、今シーズン最後の沢に行って来ました。少し蒸し暑さも加わり、なかなかのコンディションでしたが、水に浸かるとかなり寒くやはり秋が深まりつつあるのを感じました。

今回は、大滝を越えて終了点近くまで遡行し、その後、犬ヶ岳のピークを踏んで下山しました。



2019.09.28:恐淵~犬ヶ岳

2019.09.29:皿倉山  

【参加者:加藤】

先週の台風の影響でだんだん広場コースはとても荒れています。

ヒガンバナは開花が少し遅いような気がしますが、ツワブキは咲き始め、蒸し暑い日でした。





2019.09.24:小文字山  

【参加者:岡村繁雄】

今年の8月から毎日休日となったこともあり、台風一過の景色を期待してボッカトレーニング。
写真:北九州メディアドームと皿倉山を望む




2019.09.20:竜岩自然の家  

【参加者:中山、毛利】
 竜岩自然の家クライミング

玄海青年の家と比較すると、リードクライミングが出来る、低いグレードを登って、トップロープをセット出来る
 ボーダーリングが出来る

9時30分~13時30分まで4時間使用
平日のせい、年配のクライマーばかりでした。

2019.09.17:平尾台散策  【参加者:田村、加藤】

花は特に期待せず、茫洋たる芒の原でも見にと出かけたら、ナンバンギセルがあちこちに、他にもサイヨウシャジン、キセワタ、キキョウ、オミナエシ、ハギと沢山の花に出会いました。

暑い中にも風に救われて。【写真右】サギソウ:小さいけれど美しいです!


2019.09.17:平尾台散策

2019.09.16:陶ヶ岳RC  

【参加者:毛利、中原、中山、岡田、岡村繁雄】

秋晴れでしたが残暑が厳しく、昼過ぎには早々に引き上げました。
 
←懸垂下降で、ハイポーズ







2019.09.15:蒜山三山縦走  

【参加者:神田、岡村眞由美、三栗、鉄井、藤本、横山、高木、久保】


ルート:犬挟峠~下蒜山~中蒜山~上蒜山~上蒜山スキー場駐車場
行動時間:休憩含み7時間でした。

14日は、蒜山高原キャンプ場泊まり。
15日は、気温が高いうえ蒸し暑く汗ダラダラの縦走となりました。多分ここ10年以上登っていないと思いますが、季節を選べば気持ちのいい稜線歩きが楽しめそうです。

 今回は少々二日酔い気味で快適さ半減?したかもしれませんが、下蒜山の登りや下蒜山と中蒜山間の開けた草原のトレールは春や秋はいいと思います。冬の雪稜も期待が持てます。




雲居平~下蒜山

下蒜山~中蒜山

今回の縦走の主力メンバー 下蒜山(1100 m)

中蒜山(1123 m) 下蒜山(1202 m)

朝の蒜山高原と山並み(雲居平付近)

2019.09.13-15:日本百高山の旅  【参加者:中野】

9月13日 白馬前泊  9月14日 猿倉→大雪渓→旭岳→白馬テン泊
9月15日 杓子岳→鑓ヶ岳→鑓温泉→猿倉

 大雪渓、旭岳(日本百高山)、鑓温泉を堪能しに行ってきました。
 運動不足と高山病で白馬岳を省略しました。 天気が良かった反面、暑過ぎました。
 中野単独行。


2019.09.08:鳥海山  【参加者:新谷千春・哲磨】

9月8日 鳥海山 ピストン 9時間  哲磨・千春

去年は、大雨の中の登山だったのでリベンジ。湯ノ台登山口から、ほぼ山頂が見え、樹林帯もなく
快晴で気温も高く熱中症寸前、バテバテ、ヘロヘロ登山でした。



2019.09.10-11:大朝日岳  【参加者:新谷千春・哲磨】

9月10日~11日 大朝日岳   哲磨・千春

古寺鉱泉登山口から大朝日岳 7時間 大朝日岳避難小屋泊
11日下山 4時間半
久しぶりの荷物を持っての山行、途中小雨に降られましたが、風が吹き快適な登山でした。
この山で
日本百名山完登です、山小屋の管理人さん、宿泊客(5人)に祝ってもらいました。

鳥海山 大朝日岳

2019.09.14:大岩扇山~八面山  【参加者:中山、毛利】

大岩扇山の岩場に山頂から懸垂下降で降りる計画を藪が深く、断念【写真左上】
今度は影の木集落から入り込むも、またしても断念

集落の道も上の方は狭く悪く途中でシカに、遭遇 【写真左下】

大岩扇山は、断念して八面山へ
結局上部で、2ルート登攀 ツーピーク・ツールートの成果となりました【写真右】。

2019.09.14:大岩扇山~八面山

2019.09.12:福智山  

【参加者:東滝】

少し涼しくなったので鱒淵ダムから、久々、足馴らしがてら登ってきましたが、ほって新道は蒸し暑かった。

【写真】黄色いドレスをまとった
    キノコの女王様:ウスキキヌガサタケ


追伸:福知山 山頂でスズメバチが沢山います。巣が近くにあると思われます思われます、要注意です!

2019.09.08:福智山  

【参加者:神田、鉄井、三栗】


内ケ磯を8時出発のつもりが道をちょっと間違えて、8:50出発。
風も無く、ムシムシして汗だくになりました!
樹林帯のため直射日光は浴びなくてよかったですが、小屋から上は陽射しも強く、かなりバテました!

小屋の前の日陰で食事をしようと下りたら毛利さんの奥様に遭遇!
一緒に食事して、一緒に下山しました。

ぶよはまだあまりいませんでしたが、虫は発生してます!
三ヶ所刺されました!


2019.09.08:玄海青年の家(9時~12時)  

【参加者:毛利、矢野、岡田】
 トップロープクライミングと簡単なザイルワーク 机上雑談


2019.09.07:皿倉山  

【参加者:中原、三栗、岡村真由美、岡村繁雄】

台風の影響かやや風があり蚊もほとんどいませんでしたが、やや蒸し暑くトレーニング山行でしたので、昼前早々に下山しました。



 ★今月の山行報告

 09月04日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



2019.08.31:福智山  

【参加者:加藤】

・上野~白糸の滝~八丁~南小屋跡~福智山~鷹取山~白雲ライン~上野

前回のナツエビネ鑑賞登山の折、南小屋跡の情報を宗像在住の”花オタク”から得て確認の為。

雨の影響で白糸の滝は水量豊富、頂上も21℃と涼しい山行、オミナエシ、タカサゴユリ、鷹取山では、ノヒメユリ、ヒオウギも咲いてました。

写真はミヤマウズラ、撮るのにとても苦労した一枚!なにやら不思議な可愛さは、HP”路傍の石”を観て頂ければ。

2019.08.24-27:双六岳~三俣蓮華岳(北ア) 【参加者:田村、鉄井】

・24日から新穂高経由で三俣蓮華方面にのんびりと歩いてきます。
 田村、鉄井ですのでどうなりますか❗️


⇒⇒⇒
27日帰北しました。新穂高から鏡平、双六、三俣蓮華、蓮華小屋、新穂高。晴天で槍、穂高を見ながらの歩きでした。

2019.08.27:南暑寒岳 【参加者:横山】

尾瀬につぐ国内2位の雨竜沼湿原経由。北海道らしいワイルドな風景を満喫出来ました。狭い未舗装の長い林道が難ですが、山小屋が立派過ぎました。


2019.08.24:堤谷(宝満山) 【参加者:中野、中山】

・8月24日(土) 宝満山 堤谷 沢登り 天候 曇り時々小雨
・終了点まで3時間程度の短めのルートでしたが、シャワークライミングができる滝も数か所あり、そこそこ楽しめました。ただ、浮石や倒木などが多ったこと、下山の際の一般道もややルートが不明瞭で、注意が必要でした。

2019.08.24:堤谷(宝満山)

2019.08.17:福智山  

【参加者:田村、加藤】

8/17()鱒淵ダム~ホッテ谷新道~福智山=九州自然歩道=鱒淵ダム

 久しぶりに鱒淵ダムから、写真のナツエビネを観て頂上まで。

花は咲き始めですが激減、なんとか見つけた株は優美そのもの。

今の時期、葉がなければ今年は咲かないのではと、
花オタクの言葉、とても詳しい方に二人お会いして、花談義。

下りの自然歩道には、カワラナデシコ、オミナエシ、ギボウシ、キキョウと沢山咲いてました。




2019.08.11:樽前山(北海道/支笏湖)  【参加者:横山】

お鉢回りのつもりが、中腹からすっぽりガスの中。寒くて山頂から引き返しました。簡単に登れるので家族づれが多かったです。中腹から見下ろすと、いかに支笏湖のまわりの原野が広いかよく分かりました。


2019.08.11:富士山  

【参加者:萩原、他】

遅ればせながら富士山発登頂です。
「嵐」スタイルで静岡まで自家用車。御殿場駐車場でわずか仮眠をとり、夜8時から登山開始。

途中同僚が高山病の気配で御来光は8合目。やっとのことで山頂に着く。

下山後、帰省ラッシュの中まる2日と4時間で帰北しました。疲れました。


2019.08.10-11:祝子川本流  【参加者:毛利、中山、中野、東滝】

登山口 6:20出発 広河原をすぎて最初の小さな沢より入渓 8:00 

美しい滑川
9;50 28mの滝 10;40

左側の壁をあぶみを使って中山が上るが濡れた体に小雨、風で寒い
これ以上進むと撤退することが出来ない。撤退することにした 

11;10 大崩山荘 13;00 休憩して     
登山口 1400 年齢と運動不足の体にはこたえる。


写真上:美しい滑川

泳いで渡る

2019.07.31-08.05:赤石岳、聖岳、光岳(南アルプス南部)  【参加者:横山】

7/31 赤石岳、8/1聖岳 いったん下山。8/5光岳。

ようやく百名山が終わりました。天候やリサーチ不足で2回で済むところが静岡市から3回も往復しました。
延々と登っておりてしんどい山塊ですね。

最後の光岳は田中陽希氏
、西田省三氏のドローンと2組のNHKが入っていました。


2019.08.04:グロースグロックナー〔3797 m〕バリエーションルート  

【参加者:溝尾、岡村繁雄】

84 グロースグロックナー〔3,797m〕バリエーションルート

グロースグロックナーは、オーストリアの最高峰で今回はそのバリエーションルートを溝尾さんと目指しました。
前日の大嵐で、岩峰に近づくと雪で白く輝いて、取付きからアイゼンを装着。
山頂近くの岩稜では、アイゼンを脱着。
全体に難しい箇所には、ピンやボルトで整備されており難しいところで、4+程度。


登山口[ルックナーハウス]530分発

スチュードル小屋 825分着 855分発

バリエーションルート取付き 1100

グロースグロックナー山頂
 16
30分着 1700

ヨハンヒュッテ 1820分着

全行程 12時間50
〔山頂直下渋滞
山頂から下山時渋滞〕


写真1(右)正面のリッチがバリェーションルート



写真2 (下)取付きまで、出発して5時間経過

写真3 写真4

写真5 写真6
山頂間近の岩稜
渋滞で時間待ち

写真7 山頂にて
掲示板のルート図
左のラインがバリエーションルート 2が取付き


オーストリア 山行報告

グロースグロックナー山行報告
クリッペンシュタイン山 山行報告




 ★今月の山行報告

 08月07日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



2019.08.04:八方ヶ岳  【参加者:新谷千春・哲磨】

十数年ぶりに八方ヶ岳へ行きました。
ヤマップにものっていない、北尾根登山道がありましたので、行ってみました。
標高800mからの尾根道は、アップダウンの連続で、いくつものピークを越える、ハードな登山道でした。
通常の沢コースが100分で頂上ですが、このコースは180分はかかるコースでした。

頂上は、32度と暑いのですが、心地よい風が吹いていました。


2019.08.04:英彦山  【参加者:久保、他】

早朝なら少しは涼しいのでは!と期待していきました。
思いが届いたのか、今日は南寄りの涼しい風が吹き快適そのもの!
別所スタートで日蔭の多い正面から上り豊前坊へ下山。

山頂で、加藤さんに遭遇、北西尾根~南岳~ケルンの谷~豊前坊の行程とのことでした。

2019.07.26:栗駒山  【参加者:久保、他】

恒例の東北の夏山、愉しんできました。

7月26日:栗駒山
北面の須川ルートは、火山規制で立ち入りが制限されているため南面のいわかがみ平から東栗駒ルート~ピーク~中央ルートで周回。東栗駒への途中に明るく開けた沢があり、100 m程登ります。

全体がゆったりした山容で、東栗駒方面は花が多く開けた尾根の散歩道です。秋の全山紅葉で有名ですが夏山もいいですよ。


2019.07.26:栗駒山

2019.07.28:月山  【参加者:久保、他】

栗駒から西に移動、28日は月山。

急に発生した台風の影響で終日小雨+強風でしたが、雨の日も又、吉!
8合目から弥陀ヶ原経由で往復。
月山頂上は、神社で占有されています。500円/人のおはらいを受けてピークの社に参拝しました。

実は月山の三角点は少し北側に行ったところにあります。勿論立ち寄りました。(写真右)

8合目からのルートは、お花畑に恵まれています。
今し方咲いた?雨風に揺れるニッコウキスゲの群落が印象的でした。

【写真下左】仏性池小屋


2019.07.28:月山

2019.07.28:七重の滝(沢登)  

【参加者:中野、中山】

好天に恵まれ気温も高く、絶好の沢日和りでしたが、梅雨明け直後とあって、水量が多く、流れに体をもっていかれそうな感じで注意が必要でした。

特に七の大滝はド迫力のシャワークライミングとなりました。

2019.07.24-25:霧ヶ峰(北八ヶ岳)  【参加者:毛利、他】

白樺湖をベースに北八ヶ岳・霧ヶ峰に行ってきました。

宿泊は、「レイクサイドホステル ジル白樺湖」朝食付きで2人で二泊14000円でした。
夕食は買い出しをして、食器・調味料もある共同厨房で作ります。


出発が遅れ、車山周りの散策の後、八島ヶ湿原は車で移動
「ニッコウキスギ」は、いたるところに群生で咲いていました。

2019.07.24-25:霧ヶ峰(北八ヶ岳)

2019.07.27-28:

坊ヶツルテン泊
 【参加者:萩原、他】

梅雨明けの久住坊ガツルへ。土曜日早朝牧の戸から入り、数座回って坊ガツルへ。

テント場はミヤマの時期に比べ少なめ。暑くてビールが進みました。

隣のテントが夜11時を過ぎても話し声ひどく、耐えきれなかった私の同僚が一喝すると静かになりました。あー怖!

2019.07.28:井原山  【参加者:西方、藤本、神田、榊原】

キツネノカミソリを見に行ってきました。
五分咲きとの情報でしたが、8割程度?かなりの見頃でした。

6時半にキトク橋登山口駐車場到着も、満車。
路駐もかなりありました。
我々は400メートルほど下ったところにある、空きスペースに駐車。
アンの滝経由で群生地を通り、山頂は24度で涼しく過ごせました。

2019.07.28:井原山

2019.07.26:悪沢岳(南ア)  【参加者:横山】

前日、椹島より千枚小屋泊。悪沢、赤石縦走の予定が天気予報が悪くなり、かつ台風の発生で悪沢のみで往路を引き返しました。山頂はガスで展望なし。
長い尾根歩きでした

2019.07.26:猪の瀬戸湿原

 【参加者:田村、加藤】

駐車場~水口山トラバース~由布岳表登山口~駐車場

7/21(日)の振替
雨に打たれた”オオキツネノカミソリ”ですが、広範囲で開花、今日で正解でした。

キツネノカミソリとの違いは、長いオシベとメシベが花の外へ飛び出しているのがオオキツネノカミソリと田村さんから教えていただきました。

由布岳表登山口駐車場からの復路でも随所で自生しているのを確認、他にもウバユリ、ハンカイソウも咲いております。28日(日)は観察会の予定

2019.07.18:羅臼岳

 【参加者:新谷千春・哲磨】

北海道 道東3山行って来ました。

7月18日 羅臼岳 
木下小屋から暑い中、汗をかき羅臼平まで、羅臼平からは、ガスが出て気温も下がり、歩くには快適でした。

往復9時間の山行となりました。


2019.07.19:斜里岳  【参加者:新谷千春・哲磨】

清岳荘から、ガスが掛かってましたが、晴れるのを期待して登り
途中何度も渡渉をして山頂直下の馬の背からは、強風で立って歩くのもままならず、写真だけ撮り下山。


【写真右】下山後 登山口で
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2019.07.21:雌阿寒岳  

【参加者:新谷千春・哲磨】

20日は雨の為休養日に
21日は天気も良く、下界を見ながらの山行でした。
山頂の噴気孔からは、凄い勢いでガスが出ていました。
青沼は綺麗なエメラルドグリーンでした。


2019.07.16:一位ヶ岳 

【参加者:横山】


椎ノ木コース往復

俵山温泉のついでに登りました。急坂の連続ですが、山頂は広々して見晴らしは良かったです。
鹿がたくさんいました。

2019.07.14-15:傾山 【参加者:萩原、毛利】

天候を配慮し、萩原宅15時 出発 あさじ道の駅で夕食。豊栄鉱山跡(九折)でテント設営 19時
上畑と豊栄鉱山跡の途中で、2度鹿に遭いました。
ビールを少し飲んで、各自自前テントで就寝

5時45分 出発 三ツ尾方向から登山開始。思いの他コースが荒れていました。

何とか、山頂につき、無事下山しましたが、登山ルートもテーピングに頼った山行でした。
九折から豊栄鉱山跡のコースも以前は、渡渉1度だった記憶ですが、三度やりました。

9時間の歩行でした。

2019.07.14-15:傾山 

2019.07.14-16:行縢山 【参加者:東滝】

7月14~16日 行縢山、中岳キャンプ場
以前から気になっていた、行縢山に登って来ました。
行縢神社から、急な登りは無く、だらだらとした登山道を登り2時間、下り1時間半。短パンで登るのは危険です。山ヒルがいるとは
考えていなかった。山頂に着いて足に黒いモノがついてたいるのに気づきヒルだと分かった。何処にいたのか?、一匹車の中まで着いてきた。
佐伯 中岳キャンプ場
川沿いに有る無料でいいキャンプ場です。ここから本庄の岩場が近くにある。


インターネットで調べてみると、久住山より南の山は、山ヒルがいて、この時期 動きが活発だそうです。対策として、長ズボン、スパッツ、はもちろん。隙間をテープでふさぐ人もいるようです。

【写真右】蒲江で仕入れた夏限定の岩牡蠣





2019.07.15:岩井川岳(九重山系) 

【参加者:加藤、鉄井、田村、三栗、松崎、岡村眞由美、岡村繁雄】


前日は終日雨模様のため、沢水キャンプ場バンガロー泊。雨上がりで足元が悪いと考え、岩井川岳に瀬の本より往復
山頂付近は、なだらかで雲の切れ間から周囲の山々も望むことができました。岡村Sのみ足を延ばして、扇ケ鼻経由で牧ノ戸峠へ下山


【写真上左】岩井川岳山頂にて 【写真上右】雨に打たれてかろうじて花びらを残していたアヤメ

2019.07.15:岩井川岳

2019.07.14:深入山(中国山地) 【参加者:久保、他】

Family Serviceで緑の草原の山:深入山散策。天候に恵まれ緑の眩しい山行になりました。
今の時期は花いっぱいで、ササユリ、キキョウ、等々咲いていました。東登山口から南登山口へ周回。
ピークからはに中国山地の多くの峰が展望できます。

2019.07.14:深入山(中国山地)

2019.07.13:英彦山 【参加者:神田、藤本、西方、久保】

・午後からの降水確率:100 %でしたが、朝は小康状態だったので出かけました。
 別所から、予定の南岳経由はやめて正面を登る。

 奉幣殿あたり降り出し、中岳に着くころはザアザアとかなりの降雨。少し休んでもみじ谷経由で早々に下山。

・所要時間:3時間30分。


2019.07.13:英彦山

2019.07.07:七重の滝 【参加者:中山、毛利、(鹿野)】

F1及びF2の登攀ルート整備(ハーケン・アンカーの打ち直し)
偶然、単独で来ていたセミナーパークのクライミングウォール管理責任者の鹿野氏が登りたいとの事で一緒に登攀


【写真右】F2にハーケン1枚・ボルト1本打ち込み。左岸水際をへつる事ができます。
A02回の後、かなりのバランスが必要ですが----。

2019.07.07:七重の滝

2019.07.07:由布岳 【参加者:久保、他】

7日、Family Serviceで由布岳


午前中は蒸し暑く、時折風が吹く程度でマタエについたときは全身ずぶ濡れ状態でした。
しかしさすがに頂稜は風が吹き抜け一息つきました。

マタエから東峰に少しの登ったところに、ヤマオダマキ(写真右上)が咲いていました。
(勿論、マタエであった監視人らしきオジサンからの情報です。)そのつもりで観るといろんな花が咲いておりました。


2019.07.07:由布岳

2019.07.07:羊蹄山 

【参加者:中原】


真狩コースから往復。御鉢巡りは意外に時間を要した。
行程時間は10~11時間。天気に恵まれ夏山を充分満喫。

2019.07.07:皿倉山 

【参加者:鉄井、神田、三栗、林、岡村眞由美、岡村繁雄加藤】

午前中は、時折涼しい風が吹いて、虫もあまりおらず、思ったより快適な山行でした。
【国見岩岩トレ:吉村、溝尾】

2019.07.07:権現山~皿倉山 

【参加者:加藤】


3時間程ウロウロ、
空荷でも久しぶりに汗をたっぷりかきました。
写真は早くもヤマジノホトトギス

2019.07.06:玄海青年の家(インドアクライミング) 【参加者:中山、毛利】

天気がよかったのですが、予定通り、室内クライミングを行いました。2人だけだったので、かなり良い運動になりました。また、備え付きの扇風機があり、休憩中は風を浴び、なかなか快適だったと思います。




★今月の山行報告

 07月03日の例会で報告のあった山行は以下の通りです。



2019.06.25:八幡平 

【参加者:新谷千春・哲磨】


バス停から3時間程お花畑を、ハイキング
水芭蕉、ハクサンチドリ他、多数のお花に癒されました。


2019.06.26:岩手山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


馬返し登山口から往復8時間半
快晴の中、心地良い風が吹いていましたが

9合目からは強風で、写真を撮りすぐに8合目まで下山
小屋前の御成清水をたっぷり飲みました。



2019.06.27:八甲田山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


酸ヶ湯温泉のバスで、ロープウェイ乗り場まで送ってもらう

赤倉岳から大岳へと縦走、
大岳からの下山道では、100m以上の雪道をトラバースして仙人岱経由で酸ヶ湯温泉に下山



2019.06.28:岩木山 

【参加者:新谷千春・哲磨】


下から見たら雲で覆われ、山頂は全く見えませんでしたが、8合目から上は快晴でした。

頂上の視界は、360度の雲海でした。

おまけ
29日は竜飛岬までドライブを楽しみ、無事終了しました。



2019.06.20:守門岳 【参加者:田村、加藤、鉄井、岡村眞由美、岡村繁雄】

   やっとお目当てのヒメサユリを見ることができて、一同感動。 行程:7時間10分


守門岳山頂にて 後方、守門岳

2019.06.18:浅草岳(新潟県魚沼市) 

【参加者:田村、加藤、鉄井、岡村眞由美、岡村繁雄】


 やっと天候が回復し、随所に咲いている花を観賞しながらの山行でした。
 目当てのヒメサユリは、つぼみでした。


 行程:5時間50分     

稜線付近は、ところどころ残雪がありました。 カタクリの群落

2019.06.17:磐梯山 【参加者:田村、加藤、鉄井、岡村繁雄】

 雨が時折ぱらつく中の登山でした。

 4時間20分の行程でした。

磐梯山山頂 この付近がお花畑のはずなのですが・・・

2019.06.15:裏磐梯 五色沼ハイク 

【参加者:田村、加藤、鉄井、岡村眞由美、岡村繁雄】


 裏磐梯ビジターセンターで長靴を有料〔\300〕で借りて、梅雨の真っただ中、雨がぱらつく五色沼を散策

五色沼ハイク 毘沙門沼の遊歩道


東北の山旅詳細報告

令和元年(2019年)6月 浅草岳・守門岳・磐梯山 山行報告



2019.06.23:脊振山 【参加者:三栗、松永、久保】

三瀬峠を越えて広域基幹林道金山脊振線に入り高山の椎原峠登山口に駐車。ここはすでに標高650mあります。

稜線へは舗装された林道で30分弱。

 椎原峠西~椎原峠~脊振山往復。登山道は、九州自然歩道の一部なのでよく整備されている。道中、ヤマつつじが結構咲き残っておりいいアクセントになっています。

 脊振山気象レーダーサイトへの分岐から舗装道路を歩くが、一般車は通行止め。最後の詰めで樹林帯に入るがすぐキャンプ場、駐車場を経て、ピークへは急な階段です。

佐賀県側はおおむね晴れですが、福岡県側は曇天、しかし少し寒いくらいの西風が終始吹き、快適な尾根歩きでした。ちなみに山頂気温は寒暖計で15℃!

脊振山は大昔に来た覚えがありますが・・・初めての山のようで記憶にない!・・・皿倉山よりははるかに山頂施設が多いですが、それを除くと気持ちのいい樹林帯が広がり快適な森林浴的山歩きを愉しみました。

行動時間:4時間40分


椎原峠~脊振山の中間あたり;白砂の岡 唐人の舞
小富士あたりから金山方面を望む(金山は最奥のガスの中)

2019.06.16:犬ヶ岳 

【参加者:神田、西方、東滝、榊原、中野、藤本、久保】


昨夜来の雨雲が取れずほんの時たま日が射したり、ガスで覆われたりしてほぼ終日曇天。

そのせいもあり少し寒いくらいの気温で、しかも時間がよかったのか誰にも会わず概ね快適な歩きを愉しみました。

●ルート:登山口駐車場~うぐいす谷歩道~笈吊峠~犬ヶ岳(
写真下上)~一ノ岳~求菩提山(胎蔵界護摩場跡:写真右)~五窟~登山口

●所要時間:休憩、ランチ込みで約6時間半

2019.06.16:犬ヶ岳

■2019.06.11-12: 九重山 【参加者:横山】

 体調もほぼ戻ったので、遅ればせながらミヤマキリシマを見に行きました。

●6/11(火)三俣山
長者原から平治岳をめざすが、下山者から「平治岳は終わった。三俣山が満開」の情報を得て急遽坊がつるから三俣山直登コースへ。悪路すぎて疲れました
南峰では総額100万円の大きなドローンが飛んでいました。

●6/12(水)扇ヶ鼻、肥前ガ城、星生山
平日なのに牧の戸は7時で満車。ガスがひどく遅く出たが、昼前まで雲が多かった。
午後になってようやく晴れました。こちらも満開。


■2019.06.10-11: 九重山 【参加者:東滝】

6月10日~11日 久住山 坊ガツル テント泊

牧の戸~扇ヶ鼻~久住分れ~坊ガツル テント泊
久住分れ~扇ヶ鼻~牧の戸

今年のミヤマ霧島を観るラストチャンスと思い天気予報を見て行ってきました。流石にこの時期、8時前なのに駐車場は満車、道路に運良く1台分のスペースがありラッキーだった。

平治岳、大船山は花はもう終わりだそうです。扇ヶ鼻はほぼ満開できれいでした。


【追伸】
法華院温泉 毎月 10日~11日は温泉入浴料 半額 250円だそうです。
筌の口温泉です。熱くて、湯の温度が高いけど、気持ちいい。


扇ヶ鼻 坊ヶツル

■2019.06.8-9:根子岳天狗峰 【参加者:中山、中原、溝尾、吉村】

日ノ尾峠より根子岳天狗峰 行動時間約8時間 天候は曇りで、ガスが多く岩や土は濡れており、コンディションは良くありませんでしたが、溝尾さんのリードよろしく、4名全員無事に完登することができました。

【写真:下左】天狗峰を登攀【写真:上】縦走路より天狗峰を仰ぐ




2019.06.8-9:根子岳天狗峰

■2019.06.8-9:韓国岳 & 白髪岳 【参加者:久保、他】

8日は、韓国岳。時折日が差す曇天でしたが、気温が低く快適。えびの高原から周回。群落というほどではないですが避難小屋あたりから山頂はミヤマキリシマがきれいに咲いていました。

 霧島は、新燃岳と硫黄山、活動している為登山規制中です。


【写真右:硫黄山】【写真下:新燃岳】





●9日は、白髪岳。
 見所は、ブナ純林とバイケイソウ群落
【写真下右】!三池神社あたりから山頂までは白骨林を想起させるような立木の少ない開けた草原?風通しの良い見晴らしのよさそうな尾根ですが、あいにく曇りで眺望は得られず。


2019.06.8:韓国岳

2019.06.9:白髪岳

■2019.06.9:皿倉山 【参加者:神田】

遅めの出発でしたが 、山頂は風が涼しく過ごしやすかったです。
一人でランチしていたら、10名位のグループから「山の会に入りませんか?」と声をかけられました!




■2019.06.9:英彦山 【参加者:加藤】

高住神社~北岳~中岳~表登山道~バードライン~高住神社 4時間ウロウロ

曇り、下山中に小雨パラつきましたが、本降りでなくて幸い、稜線は靄がかかって幻想的。
"オオヤマレンゲ咲いてましたか"とよく聞かれる。
溶岩の壁と上部梯子の所は蕾、双方数少なめ、行者堂近くは枯れ花、蕾と見頃の花ありで写真を撮ってる方もいました。写真はバードラインのタツナミソウ、お目当てのフガクスズムシソウはまだ蕾。








■2019.06.8-9:中央アルプス 

【参加者:中野】


●6月8日 木曽駒ヶ岳、将棋頭山、宝剣山荘にテン泊。
●6月9日 宝剣岳、三沢岳。
単独行。


【写真左:三ノ沢岳】








■2019.06.8:普賢岳(雲仙) 

【参加者:新谷千春・哲磨、高木、他1名】




■2019.06.8:皿倉山 

【参加者:三栗、岡村繁雄】


  雲がかかっていたこともあり意外と涼しく、  来週福島の山に行くので、軽めの山行でした。